無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2001年06月

抜け出せない情景

だんだん。
当初自分が思っていたとおりにことが進んでいる。
完全に浮いているのだ。
まずい。
行くのが嫌になってきている。
このままの状態で1週間くらいが限度です。
つらい。
いてもいなくてもどうでもいい存在からいないほうがいい存在に移行してきている。やめたいよー。
いつまで耐えられるのだろうか?
そんなことは分からないが・・・・耐えるしか望みはないようだ。
日にちがたてば、余計ひどい状態になるのは分かっている。
毎日毎日、なんとかせねばとは思っている。
でも、ダメなのだ。
入っていけない。
すぐに殻に閉じこもってしまう。
ただそこから逃げたいだけ。
いつもいつもそうしてきたが、今回も例外にもれず同じ道をたどろうとしている。
危機感だけは人一倍敏感に察知している。
だが、どうすることも出来ない自分がいる。
このまま、ズブズブとはまっていってしまうのだろう。
毎日この場所から逃れたいとは思っている。凄い強い願望はある。
でも、行動は出来ない。
仕方がわからないのだ。
私にはそのような能力に欠けていた。
昔から持ち合わせていなかった。

そういえば、私がもの心ついてから、ずーっとこの問題だけを考えていたような気がする。この問題が解決できたのなら、もっとマシな人生を送っていたのだろうが・・・。今の私には、しょせん夢でしかない。そう、私にとって人とコミニケーションがとれるということは、はるか遠い夢でしかないのだ。
人と会話をすることは、かなわぬ夢なのだ。

早く普通の人間になりたい♪~ 妖怪人間♪~

グロッキー

疲れた。
自閉症気味。
意思もなく、ただ言われた通り動いているだけ。
全然、前と変わっていないことに気づく。
変わりたいけど変われない。
聖域なき構造改革。
政治と同じく私の改革も口で言うだけにすぎない。
行動はしない。
そう、それが一番楽なのだ。
あぅ。
ひきこもっている時は精神的にまいっていたが。
今はプラス肉体的にも疲れてしまっている。
完全に動く気しない。
グロッキー状態。

たちあがれるんだろうか?

疲れて眠るように
わずかばかりの意識の中で
おれは何をしでかしたのか
もえないで もうこれで十分だ
おお神よ 俺を救いたまえ

未来日記

今日も昼頃起きました。
別に何もせずにぼーっと時間を潰していました。
こんな時間こそ何かをしないといけないのに・・・。
何をすればいいのかさえ分かりません。
気づいているはずなんだけど、気づかないでいようと心に決めています。
それでこの年まできてしまいましたが・・・・。
いつか切羽詰った状態になったときに後悔するのでしょう。
未来の私に頑張れといってあげたいです。
未来の私に怠けている私を許してと言ってあげたいです。

久し振りの仕事で腰や肩がいたいです。
寝ているほうが楽でいいので、ずっとゴロゴロしていました。
もう休みも終わりだよ。
悲しい。もう少し体を休めたかったのが本音です。
明日の自分はどうなっているのだろう?
まあ、いいっか。
早く楽になりたい。

人生楽ありゃ苦もあるさあ♪~
この歌嘘つきだよー。
私の人生!苦ばっかりだよ。
いつになったら楽になるのだろう?
死ぬ時だな。きっと・・・(-。-) ホ゛ソッ

笑う負け犬の生活

自爆した。
進展せず。
ため息ばかり出る一日でした。
疲れた。足がだるい。
何もする気がしない。
なんとなくなんとなく・・・・。

顔が疲れる。
笑うという行為をいつ頃から私はしなくなってしまったのだろう?
中学生頃は、ちゃんと心から笑えていたと思う。
それ以降笑えない。
笑うことを忘れてしまっている。
人と接する時、話を聞く時、顔が凄く緊張する。
自然に笑えないのだ。
笑わなければいけない。
笑わなければいけない。
とは頭では理解しているが、出来ないのだ。
顔がこわばっているのが自分自身でも分かっている。
でも、どうしようもないのだ。
相手はすぐ察知しているのだろう。
考えてみれば相手に失礼だよなーっと私も思うことがある。
当然、人から敬遠されるようになる。
いつものパターンである。
どうしようもない。
なんとかしなければ。
なんとかしなければ。
と思うと、余計に変な表情になってしまう。
完全に作り笑い。むちゃくちゃな表情。
ぎこちない笑顔。
「寄生獣」でこんなシーンがあったね。

笑えない自分がいる。
同時に目が険しくなっていく自分がいる。
顔が死人のようになっている。
目が死んでいる。

画竜点睛。
私に生命を感じさせる目が入ることがあるのだろうか?

