無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2002年11月

深夜に焦る

今日はウォーキングをして来ました。
いつも休日の過ごし方が、悩みの種だったんですよね。
二日も休みがあるのに、部屋でぼーっとして終わってしまうのって、自分は時間を無駄に使っているんだなって自己嫌悪に陥ってしまうんだよね。
そして、つまらない毎日を送っての繰り返し・・・・。
それが”THE SANPO”で休みを有効に利用できる事を知ってから、ちょっと進歩したんだって思うようになるつつあるんです。

散歩!散歩!散歩!いい響きだな~。
歩く事はいいことだ!足を前に進める。それを繰り返す事が歩くこと。
前進!前進!ひたらすら前進です!
いつも停滞している日々も、足を動かせば、心が晴れるんですよね。
気分もリフレッシュ!
紅葉はシーズンが過ぎて、あんまり奇麗じゃなかったけど、それでもいいんです。ただ歩いているだけど・・・歩き疲れて駅のホームで帰りの電車を待つ自分を客観的に見て、う~ん!いい!

で、この日は、帰り時間を失敗してしまいました。
新今宮まで、着いたら最寄駅までいく電車が終電となってしまいまして。
近くの駅まで行く電車があったんですが、親に電話すると、「酔ってるから車で迎えにいかれへん!」とキッパリ断られてしまったんだ。

え?どうすればいいん?帰られへんやんけ!!

とりあえず、こんな駅におっても、ホームレスの家に泊めてもらうしか手がなくなるので、難波に出る。
南海難波駅から地下にもぐると、地下鉄が終わったらしく閉めだしをくらう!地上にあがって近鉄難波駅にむかう。で、iさんに電話した。
「泊めてくれへん?」「いいよ」

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
感激しました!嬉しいっす!
涙が出てきました!いや、出てはいないです。
心で泣いた!
目で見るんじゃない!心で見るんだ!
そうだ!心で感情に素直になるのだ!

てことで、この日はi宅で泊まった。
1時半頃に就寝。

ちっちゃな訪問者とも、さよならです

まだ、鼻水がズルズル。
咳がゴホゴホいってます。
とうぶん、こんな状態が続くと思うと・・・・。やばいかなっと。
私の持ちこんだ風邪が元で、家族がダウンしてしまいました。
過労と寝不足がたたっていたので、かかっちゃったみたいです。

昨日の深夜、赤ん坊が夜中、泣き続けていました。
私は寝れませんでした。
熱はないようなのですが、理由がわからないんです。
私がうつしてしまったのかも!?
って思って、良心の呵責でなかなか寝つけませんでした。
でも、赤ん坊は風邪じゃなかったみたいです。
よかった、よかった。

先週借りたビデオ3本を全く観ずに週末を迎えてしまいました。
観ないとと思い、今日はそのうちの一本!「エネミー・ライン」を鑑賞。
よかったです。主人公がただ走っているだけの映画でした。

明後日を最後に赤ん坊がいなくなります。
写真をアップするする言っときながら、結局は何もせんかった。
ので、今日整理してアップしやした。
出産祝いを1万円とふんでいたのですが・・・少ないと母親に言われて、2万円になってしまいました。
貧乏人から金とるんじゃねぇ!!
まあ、ええけどね。

私の体は、ただいま工事中です

朝から辛かった。
起きてみたら、昨日と同じ状況だんだ。
セキはゲホゲホ出て、そのたびに喉が痛いんだ。
朝から雨が降っていた。外出るのが凄く嫌でした。
だから、二度寝してしまったんだ。
11時前に再度起床した。
しょうがなしに会社に向かった。

会社についてもセキがやまない。
っていうか酷くなってやんの。
で、鼻水がジュルジュル出るし。。。
鼻水をすするたびに、鼻と頭の間らへんがキューンと痛むんだ。
これ以上無いほど、鼻水がとりとめもなく出てきて。
すするって対処方法も無効になった時に鼻をかむ。

ち~ん!ゴミ箱がハナカミでいっぱいになった。
夕方から、頭が熱くなってくる。
目がモウロウとして、頭が痛くなってきやした。
体全体が熱くて・・・もう、だめぽ。
なので、定時で帰ってしまいました。
仕事残っているのに帰ってしまいました。やばいよね。
責任感なさすぎ!あはは。

