無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2002年10月

孤独という森

今日は忙しかった。
それなりに仕事をしたって感じだ。
仕事・・・このまま私はどうなってしまうんだろうかと。
常に考えてしまうんだ。
でも、答えなんて出ずに、時がたてば、同じような疑問をしてる。
何日いや何年たってもこの疑問は解決することがないんだ。
人間としてどうなんだろうと。
これから、生きていけるのだろうかと。
今日も職場から夜のお散歩をして帰ったが。
ホームレスがいっぱいいました。
電車に乗ってるホームレスもいた。
顔見知りのホームレス。
顔見知りって言っても、向こうが私の事を知っているわけではないのだが。

そのうち、ああなちゃうのかなっと。
でも、寒い夜を耐えるの辛いよなぁっと。
今、何かしなきゃいけないって、私の中の細胞が警告しているんだ。
このままじゃいけないって。
でも、何をすればいいのか分らない。
私の日記って結局これだけの事を言い続けているような気がする。
実際そうだし。

職場では、みんな楽しくやっているよ。
コミュニケーションが取れないと、やっぱり浮く。
やっていけないよね。
原因はなんなんだろう?
そういう才能がうまれつきなかっただけなのか。
相手の言っている事を聞き取れていないとか理解できていないだけなんだろうなあ。何にも考えていないんだもん、意見なんて持ち合わせてはいないよ。
孤独とか孤立とかに対しての意見はあるんだけど、それを一般社会で話しても同情もされないだろう。
やっぱりどうすることも出来ないんだろう。
人と話すと舞い上がってしまって、冷静さがなくなるんだよな。地味でいるから、冷静だと思われるかもしれないけど、そんなことはないんだ。
ただ、何も考えていないだけ。

人は人でいる為には、毎日のように考えなくてはいけないんだろう。
毎日、ぼーっと生きているような奴は、人とはいえないんだろう。
私は人ではないな。欲求もさほどないし、なんなんだろうね。
何の為に生まれてきたんだ?
何がしたいんだ?
自分のゆく道が見出せない。
霧がかかっていて、見えないでいるんだ。
この状態で進んでも迷ってしまって、それで出れなくなりそうだ。
孤独という森に入ると、抜け出すのは大変なことさ。
一歩入ると視界が靄で見えなくなり、手探りで前へ進もうとするが・・・。
そう、同じ場所に戻っていたりする。
歩きだしても、進んでいる感じがしない。
いや。歩きだしてもいないのかもしれない。
私の体も麻痺していて神経もやられているんだ。
全てが錯覚。
全てが錯覚。
何もしないで今日も一人たたずん、途方にくれる。

『妹の出産事情4』

今日は職場でなんにもしなかった。
上司が一日中、外に出ていたために、なんにもする気がしなかった。
ずっとネットしていた。
また、ダメ度が上がってきている。やばい。

帰りは今週初の夜のお散歩をした。
いつものコースをただただ歩いた。
寒い中を、もくもくと歩いた。
家に帰ってもやることなんて何にもないから。
歩いて時間を潰した方がマシだ。
先週もそうだった。
毎日、過ごしていて、生きている感じがしないんだ。
散歩をして帰ると、散歩をしたという事実が残るから。
救われる気がする。
小さい事かもしれないけど、気がまぎれるんだよね。

家に帰ってもいつもの風景が広がっているんだ。
この部屋だけは、どんなに時間がたとうが、変わらないでいる。
時が止ってしまっているようだ。
この中に入ると、安心するんだよね。
そう、ここが一番落ちつく場所なんだ。
PCを眺めながらボーっとするのも、これもなかなかいいもんなんだ。
時間を忘れさせてくれるから・・・・・。
時間を止める事って出来ないのかな。
時間を巻き戻すことって出来ないのかな。

今日出きることは今日のうちにしよう。
それが今年の目標だったんだけど・・・・あいかわらずできてない。
そう、出来ずにこの年齢まで来てしまった。
やばいよね。
このまま時間だけが過ぎていくんだろうか。
歯止めをかけなければ、ズルズルいきそうだ。