出勤することに・・・。

明日、休みと思っていたら仕事になってしまった。
はうぅ。しょうがない働くしかないねえ。
今日も昨日と同じく浮いていたような気がする。
少し光明が見えたような気がしたんだけど・・・幻想を見ていただけだったようだ。なんとかしなければ、なんとかしなければと昨日の夜と同じ心境である。
はぅー。
精神的にも体力的にも疲れ果てている今はそんな状態です。
もしかしたらダメかもしれない。
もう苦しくなってきている。
来週になればこの状況を打破できるのだろうか?
少しの望みを持とう。
この状況のままだと1ヶ月も仕事に耐えられそうにないです。
よわよわの自分が本当に情けないです。
まだ三日しかたっていないのに・・・・。

耐えろ耐えろと自分に言い聞かせている。
毎日がそうなってきてしまっている。
いつまで耐えたら光が差し込んでくれるのだろうか?
孤独との戦いにあけくれている。
泥沼化しそうで恐い。

なんとかしなければ・・・・。

今日も頑張れなかった。
マジでやばくなってきた。
耐えられそうになくなってきた。
雰囲気が悪い。
暗い人間だということが浸透してしまったようだ。
完全に浮いている。
まだ二日目なのに・・・・。
あかん、このままでは、いつものパターンにはまってしまう。
なんとかしなければ。
なんとかしなければ。
なんとかこの現状を打開しなければ。
仕事に行く気がなくなるかもしれない。
もう行く気力はないんだけどねえ。
はぅー。
頑張れ自分。
後一日頑張れば休みだ。

風林火山(4)

侵掠すること火のごとし

ふぅー。昨日の続き。
あの後、社長に連れられて近くの焼き鳥屋さんへ。
うん?なんなんだ?この展開は?
ビールを飲みながらウダウダとウダ話。
うん?なんなんだ?どういうことなのだ?
で、明日から出社して欲しいとのこと・・・・。
「へぇ?????」
私はどうやら面接に合格したらしい。
「うそぉ~!!」
こういうことは早いほうがいいということなので、水曜日から出社することになりました。別れ際に「よろしくお願いします。」と挨拶して別れました。

これでいいのだろうか?
親の顔もあるし・・・・しょうがないだろう。
最後まで他力本願。最低な男だね。( ̄ー+ ̄)ふっ

今日は昨日の疲れからか昼頃まで寝ていました。
起きて、まず洗車をしました。
平日の真昼間から洗車しているってどうなんだろうか?
まあ、いいのだろう。
綺麗になった車でブラブラ乗り回す。
ふぅ~

※ あしたのために(その1) ※

寝るべし寝るべし寝るべし

風林火山(3)

疾きこと風のごとし

起床は9時半!親に起こしてもらいました。
昼の1時から面接ということなので持ち物・服装・髪型をチェックして10時半には家を出ることになりました。
何か忘れているような気はしていましたが、電車に乗った後にその私にとって重大なことに気づきました。
正露丸を飲み忘れたのです。下痢です。
私は緊張をしたり、ストレスがたまってくると下痢気味になってしまうんです。
ゲ!!こんな時にかぎって・・・・。
面接場所に行くまでに途中下車をしてトイレに駆け込みました。セーフです。
こんなことが3回ほどありました。
今日の私の下痢はレベル5です。末期症状。完全に液体。
最悪な一日の始まりだなーっと心の中で私は呟きます。

会社に面接開始20前に到着。1時になるまで待ちました。
そこに社長登場!おおおお!社長と面接。ランランラン♪~(この時点で壊れていました(爆))
この面接が長かった!ううううっ・・・。
自爆しそうになりました。ちょっとダメな自分がどんどん出てくるのが分かるんです。
面接中、だんだん私の声のトーンが下がってきたり、小さい声でゴモゴモ話したりと・・・。
相手の話に飽きてしまって完全に上の空状態。目もうつろ、ぼーっと腑抜けのような目になってくるし・・・。
だめだこりゃ!って自分でも分かった。(笑)
人事?の担当の人と話して面接終了の予定だったのですが・・・・。
その人なかなか帰ってこなくって、その人が帰ってくるまで社長とずーっとお話しタイム。
ほとんど私は聞くだけうなずくだけの人形と化していたのです。
もう、誰か助けてくれよー!って何度叫びたかったことか。
で、人事?の人が来たのが3時半頃。
それから5時までずーっとお話。苦しい!ツライ!ががががが!
ぐらぐらと私の人格が壊れていくのが自分でも分かってしまいました。
話の半分以上が理解できなかった。一応、うんうんとうなずきはしましたが・・・。
スキル不足の私なのだ・・・・全然話理解できなくて当然か( ̄ー+ ̄)ふっ
途中でこの面接失敗だったなあーっと心より思いました。
この人との面接?面接というよりお話タイムといったほうがいいねえ。
1時間半!耐えた!そして疲れた。