で、明日、休むかどうかは、朝起きた時の気分で決めることにする。
頭がガンガンする!
下の階で赤ん坊がひっきりなしに泣き叫んでいる!
その声が響いて頭が継続的に痛いのだ。
たのむから、泣き止んでくれ。
それか、早く私が眠りたい。

終電の時間が近づいてくる

今日という日を無事やり過ごした。
それだけで充分だ。
なんの期待もせずに一日を終える。

少し前にiさんと飲んでいる時に知っていたんだけど。
今日かぎりで、あのしゃべりなF女がやめるということだ。
F「もう帰りはるんですか?いろいろありがとうございました。」
とお別れの挨拶をされた。
っていうか・・・いろいろって何だ?
思い返してみると、6月に仕事し始めて6ヶ月目だけど、話すのはじめてなんやけど・・・・^-^;アハハ...
一度も、会話どころか、言葉も交わしてないのだが^-^;アハハ...
いろいろって言われても何もしてない。
耳障りなノイズのような、あなたのしゃべりだけは、耳に入ってきたがね。
まあ、とりあえず挨拶って事なんだろう。
って・・・私が辞める時、どんな挨拶をすればいいのだろう?

一応、うちの部署と私の関係を書くことにする。

部署には私を入れて9人いる。
一人目、K上司、私の直属の上司です。席が隣です。
I氏、iさんの上司、1ヶ月にいっぺんくらい、二言三言話す程度。
T1女、F女の上司、6ヶ月たって、一度も会話なし。
T2女、D女の上司、6ヶ月で二言だけ。入った時の交通費の件と最近カッターを借りる時に少々。

---------------------------ここまで正社員----------------------------

F女。今日初めて一言だけ言葉をもらった。お疲れ様でしたと私は言ったのみD女。一言もなし
Y女。一度だけ通勤電車で隣に座った時に10分程しゃべったのみ。
iさん。職場では週に一言二言声かけるのみ

これってどうよ?かなり孤立無援道を走っていると思うよね?
最近来ている。名前知らない女性。化粧がなんか違和感のある人来ているが、当然、一言もなし。

会社で頭の中が真っ白になって喋れないんだ。
最初は、喋ろうって思ってたはずなんだ。
でも、出来なくて、途中でもうどうでもいいやって諦まった。
人が怖い。職場にいる人が怖い。
自分は見えない君だと思って悲観していたが、違うのかもしれない。
見えない君になろうと、知らず知らずのうちにしてしまっているのかもしれない。どんどん悪い方向に歩いてしまって、もうひき返せない。
いつものように孤立ってとこに行きついてしまうんだ。

そう、それで変な事ばっかり考えているから、仕事ができない。
体の調子が悪くなり、職務怠慢をし、信用まで無くしていく結果になるんだ。やばい。こんな事何度繰り返せばいいのだろうか。

やばい!やばい!と訴え続けているように自分では思うのだが、本当は違うのだろう。やばいという危機感が本当の意味でないんじゃないんだろうか。
「人とのコミニケーションがとれません」って悩んでいるわりには、とれない人間という態度で人に接してしまっているんだろう。
とりたい、とりたいという本心を表現する事に目をそむけて、思いを一切見せず、そして隠して、日々を過ごしてしまっているんだ。
こんなことじゃあ、人間関係なんて構築することなんて一生無理な話だ。

もう無理なのか?
今からでもまだ遅くはないはずだ。
終電時間が刻一刻と近づいているけど、まだ列車に乗れないわけじゃないんだ時間はそれ程、残っていない。でもやるしかない。
南海電車の改札で、そう誓ったのだ。
最終電車は、極楽橋行き。
私はそれにどうにかして飛び乗ろうと思う。

気付けば一人、浮いているのを実感する

何をしているんだろう。
そして、何がしたいんだろう。
自分が今、何をすべきか分らないんだ。
森の中を迷い、としてたたずんでいる。
うちには秘めているものは、あるんだけど、それを実行できないでいるんだ。実行しさえすれば、今よりはマシになるのだろうと考える。
でも、それだけ、後に何もない。

職場でも一人。
昼飯時も一人。
帰る時も一人。
何をしに毎日行っているのか分らない。
ただ、決まった時間をそこで過ごして、自分の持っている時間をお金に変えているんだ。何も発展することはない。
今日も、ネットで遊んで時間を潰していた。
やるべき事はあるはずなのに、結局やらず。
体が拒否反応を示すんだ。
どうしようもないと自分に言い聞かせる。