双子受け入れ準備OKらしい。
金曜日に戻ってくるらしい。
うるさくなる。
あと何十年後かに、私も「○○くんのオシメ変えたんだよ。覚えている?」なんていうんだろうな。「赤ちゃんの時だから覚えてないかぁ~」なんてさあ。
はぁ。
1ヶ月の辛抱だ。我慢しなきゃね。

『妹出産事情3』

今日は朝から遅刻した。
8時に起きたけど、だるかったので1時間遅刻してやった。
今週に入ってやけに寒くなりやがった。
まわりに行き交う人の服も様変わりしてやがった。
私は今日も秋服。っていうか春服なんだけどね。
まわりの人の群れはみんな、黒や紺系の服を着ているのに。
私は白系の服を着ている。見るからに寒そうである。
ついにこの季節がやてきてしまった。
そう冬である!!

私は服を持っていない。
何故か?
引き篭もっている人間に服なんて必要ないからだ。
仕事している時は背広があれば私服なんていらないからだ。
休みの日も外に出ないから、ジャージ2着あれば事が足りるからだ。
春、夏、秋は、まだ、なんとかなった。
しかし冬はどうにもならない。服がないんだ。
やばい。どうしよう?買うしか手がないのだろうか?

で、昨日の続きである。妹話し。
しかし、私の本性が日記にもすぐ出てしまう。
書き始めはハッピー!イェーイ!ってな感じを表そうとするのだが・・・。
書いているうちにどんどん自然に暗くなっていってしまうんだ。

妹の旦那は妹が入院して以来、大変だったらしい。
家と病院の往復で、ほとんど仕事をしていないらしいんだ。
でもね。
仕事なんにもしていないのに、月給が私の月給の10倍もあるのは、どういうわけだ!!
不平等すぎる!!
向こうの親の出産祝いの袋がテーブルに置くと立ったらしい。
いくら入っているんじゃあ!!
はぁ~。やってられんわ。

妹が退院して、うちの家に戻ってきます。子供二人つれて。
うちの下の部屋がそれにあてがわれるんだけど・・・。
もう荷物が運び込まれてきました。
赤ちゃんのお風呂となんかいっぱい入ったケース2個。
まだ、赤ちゃんのベッドが2個くるらしい。
ケースの中身をみると・・・両親と私、三人で笑ってしまった。
妹は、ミフィー?うさぎのキャラクターの奴が好きなので・・・。
赤ちゃんグッズ、全部ミッフィー!
うちの下の部屋。今、ミッフィーがいっぱいです。
怖いです。
怖いよぅ~。

で、毎日、旦那が来るらしい。げぇ!!
会いたくないです。
土曜日はどうやら泊まるらしいです。
げぇ!!嫌です。
土曜日!誰か泊めてくれる人募集!!
土曜日!カラオケオールしてくれる人!緊急募集!!
誰か~助けて~。

で、今日、妹から携帯にメールがあった。
「24時間赤ちゃん達と同室やから寝不足続きで世話が大変やねん!!かなりお疲れモードです。金曜日?もうすぐ帰るからよろしく~!夜中とかうるさいかもしれんけど、たのんます!」

これからどうなることやら^-^;アハハ...

『妹出産事情2』

この日は仕事で三田に行った。特に印象に残るようなことはなかった。
帰宅して、爆睡してしまった。9時頃に寝て8時に起きる。平日なのに11時間も寝てしまっていた。

で、昨日の続き、妹の話し。
妹は出産予定日の2ヶ月前から入院したそうだ。
背も小さく、双子を身ごもってしまったので、しょうがないんだろう。
前にも日記で書いたが、2500と2700だったそうだ。

で、私の生まれた時の体重が3750でした。
親に小さい頃から「生まれた時は大きかったのに、なんでこんな貧弱に成長したんやろ」ってさあ。
エヘヘッ
名前もそれなりに希望を託したんだろう。
でも、名なんて体をあらわさず。
よく、最近では子供に当て字とかカッコイイ名前をつけている親がいるけど、やめとっけって!親の思い通りになんてなる確率なんて低いんだからさ。
名前なんて適当につけとけばいいのさ。
だからといって太郎とか花子をつけろといっているわけではない。
普通の名前でいいんじゃないか?

