無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2001年11月

どうでもいい毎日。

今日は何をしていたんだろう?

記憶に残ることなんて何もなかった。

毎日毎日、消化試合をしている気分だ。

日々を何も考えずにボーっと生きている私に未来なんてあるはずもなく。

ただ生かされている感じがして申し訳ない。

何かを意識してその日を過ごせたら、人は成長するのでしょう。

私は学生の時から完全に止まっています。

上司からは勉強しろ勉強しろとうるさく言われるけど。

勉強なんてする気になれません。

勉強なんてした記憶なんて遠い昔の話だ。

私の記憶に残ってるのは寝転がってタバコふかしている姿とか。

だらだらと寝転がってぼーっとしている姿ぐらいだ。

本当は死んだほうがよいのだろう。

生きていることが悪って感じがする。

どうしようもない。

どうでもいい。

私が全部悪いんだから。

それで済ませられるんだったらそれでいい。

あまり深くは考えたくない。

考えるの苦手だから・・・・。

私はクズなのだから・・・・。

朝晩に見る光景

毎朝、毎晩通る道がある。
難波の御堂筋の歩道。
地下を通ればいいのだろうが、煙草を吸うために地上に出て歩くのだ。

朝の光景。
ホームレスの人が歩道に住んでいる。
3~4人はいると思う。
朝から美味しそうな、うどんをすすっているのを私は横目で見る。
私は彼ら達を羨ましく思う。
生活できるのならホームレスになってもいいとさえ思う。
こんなことを思う私って根っからの怠け者なんでしょう。

ホームレス同士で談笑しているのを見て、「あ~、私とは違うんだ。」と、ふと気づく。私は人とコミニケーションがとれないんだから・・・・彼らとは違うのだ。

夜の光景。
アベックがいちゃついている。うっとおしい。
ホームレスが寝床についている。家が都会に会って羨ましい。
スケボーで遊んでる若者達。その若さが羨ましい。
路上で音楽を奏でる人達。 たまにおもっきり下手な奴がいて笑える。
それを聞いている人達。何が楽しいんだろう?
ティシュ配りしている兄ちゃん。私にもくれよ。
楽しそうに談笑しながら歩いている人達。むかつく。

あー。毎日毎日。何の発見もないつまんない帰り道。
私以外の人ならそれなりに楽しめるんだろうけど・・・・・。
何にも感じない私は・・・・。
完全に人形と化しているのか。

狂牛病にHP完成。

今日も昼過ぎに起きました。
午後の2時頃だったと思います。
何もすることがないので、HPでも作ってみようと思い立ちました。

私は今まで2回ほどHPなるものを作っております。
1回目は、2000年1月1日に開いて、それ以来放置状態。
2回目は、2001年1月1日に開いて、これも放置気味。

で、これが3度目の正直になるのか?
前回、前々回とHP作成するまでかなりの時間をようしてしまって完成した時には、あきてしまっていた。汗 これが敗因だったのです。
今回はHP作成2時間くらい!出来そこないです!ワーイ!

題して!出来の悪い子ほど可愛い作戦です!

→ 行ってみよう!

さて今日の本題です。
うちの近くに昨今の狂牛病騒ぎに合わしたかのように焼肉店をオープンさせた店があるんです。最初は何が出来るんやろ?と思っていて。
急ピッチで店が出来る寸前で狂牛病騒ぎ!
世の中にはついてない人もいるもんですね。
先週の日曜日にその側を通ることがあったんで、見たんですが・・・・。
オープン記念というノボリは沢山たってはいたんですが・・・・。
客が2,3組でした。
可愛そうすぎます。

ということで、今日その焼肉屋へ行ってきました!
私も狂牛病騒ぎ以来はじめての焼肉です。
しかし、待ちが出るほど繁盛しているではないですか!
後ろの客が、「昨日まで全然人入ってなかったのに・・・」とボヤイているし。
ホールの対応も悪い!遅い!要領悪い!
まあ、開店以来はじめての盛況だから、しょうがないか。
開店以来客来てなかったから・・・バイトの数も減らしてしまったんだろうねー。

でも、おいしかったよ!
また、行くからね!
潰れんとってね!

今日は昼過ぎに起きた。
午前の3時くらいに就寝したはずなので11時間くらい寝た事になる。
久しぶりの土曜休みなので気が楽だったからかもしれない。
よく寝たという感じだ。

休みの日はこうして毎週、終わっていくのだ。
これは尋常ではないような気がする。
仕事で疲れているといっても、たいして疲れることなどした記憶がない。
職場にいくだけで、気分的に疲れ果ててしまうだけなんだろう。

こうやって時というのは過ぎてしまうのだろう。
もう11月である。
今年は暖冬だとテレビで人が言っていたが、外に出ると寒さが身にしみる。
孤独と戦いつづけている私にとっては秋から冬にかけては、気分的に辛いのだ。

人のいない真っ暗な駅を降りて、一人で原チャを走らせている時。
ほんとに自分は何をしているんだろうと思う。
その時が一番、自分にとって何かを考える時でもある。
それ以外の時間は、ただ何かにかりたてられるように何も考えずに時間を過ごしてしまっている。

何かしなければ、と思いだけは募る。
同じことを日記に書き続けている私もどうかと思うが。
これ以外に書くことがないのでどうか許して欲しい。

このまま、だらだらと時間を無駄に過ごしてしまうんだろう。
それが私には分かってしまっているから、なおさら未来が怖いのだ。
先が怖い。
終わりの見えている人生なんて、つまんないことこのうえない。
ただ生かされているだけ。
変わりたいと心からそう思う。
変わりたい。
これが私の心の叫びである。

でも、何も変わらないだろうと変に納得する。
生来が怠け者なのだ。
何もアクションを起こさず、何も努力もせず、何に対しても無関心なんだから始末が悪い!こうやって今年も終わっていくんだろうな。
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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