このような状態を理解したくない人間には永遠に理解できないもののようです。他人に理解などして欲しいとも思わない。
一人で耐え続ければいいだけの話しなんだ。

これからも耐えよう。
多くの冒険者達は「何よりも苦しく、耐えがたいのは孤独である」と言っているらしい。
そう私は冒険者なのだ。
強い精神力を磨き上げて、そして孤独感を持ちつつ、まだ見ぬ山岳に上っていくんだ。頂上についたら悟ることなんだろう。
たぶん。
行って見なければ何ごとも分らない。
だから私は登るのさ。
職場で孤立したっていいじゃないか。
逆境に立ち向かおう。
それが冒険者としての使命なんだから。

山を登るのにも少しの休息は必要だ。
苦しみを続けるのは限界がある。
少し休憩して深呼吸をするのも一向だろう。

いってみよう!やってみよう!

や~ったや~ったたったで~き~た~
や~っとや~っととっとで~き~た~
や!や!や!や!で~きたできた~
できたできたはいっはいっはいっ♪

歌っちゃいました!
緊張しまくりでした。
無理かなと思ったんですが、出来た時は、ほんまにこの歌を歌ってしましましたよ!
出来た~出来た~!!

この曲知ってます??
今でもやっているんだろうか?
NHKの「いってみよう!やってみよう!」の中の歌でした。
ちょっと若作りしているお姉さんがよかった。
ポッケも凄かった~
このダブルキャストで支えられていた番組だったんですよ。
ポッケは着ぐるみ買界(人形だけど(汗))では、ガチャピンと肩を並べるくらいのむちゃな事をしていたのに。
知名度がなさすぎるのは何故だ?
私はガチャピンよりもポッケが好きだ!
ポッケのストラップがあったらつけたいくらいだ!
着メロも、この曲にしたいくらいだ!!

ポッケ!ポッケ!ぱぴぷぺぽーおっけ~~~♪
って何で流行れへんねん!
ナイスな掴みやんけ!!

で、本題に入ります。
今日はヘルメットを買いに梅田は南海部品本店に行きました。
ようわからんけど、ARAIのメットを買う。
で、バイクを取りにいったのさぁ。
説明をうけつつ、でも頭に入らず。
バイクに乗るなんて卒業検定以来で5ヶ月ぶりなんっすよ。
まじ、緊張しました。
絶対に無理と思いました。

根性で帰る!!
難波から和歌山まで、何キロあるんだろう?
よう分りません♪~
とりあえず、走ってみた。
エンスト6、7回しました。情けないです。
発進!ぷっすんって・・・・凄いおまぬけさんです。
走行している時も、原付に追いぬかれるし・・・(汗)
時速は常時40~50キロくらいの安全運転でした。
最高速度が70キロ!!
大阪から和歌山までの間が山道だったので、そこらへんはなれました。
が、発進が・・・・やばぃです。

走っていて、足首が寒かったです。
それ以外は特に冷えたところなかったです。
興奮さめやらず。
何書いているのか分らない。
すまない。

ツゥクツゥクに乗って何処までも

夜の街を歩く。
ひたすら歩く。
何も考えずに歩くこと、それもいいんだろう。
無我夢中でやっているわけではないけど、それでもいいんだろう。
お散歩が趣味になりつつある。

前までは、自分を更正させる事が唯一の趣味だった。
いや。これも趣味とはいえんな。
自分をどうにかしたい。と思いつづける事が趣味だった。
これもちと違うな。
そんな小さな事を考えずにひたすら歩く。
テクテクと夜の街を歩く。

明日から休日だなって思う日を何度過ごしたことだろう。
でも、休日になっても外へ出る理由が何処を見渡しても見当たらないんだよねそんな休日を何度繰り返してきたのだろう。
理由がなければ外に出れない。
今は違う。
散歩という理由があるではないか。
そうさ。歩けば休日という日も外で過ごせるではないか。
孤独だっていいじゃないか。
一人だっていいんだ。

しかし、行き交う人はたくさんいるんだけど。
人と思わなければいい。
楽しそうな声が聞こえてきても、もうどうでもいい。
人とすれ違うのが怖かった時があった。
人が自分を追い越して行くのが怖かった。
立止まっている人をみると、怖くて道を変えたりした。
怖くないのは、猫だけだった。
桜ノ宮って猫多いなあ。
そこらじゃうに猫がいる。