ちょっと話しがそれた。
3750!何故そうなったかである。
私の出産予定日は12月26日だったらしい。
それが誕生したのが1月12日。
2週間以上も遅れてしまったために、この体重になってしまったのさ。
あと1日延びていたら私はお腹の中で死んでいたらしい。
そう、その時に私は死んでいればよかったのにとは思わない。
しかし、その時が私のピークではなかったんだろうかとはよく思うw
人は誰でも山もあれば谷もあるものだそうだ。
私はお腹の中で山を迎えてしまったんではないだろうか?

というか、あと1日で死んでいたんだから、どこかに障害があるんじゃないんだろうか?
お母さんごめんね。
こんな大人になってしまって・・・・・。
もう、普通にはなれないような気がするんだ。
子供の頃から私は他人とは違うんではないかって気がしてた。
いつかきっとって。
でも、その希望もなくなりつつあるんだ。
もう、自分の体の全細胞が危険信号を出しているんだよ。
やばいよ。
やばいよ。
もう、時間が残されていないよ。
ってさあ。

子供の頃は可愛かったんだよ。
でも、大人になるにつれ、不気味になっていったんだ。
どうしてだろう?
何が人と違うの?
ある女性からは「キモイ」と言われ。
上司からは「いっぺん死んでこい」と言われ。
生きているのが辛くなってきたよ。

といいながら、死ぬ勇気はないんだけどねぇ。(o^v^o)

『妹出産事情 1』

この日は一日中、ぼーっとして一日を無駄に過ごしました。
しかし、一日のうちに少しでも何かをしないと、悔いだけが残るんだよね。
今日はあらためてそう思ったしだい。

で、この日、両親が妹の病室に行って初孫の顔を見てきたんだって。
一応、私のおいっこになる。
この、おいっこ。名前はまだない。
このおいっこ達は、二卵性双生児って奴なんだ。
上の子が妹にそっくりらしい。
下の子が私に似ているらしい(汗)
目がくっりっとして・・・うちの母親と私の目に似ているらしい。
どうぞ、性格は似ませんようにと祈るばかりだ。
性格なんか似られたら、その子が可哀相だもんねえ。
兄貴はしっかりして、弟がダメダメなんて・・・しゃれにならんからさ。

何十年後かに「俺がこうなったのも、みんな、おじさんのせいなんだ!」
なんて言いながらナイフで体を切り刻まれるなんて、まっぴらごめんだ。
といいながら、私がそんな長生きするか分らないけど。
40歳で自殺していると思うから・・・・たぶん無理な話だなw

しかし、旦那家族はやはりただものではない。
向こうの事情はあんまり分らないんですが、どうやら、向こうも初孫らしいんですよね。旦那はバツイチ38歳くらい。弟は年子でまだ、夫婦に子供が産まれいないらしいんです。
だから、これが初孫だから、凄い喜びようだったらしい。
両親が言うには、向こうのお母さん、病室で泣いていたらしい・・・。
両親も唖然だったらしい(汗)
妹も凄い向こうのお母さんに可愛がられているみたいです。
両親曰く「未だに、○○は、向こうの家族には猫かぶっていたよ。」

・・・・・・・・・・。

だろうね。ああいう性格に私も生まれたかったよ。
全方位型というのか、誰とでも仲良くできる性格によ。
八方美人とは少し違うように思う。
八方美人って、私のような孤立して壁を作っている人間からしたら、分かるんだよね。こういつはそういう人間だ!ってことがさ。
でも、妹の場合は、そういうところもないんだよね。
羨やましい性格だ!
なんで、うちの両親からあんなのが出来たのだろう??
うちの両親もそこそこいいお人なんだけど・・・妹まではいかない。
妹はうちの両親の最高傑作というべき作品なんだろう。
長男、私はただのカスだったのさあ。

兄弟というのは、おもしろい。
私の数少ないデータによると、長男と長女のA型は、ダメになる可能性があると思うんだ。確かなことは分らない。
私の個人的見解なので(汗)
競馬の世界でもそうだったような気がします。
その牝馬にとっての初めての子供は、走らず。
その後に出来た子供達の方が走ったようなデータが出ている。
まあ、競馬の場合は、引退してたてで、走る体のまま、種をつけるから、初じめての子供は走らないらしいけど・・・。

