無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2001年10月

ドラクエ4

毎日が辛い。
仕事も手抜きになりつつある。
もうどうでもよくなってきたので、適当になってます。

今、仕事中にドラクエ4をやってます。
ドラクエ4だけ私やっていないんですよね。
これが発売された時は、ちょうど高校生だったと思うんですけど。
その時、ファミコンが壊れていたので、結局やっていなかったんですよね。
だから今、やってます。

仕事はたっぷり溜まっているのに、ゲームして遊んでます。
いつバレるか、いつバレるかとビクビクしながら進めています。
もしかしたらバレているかもしれません。
まあ、別にバレたところでいいんですけど。

今日、やっと5章に入りました。
長かった!二週間でやっとここまでこれました。
おお、勇者様♪~。

いつ終わるか分からないんだけど、データだけは消えないように注意しつつ。
毎日これをするためだけに会社に出勤するのもいいものです。
明日も頑張ってレベル上げようっと。

変化望む

また書き出そうと考えた。
が、別に書くことがないのに気がついた。
前は無理にでも書いていたのだが、今はそれも出来ないでいる。
私は何がしたかったのか?
何を望んでいるのか?
それさえもわからないで毎日を過ごしている。

前になんか進んでいない。
神経をすり減らして毎日を生きているだけ。
こんなことしていたら本当に壊れてしまう。
壊れてもいいとさえ思ってる。
もう、どうでもいいや。
と、投げやりなことを言ってみるものの・・・言ってみるだけ。
何も変わらない。
変わらない毎日を変わらない自分が変わらない生活を送っている。

変わりたかったんじゃなかったのか?
前進したかったんじゃなかったのか?

このままでいいのか?

いいわけない。
いいわけないことは分かっている。
でも、変われないのだよ。
進めないのだよ。

私の叫びは私の頭の中だけしか響かない。
そう、響かない。

ひさしぶりに書いてみる。

今日は何日なんだろう?

あれから何日たったのだろう?

壊れかけてる。
壊れかけてる。
家に帰ったらすぐに布団に入ってしまう。
すぐに睡魔がやってくる。
今は何もしたくない気分。
だるいだるいだるい。
もう疲れた。すべてを終わらしたい。

日付すら分からなくなってきている。
ずーっと闇の中に潜んで暮らしている。

誰の目にも映らず。
ただ一人孤独と戦っている。
辛い辛い辛い。
頭が割れそうになる。

今日からマンガ夜話が始まった。
題材は「魁!男塾」だった。
私が小学校の時からはじまった漫画。
毎週楽しく読んでいました。
でも、途中で読まなくなった。
なぜだろう?
さあ?
途中からの記憶がなかったので。
一年前くらいに漫画喫茶で一気に読みました。

その時に理解しました。
なぜ私があの時から読まなくなったのかを。
ズバリ、おもしろくなくなったからです。

今日も一日だるかった。
やめたい。うぅ。

趣味について考える

今日は趣味について考えてみることにする。

私の趣味と言えるものは特にない。
昔から「あなたの趣味は何?」って聞かれると、いつも困ってしまっていた。
何事にも興味を湧かず熱中するものが今までの人生においてなかったからだ。
しかし、この「あなたの趣味は何?」の問いの答えにいつも私は決まってこう答える。「寝ること」と・・・。

全く話が広がらない返しですよね。最低ですね。

今、生活の中で占めていることは、テレビを観ること、ビデオを観ること、ネットをすることなどですかねえ。
しかし、それほど入れ込んでいるわけでもないので、趣味とはいえない。

熱中出来るものがないというのは、本当につまんない人生だと思う。
何かに没頭していて熱くなっている人が羨ましいです。
それが、どんなことでもです。
他人が判断して、つまらないことでも本人にとってみれば楽しいはずだから。
それで毎日が楽しいと感じるのなら素晴らしい人生なんでしょう。
私にはそこが欠けている。
まあ、そこだけではないのだけれども・・・・・。

人間は興味のあることは、自然と情報として簡単に覚えることが出来るらしいです。私はなんにも興味が湧かないので、全く頭の中に情報が入っていません。
この年齢になっても社会常識、一般常識すら知らない。
自分の得意な分野なんてないし。
本当に大丈夫か?ってこれからの人生、不安になってしまいます。

幼少の頃から、ぼーっと適当に生きてきた報いなんでしょう。
怠けていたツケはとてつもなく大きいことに、この歳になってようやく分かりました。私の人生経験なんて中学生なみです。
だからといって、行動しないんですけど・・・・・。
無気力万歳。(涙)

某新聞社の社員のエラそうな態度。

今日、某新聞社に行った。
もちろん仕事でだ。

そこにいる人達は、いかにも出来るって感じの人達だった。
見た目から全然違っていたし。
ただよう雰囲気も違っていた。

感じもえらそうだった。
はっきりいって、ムカツイた。
しかし、私に出来る事といったら、卑屈な態度をとることのみだった。

あー、情けない。

ペコペコ頭を下げて、体を縮みこませて・・・・。
情けないったらありゃしない。
自分でそう思った。
出来が違う、立場が違う、人生経験からして違うのだろう。
あの人達はエリートと呼ばれる人なんだろう。
あの場にいたら、いたたまれなくなった。
自分が恥ずかしくなった。
すぐに用事を済ませて、外に出たわけだけど・・・。
かなりブルーになった。

はう。

あんな風には、もうなれないんだね。
受け答えもしっかりしていて・・・・。
それにひきかえ私ときたら、小さな声でゴモゴモ言っているんだから・・・・。
相手の目には、私なんて完全に見えない君だったんだろうね。

あのエラそうな態度・・・・一度でもいいからとってみたい。(希望)
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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