とにかく歩く。
何も考えずに進むだけ。
足に疲れがきて動かなくなるまで、歩く。
歩いていれば、何もかも忘れることが出来る。

街に出れば何かいいことあるかも!
なんていうのは幻想だ。
出てみたものの、何にもない。
ただ歩き疲れて帰ってくるだけなのさ。
何を求めている?
行き交う親子やカップルを見て、むかつくんだ。
なんでこいつらだけ笑って過ごしているのかと。
自分だけなんて孤独なのかと。

でも、散歩だと思えばそれはそれでいいのだ。
今日はバスで梅田に行って、中島経由で桜ノ宮ってコースを歩いてきた。
中島公会堂の前で、なんか光のイベントがあるって聞いて行ってみたわけさ。しょうじきいって、しょぼかった。
芸大?(間違ってたらごめん)主催のイベントでした。
つまらん。
なんかねえ。タイのちょっとした祭りみたいになっていたよ。
屋台が建ち並び、タイ料理を売ってました。
匂いがいつか味わった匂いがぷんぷんしていました。
お姉さん?おばさんかもしれんが・・・タイの踊りを踊っていました。
タイ式マッサージをするとこもあったりと・・・そういう店が並んでいましたああいうところは一人で行くもんじゃないね。
楽しくねぇ~よ!!
ツゥクツゥクが置いてあったのにはびっくりした。(写真あり)

歩いて疲れたら寝よう。
そう、疲れて寝るこれが一番いいのだ。

あの頃は、ちゃんと笑えていたんだ

今日は遅刻する。なんか、疲れてきた。
昨日も書いたけど、髪形が変。
そして睡眠不足。
顔が起きていない。
かなり不気味ちゃんです。

家に帰ると、いつもの音が聞こえてきた。
妹が乳をしぼる音だ。
私が帰る時間に、いつも妹が乳の吸引器でしぼっている。
グオ~ン、グォ~ンという音が響きわたっているんだ。
しかし、妹の乳を見て、なんじゃこれって思う。
えらい事になっています。
乳をほりだして廊下歩くのはやめて欲しい。
昔、見た『はじめ人間ギャートルズ』のあのおかんに似ていると思った。
どうでもいい話しだ。


笑えない。
笑えない。
自然に笑えない。
いつからだろう?
笑う時、ひきつってしまう。
なんか変だ。
笑い方を忘れてしまったのだろうか。
笑う門には福きたる。
笑わないから福は来ない。

ちっちゃな頃は、自然に笑えたと思うんだ。
いい笑顔をしていたと思うんだ。
あの頃には戻れない。
満面の笑みを浮かべている過去の自分を見て、涙が出そうになる。
自分にもこんな時があったんだって。
いつからこんな風になっちまったんだろう?
いつから自然に生きる事を放棄してしまったんだろう?
もう、無理なのかな。
心から笑える時が、もし来たのなら、変れるのかもしれない。

赤ん坊将軍

ここんとこ、ずっと寝不足である。
赤ん坊の泣き声で、寝ていない。
昼間に睡魔がやってきて、そして格闘。
仕事はかどらず。最悪である。

昨晩も2時頃に泣き出した。
二人いっぺんに泣き出した。
母親は、疲れた寝てしまっていた。
妹も、隣の部屋で寝てしまっていた。
気付いたのは、上の階にいる私だけだった。
妹を起こして、なんとかしてくれと頼む。
一人ずつしか相手できないので、一方は泣きっぱなしとなる。
しょうがないので、私が相手をしてあげる。

で、ミルクをあげる。
最初、どうやって哺乳瓶を口に入れたらいいのか、分らなかったんだよ。
あげようとするとミルクがたれてしまってね。
そしたら、妹が『口にねじ込んだらええねん!』と言った。
言われたとおりねじ込んでやった。
しかし、吸いつく勢いは本当に凄いと思う。
ちょっと哺乳瓶を引っ張っても、とれない。
それくらい吸引力があるだね。
凄い食欲旺盛。どんどん、ミルクが減っていく。
しかし、遅い。こんな事1時間くらいかけて飲ますなんて・・・。
うちのルナだったら1分もかからないのになあ。
飲んでいるうちにグガー!って言って寝出すし・・・。
で、哺乳瓶を廻してやる。
そしたら、またそれに気付いて飲みはじめる。
これの繰り返し。