中学生の頃のあだな

今日もひたすら歩いた。
毎日が職場と家の往復、そして休日は部屋に篭る。
何も生産せずに、ただただ生き長らえているだけに思えてくるんだ。
思考はいつも止ったままで、体は流れにまかせて動いているだけ。
当然、休日は目的がないのだから、体も停止するんだ。
目的がなければ動けない。
とりあえず社会との接点はあるのだろう。
いや、社会との接点?
仕事もしている感じではない。
ただ、席について、内職をするかのごとく、動いているだけ。
頭はずっと停止している。
行きも帰りの電車の中でも、停止したまんまだ。

なんの感情もなく、ただ電車の振動が体に響いているのを感じる。
ぼーっと前で寝ている人も顔をおぼろげながら見る。
焦点があっていないのだろう。
その人の顔が二重、三重にも見えるんだ。
最近、特に焦点が合わなくなってきた。
PCのやりすぎかなと思っていたんだけど・・・。
周りの風景に感心を持たない為、目の機能も低下しているだけなんじゃないだろうかとふっと思いました。
人間は使わなければ、その部分は退化するものなんだよね。
自分が見る世界は、なんだか眩しすぎて知らない間に拒絶してしまうんだ。
だから視力も低下する。
人と話さないから、会話能力も低下している。
言語を話さないから、口もうまくまわらなくなる。
そして脳の回転も遅くなっていく。
人の話なんて聞きたいと思わないから、聴覚にも障害が出てきている。
発声が出来ないことがたまにある。
ずっと声を出していないと、どのくらいの声の音量を出せばいいか、わからなくなるんだよね。だから、たまに声を出さなきゃいけない時に、馬鹿でかい声になることがある。それか裏声連発しちゃう。

今日も家に帰って「ごはん」って言っただけ。
母親は「ごはんしか言えないのか」って言った。
その後・・・・会話なし。

そう、いつものように私は歩いている。
真っ暗な道をただひたすら歩いている。

私は鏡を見る事がない。
はっきり言って、自分の顔はキモイ。
鏡を見るたびに思うんだよ。私ってつまんなさそ~な奴だなってね。
どう見ても、つまんない奴としか思えないんだよ。
人間の顔って不思議だよね。
顔に自分が生きてきたものが全部出てしまうんだ。
覇気がどう見てもない。
地味で、体、顔全てが貧相で。
目が死んでいる。終わっている。
死相が出ているんじゃないかと疑ってみる。
ちなみに、私の中学生の時のあだなが「キョンシー」でした。

死への道のり。
人はいつか死ぬ。
そう、そこへ行くまで自分の足で歩くしかない。
歩いて、そして疲れる。
足が痛い。
でも、やるべきことがないんだから、しかたがない。
途中にギターひいている兄ちゃんがいた。
誰もいないところで、ひいていた。
ただひたすら歩こう。
何も考えずに、何の希望も持たずに。
もう、それでいいじゃないか。
何もなければ何もない人生でいいじゃないか。
もう分っているはずさ。
自分の人生に光などささないことを。

孤独ちゃんと暗闇ちゃんが誕生した。

今日も帰りに1時間程、歩きました。
昨日とほぼ同じ道を歩く。
暗い夜道を一人歩く。
ずっと一人で歩くだけなら怖くはない。
でも、歩いているとベンチに座っている人。
自転車に乗っている人。
ランニングしている人。
そこに住んでいる人。
いろんな人にすれ違うんだ。
声が怖い。
話し声が怖い。

夜道を一人で歩いていて、草むらから声がすると
体がビックンとするんだ。
友達なんだろうか?男二人が話しながら私とすれ違う時、緊張します。
談笑が聞こえてくると怖い。
叫んでいる奴をみると怖い。
世の中に誰もいなければ怖くないのに。
そう思いながらひたすら歩いた。