「疲れたんだね? 僕もだよ・・・」
   「おとうさん、ごめんなさい。もう休んでいいでしょう?
         パトラッシュ、いっしょに休もうね・・・」

涙の週末(2)

浜田省吾じゃないですけど、私はゆうべ眠れずに泣いていたんだね状態です。
昨日の朝、親と話していて頭が真白になった。
両親は私を心配しているのでしょう。
職が見つからない私に業を煮やして親がかってに会社の面接を決めてきたんです。
それを聞いた瞬間、この世から消えてなくなりたい!って頭の中で大きくなり弾けるような感覚になった。
もう、お願いだから許して。消して。終わらして欲しいと・・・・。
それも明日の昼に面接が!
げぇ!!!!やばい!やばすぎる!!!
こんな精神状態のまま、面接ってっか!
どうしたらいいねん。面接が出来る状態じゃないよ!
何の用意もしてないし・・・・急に言われてもどうしていいのか分からないです。

でも、親の目もあるし、今から無理やり面接できる状態に戻さないと・・・・・。
はあー。泣きたいよー。逃げ出したいよー。
全く知らない会社なら落ちても笑ってごまかせるけど。
親の顔もあるから面接でちゃんとした態度で接しないといけないし。
私に出来るのか?無理だ。絶対無理だよ。(涙)
履歴書と職歴書?を早く作成しないと・・・・・。
面接でどんな話をするかも考えて書いて覚えないと・・・・。
時間がない!やばい!ヤバすぎる!!
先週購入した背広、今日とりに行ってきます。
はう。
足がガクガク震えてきた。
目の焦点が定まらなくなってきた。
頭も真白。
時間だけが刻々と過ぎていく。
明日どうなるんだろう?
ちゃんと話せれるのか?
普通の人のように振舞えれるのか?
不安で不安で・・・・。

なんで!明日面接なんだよ!
心の準備もしないうちに!
私は対人恐怖症なんだよ!!

とりあえず不合格でもいいから、変な人と先方に思われませんように・・・・。
使えない奴、変な人、社会生活不適合者って思われると、そんな息子を持った親の顔が潰れるから・・・。
普通に面接を終えることだけを祈る。アーメン。

涙の週末(1)

先週の土曜日と同じ光景がうちの家で繰り広げられた。
私の朝は親の罵声で目覚めたのだ。
6月に入ってから土曜日は、両親と私の3人で話し合いの場が持たれる。
先週の就職活動の状況と結果と来週の就職活動の予定を親に話すのである。

だが、私は全くといっていいほど就職活動をしていない。
ハローワークにこの半年ぐらい足を運んだ記憶がないし求人誌すら買っていない。
履歴書すら無職になってから書いた記憶がないのだ!
就職活動をしているふりだけをしているにすぎないのだ。
完全に両親には嘘の就職活動を話す。
「火曜日には〇〇会社に行って面接をしてきた。」とか。
「木曜日はハローワークに行って求人を見てきた」といった嘘の報告をするのだ。
先週も親が切れたから、真剣に就職活動をしますよというポーズを見せる為に、先週の日曜日に背広も買った。( ̄ー+ ̄)ふっ

親は気づいているのだろうか?
もしかしたら、薄々気づいているのかもしれない。
こんな息子を許してくれと心より親には思っている。
だが、ダメなのだ。もう、ダメなんです。
何もやる気が出ないんです。もう許してください。
今、かなり追い詰められている状態なんです。
死にたいって言葉、絶対自分の口からは出ないだろうなーって昔は思っていました。半年前も思っていました。
でも、今の現時点では違います。
その言葉、部屋で毎日毎日呟いています。
死にたいって願望ではなく、この世から抹消されたいって気持ちでいっぱいです。
私の存在をDELETEして欲しい。
消えてなくなりたい!

明日につづく・・・・・。
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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