たるい。
こんな事、ずっとしているなんて、ようやるわって思った。
双子って大変だ。
一人1時間、で二人で2時間かけてミルクを飲ませる。
一人じゃどう考えても無理な作業だよな。
テレビで5つ子ちゃんとかやってるけど・・・どう対処していたんだろう?
夫婦二人じゃ、到底無理だと思うんだ。
親とか総動員していたんだろうよ。
5つ子とかだったら、産んで早々は未熟児だから、ミルクもそんなに飲まずに頻繁に起きて泣き出すんだろうと考えると・・・よくやっているよなって思うんだ。

『プ~』
??ゆうがオナラした。
妹と二人して笑ってしまった。
で・・・うんちしてるし・・・最悪だ。
おしめは妹がかえた。
で、ゲップ出させるように背中をさする。
眠い。こっちが眠いよ。
こんな事、毎日やってたら疲れる。
早く、自分の家に帰ってくれぇ~。

昨晩は、前髪を自分で切った。
変になりました。
切りすぎた!!
変です。最悪です。
人に会いたくないです。
と思っていたが、今日起きたら、そんな事も忘れて出社していた。
鏡みる事ないから、気付かなかったんだ。
会社のトイレに行って手を洗う時に鏡を見てびびった。
なんじゃ、この髪型!笑える。Ψ(`▽´)Ψケッケッケッケケケ

仕事、つまらん。
昼から上司が外出していたので、ずっとネットしていた。
誰もいないと、ほんまにやる気しないなあ
なんか、おもしろい事ないかな。

帰りは、今週になって初めての散歩をした。
道を歩くと青いおうちがいっぱいあった。
青いおうちの横に洗濯機が備え付けてあった。
彼らも服などを洗濯するのだろう。
やっぱり身だしなみは気をつけないとね♪
といいながら、いつものコースを歩いた。

動かない人形

今日は寝坊した。そして遅刻した。
ここんとこ、ずっと寝不足が続いている。
今もまた、下の階から泣き声が聞こえる。
もう、いいよ。
夜中に泣き続けるもんだから、睡眠を妨げられるんだ。
いいよな。赤ん坊って、自由に泣くことが出来るんだから。
私は人の目を気にして泣くことなんて出来ない。
人の目を気にして何十年たつのだろうか。
思い通りに生きてみたい。
でも、誰かがそれを妨げるんだ。
誰か?
もう一人の自分かもしれない。

そう物心ついた時から、人の目を気にして生きてきた。
反対に妹は気にしていなかったようだ。
私にはそう見えた。
羞恥心。
子供なんだから、なんでもOKだったはずなのに。
小さい頃でも、羞恥心が全てを支配していたんだ。
今は体のすみずみまで犯されている。
唯一ネットの世界にだけ、自分を曝け出せるのみ。
そのうち、ここでも自分を出すことが出来なくなるのかも。
そうなったら、本当にデクになってしまう。
傀儡。
動かない。
体は動いているけど、心がどこかに逝ってしまったように。

最近、F氏が会社に来ていない。
違う場所で働いているのかな?と思っていた。
どうやら違うらしい。休んでいるらしい。
F氏がいなくても、周りはせわしなく流動している。
人が一人いなくても問題にならない。
ホワイトボードにF氏、休みと書いてあった。
帰り際に違うホワイトボードを見ると、F氏11月末まで休みと書いてあった。上司に聞いてみた。
私の直属の上司は「知らない」と言った。
「あそこらへんの事は詳しくは知らない」と言った。
私が「入院とかされているんですか?」と聞いたら。
「そういうんじゃないみたいやよ。気になる?はっはっは」
だいたい、こんな感じでした。
どうやら、ほんまに知らないみたいです。
直属の上司は、あんまりそういう事に興味ないみたいですな。
私も、同じく興味ないんだけどw

人間関係って難しいよな。
職場で孤立する方法なら、私の右に出るものはいないけどね。
人間関係を築けない人は、働く事のハードルが高いんだよねぇ
人間関係。
人間関係。
もう、無理なのかな。
そういう技術っていつどこで学ぶべき事なんだろう。
普通の人は小学生や中学生時に学ぶんだろう。
私はそれを学ばず、孤独で生きる忍耐力を学んでしまったんだな。
もう戻れない。
あの頃には・・・・・。
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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