孤独を楽しむ。
孤独になれる。
自分自身を厳密に査定することは必要だと思うんだ。
自分の短所をはっきりおさえておかなければ孤独人として強くなれないような気がするんだ。
暗闇をこれからも這いずりまわるんだろうけど、それを楽しめる精神力をつけたい。
つけなきゃダメだ。
そうしないと孤独死に陥ってしまうだろうから・・・・。

今日も大阪城公園に入ると、ピーピーとラッパの音が鳴り響いていた。
耳障りなだけだ。楽しげな音なんて、全て耳障りだ。
人の話し声、楽しげな会話、全て耳障り。
自分だけが疎外されている感じがして、って現実に疎外されているんだろうけど、なんか気持ちが沈むんだよね。
大阪城ってしかし、広いよな。
城門も城壁もしっかりしているんだからさあ。
大阪冬陣や夏の陣はともかく、幕末の鳥羽・伏見の戦いの延長で、
大阪城に篭城して戦っていたら、官軍は負けていたんじゃないだろうか?
あの城を5千人たらずの兵数で落とせるとは、どう考えても思えないんだが。まあ、どうでもいい話しなんだけど。

大阪城ホール前に、いっぱい屋台が並んでいるんだけど。
そこを通る人より店関係の人の方が多いんだけど、ちゃんと売れているのか?とふっと思いました。

電車と平行して、ただひたすら歩く。
何も考えずにひたすら歩く。
どうせ、帰ってもやることないので、ただ歩いていたんだ。
そう、ただの散歩さ。


今日、妹が子供を産んだらしい。
2500キロと2700キロだったらしい。
「お兄ちゃん、出産祝いくれるかな?」と言ってたよと母親から聞かされた。


出産祝いって・・・・・・。考えてもいませんでした。
出した方がいいんだろう。何言われるか分らないし・・・・・。
はぁ。金なんてないのに・・・・・。

夢と希望がない場合どうすれば?

今日は朝からプールに行って2キロ程泳ぐ。
2週間ぶりに泳いだので疲れました。
午後からはずっと部屋でゴロゴロする。

こんな休日でいいのだろうか?
なんか虚しい。
孤独感が募るばかりだ。
こんな生活から脱出したいが・・・。
無理なのかもしれない。
あとは奇跡が起こるのを待つしかないのかも。

奇跡は起きない。
叶えたい夢は無い。
将来への希望も無い。
友達もいない。
無言で起きて
無言で出社し
無言で労働し
無言で昼食を取り
無言で帰宅し
無言でTVを見て
無言でネットして
無言で風呂に入り
無言で布団に入り
無言で眠りに落ちる。
このまま、何も得られずに終わっていくのだろうか?

夕方くらいにMちゃんに携帯メールを送る。
「夢と希望がない場合、どうすればいいんですか?」

Mちゃんから返事が届く、
「夢の代わりに妄想にふけり、希望の代わりに絶望に浸りましょう。きっと立派な陰キャラになれます。」

右手に妄想!左手には絶望を!
明日からこれを胸に少しは頑張ろうと思いました。



久しぶりに今日はワンピースを見て、ウルウルとなった。
私の涙腺が故障中じゃないことを再確認できました。
人間として壊れているんだろうけど、まだ使える部分があったんだよね。
完全に壊れて動かなくなる日まで、頑張ろうと思いました。

今週あったこと

日記をほったらかしにしてしまった。
当然、HPも放置状態。
やる気全くでない。
日記が書けないのは、リアル世界で充実しているか精神的にやばい状態のどっちかだと思うんだけど、私は当然のごとく後者なんだ。
なんかダメ。ちょっとやばめ。
何かしなきゃいけないんだろうけど・・・って思っているうちに時間だけが過ぎていっているんだ。
で、煙草の吸う本数だけ増えていってる。
ほんにやばい状態なのだ。

今週の火曜日・・・・出勤そうそう、F氏が私の目の前で説教をうけていた。同じ案件なのであろうが、朝から夕方になるまで、怒られていた。
「病院に行った方がいいで」とか「誰でも出来ることがなんでお前は出来ないんだ」とか・・・もし私がその立場だったら・・・・目の前にある川に飛び込んでしまうかもです。
休み明けの憂鬱な気分で会社にいって、しょっぱなから説教って、かなり堪えるよ。
はぁ~。私もこれからどうなるんだろうってそれを聞いていてよく思うんだよね。

