無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

車が動かない

私は無職です。だから再就職をする為に日々就職活動をしています。
嘘です。全くやっていません。履歴書さえも書いていません。
やる気が全くないのです。

でも、就職活動をしているふりはしています。親がうるさいので・・・・。
この日はハローワークに行くと言って、家を出ました。
車に乗っていつもの場所に行きました。
いつもの場所とは、車があまり通らない、人も通らない、道路脇のことです。
そこで、いつものように昼寝をします。
日中は暖かくて気持ちよく寝ることが出来ます。
暑くなってきたら、車をズラして木陰に入って、また一眠りするのです。
こんな事を週に二度ほどやります。
何もしないで、ただひたすら寝るのが、また快適だったりします。

が!!この日は違いました!
ぐっすり眠って起きたのは7時頃でしたでしょうか?周りは真っ暗闇です。
いつものように帰宅しようと車のエンジンをかけようとしても全くかかりませんでした。え?どうしよう!ヤバイ!私は、泣きそうになりました!
ここは車も人も通らない電灯もない!山が道路の両脇に聳え立っているので、完全に闇の世界に一人取り残された感じがしました。
私は、車のことは全く分かりません。家の車も潰しかけたし、原チャのエンジンも壊した経験がある・・・・また壊したのか!?と、凄い不安になりました。

ライトの明かりが弱々しく光っているので??バッテリーがきれたのでしょうか?
父親に携帯でそのことを話しました。すぐに来てくれるとのこと。
昼間、風が気持ちいいので窓を開けっ放しにしていたのが、この時裏目に出ました。夜の風は、やはり寒いです。心まで、寒くなってしまいました。
父親が到着するまで、私は右手に見えるオリオン座を見つめていました。
何も考えず、ただボーっと見つめていました。(自分の置かれている現実とリンクするよな~なんて思いながら・・・・。)

1時間ほど星を眺めていたでしょうか?父親が到着してバッテリーを買ってきてくれました。バッテリーの交換も父親がやりました。
メカ音痴の私は、なんて父親は偉大なんでしょうって思いました。
父親に感謝です。

帰ってみると、9時を過ぎていました。
そのまま床につきました。おやすみなさい。

よろしくお願いします。

皆様、はじめまして。
入居することになりましたくらげネコといいます。
これからよろしくお願いします。

いつも皆さんの日記を読ましていただいて、自分には絶対に続かないなーって正直思っていました。入居はしましたが、今だって書く自信なんてなかったりします。。文章は下手だし、毎日ネタなんて何もないですから・・・・・。
これから何を書こうか、頭が真っ白です。いったい何を書けばいいんだろう?
たぶん、妄想日記になっていくと思います。

自己紹介を少し。

年齢    :聞かないで
ひきこもり歴:その言葉嫌い
                    以上!
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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