水曜日くらいに同じ部署のK氏という人が辞めることになった。
たぶんもう辞めているんだろう。
だろうって・・・正直、あんまり知らない。風の噂で聞きました。
風の噂って・・・目と鼻の先の席なのに・・・知らんって・・あんた!
彼がやめられると私的にはちょっと困る。
彼は無色透明な人間であった。
もちろん私も!彼が辞めると孤立している人間が私だけになってしまうじゃんかよ!
やばいかも・・・。
いつもネットしながらムフフって笑って不気味さがましつつある。やばい。

金曜日は遅刻した。

今週は帰って、11時になる前に寝てしまっていたよ。
部屋の電気つけっぱなしで寝ていた。
やばいよね。老化なのか・・・深夜族だったのに、もう年には勝てないのだろうか?
タイムリミットはあと、1年と3ヶ月である。
なんとかせねば・・・・。

過ぎゆき時間を呪う

予告どおり、土日の二日間、部屋に引き篭もっていました。
明日も、おそらく引き篭もっているでしょう。
部屋に引き篭もっていても、結局、何もしませんでした。
ぼーっとして時間を無駄に使ってしまいました。
テレビをみても、おもしろい番組がやっているわけでもないので、ずっと布団に横になって妄想にフケっていました。
あ!「笑う犬」を見た。
過去のものの続編などをやっていたので、楽しくみさせて頂きました。
日曜日に移ってからほとんど見てないけど・・・・(汗)
あと、何を私はこの二日間でしたんだろう??
覚えていません。

あ、一つだけ思い出しました。
ある人から携帯メールが届いたんだ。
土日の二日間に来たメール数・・・・その人のみ。
その人は二年前くらいにチャットで知り合った人です。
住まいは、北関東??たぶん、群馬あたりだと思う。埼玉かもしれない。
その人とは、今でもメール交換している・・・っていっても1ヶ月に一回メールが来るくらいだけど・・・。
それも、短文なり。
で、昨日はずっとその人とメールしていたんだけど、もう彼も働いているんですよね。
二年前は大学生だったのにね。
もうスーツを身にまとい、社会人として頑張っているんだよね。
それを聞いて、時の流れを感じて、落ち込んでしまった。
私は二年たっても全くあの頃の状況と変わっていないのだから・・・・。
あの時も、3、4歳さば読んでいたなぁ。
そりゃそうさ。テレホタイムのPM11時からAM8時までぶっ通しでチャットなんかしている26歳なんて普通いないからね。
一応、あの頃は学生ですっていってチャットしていたんだ。
でも・・・・あれから2年たっても同じような状況が続いている。
私はいつ、堂々と自分の年齢をメンタルサイト以外のサイトで言えるようになるんだろう。
まだ、当分、サボをよんでしまうんだろうな。

平日の街の中をウロウロしていると、何処かの会社のオフィスが窓越しに見える。
そこにいる人は、みんなスーツを着て、ハツラツと仕事をして、カッコ良く見える。
私より年下なんだろうけど、私に比べたらはるかに大人に見える。
自分がそのオフィスで働いている姿を想像してみることがあるんだけど、きっと誰とも馴染めずに、周りから小馬鹿にされることになるんだろう。
そして、充実した生活をすごし意気揚々と働く周りの姿を見せつけられ、
会社と家を往復するだけの寂しい自分が浮き彫りになっていく。
そして、その現状に耐えられなくなり、辞めてしまうことになる。
いつもそうだった。
社会復帰なんて夢のまた夢。

過ぎ行く時間を呪い、耐えて生きていくしかないのだろうか。
それ以外に私には生きる方法を見付けることが出来ない。
ネットで知り合った人達もいずれは自分の道を見つけて去っていってしまう。私だけが、ここに留まっている。
ここから這い上がること・・・・・無理なのだろうか。
私のもとに蜘蛛の糸を誰かたらしておくれ。

・・・・・・。
いい事、何にもしていないから、それも無理な話だった。
宣言!明日も引き篭もります。
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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