無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2002年11月

小さい頃のアルバムを見たら泣けてきた

下の階から泣き声が聞こえる。
帰ってきてから、休むことなく泣き続けている。
いいかげん、飽きてきた。
しかし、馴れることはない。
妹は赤ん坊が泣き続けようが、おかまいなしに寝ている。
母は強しってことなんだろう。

小さい頃はよかった。
親の期待を一心に集めていたが、何をしても許されていたからだ。
今は、その頃のおもかげはなくなった。
ダメという城壁をこしらえてしまい、それにいくじゅうにも掘りを掘って篭城仕度をしているところだ。
もう戻れない。進むしかないのだ。
進む道は、かぎりなく険しくて、ただ呆然として時だけが過ぎていく。
一人じゃ何もできない。
でも、一人が好き。
矛盾しているようだが、交互にそういう言葉が私の頭の中で踊っては去っていく。

自分が何をしたいのか、それさえも思い浮かばないんだ。
何かしなきゃ、このまま朽ち果てるのかと思うと辛さが募るばかりである。
孤独というものが私の中で免疫ができていっているようだ。
人は一人では生きていけない。たぶん。そう本能ではかろうじて、そう感じるんだ。
普通の人は、他人を通して客観的に自分を見るんだろうけど、私にはそれが出来ないので、一人で自分を突き放して自分を見つめ続けるしかないのだろう。自分のいいとこ、悪いとこ・・・。
悪いとこは、涌き出る泉の如し、出てくるんだよね。
日記でも、終始この事について書いているし。
最近、深く考えようとすると、わけが分らなくなってきるんだ。
自分でも何を考えているのか?どういう事を考えたかったのかも、分らなくなってきた。
やばいんかも・・・。終わりに近づいているのかと思った。

小さい頃のアルバムを見たんだ。
妹がみていたから、私も見たんだ。
なんかその写真を見ていたら、泣けてきました。
妹はそういう思いはないのだろう。今、幸せなのだから。
私は、こんな時代もあったねと、いつか笑って話せるわ。
そんな時が・・・くるんだろうかぁ。

疲労と睡眠不足が続く

今日は仕事をミスった。
気付いたのが夕方の4時を過ぎていった。
明日までにやっておいてねぇって・・・・。。。
やばいと感じたので、バイトをはじめてから最長の残業をした。
3時間だけど・・・疲れました。
久しぶりにこの時間は、ちゃんと仕事しました。
披露困憊とはこのことをいうんだな。

しかし、9時まで仕事をしてって・・・昔やったら普通やのに・・・。
体がなまってしまっているんだろう。
1時間でも残業したくない体になってしまった。
やばいよね。
午前2時とか徹夜したとか、そんなの過去になってしまいましたな。
もう、今やれって言われてもたぶん無理だろうな。

家に帰ると、母親が双子のめんどうを見ていたため、クタクタらしく。
「あとは任せた!」と言って・・・寝てしまいました。
で、私が見るはめになったんだけど・・・・。
これが泣く泣く!!
今は、兄貴の方は、泣かなくなんたんだけど、弟の方が泣く泣く!
当然、兄貴も赤ちゃんだから、泣くんだけど、シグナルとして泣いているだけなので、オシメか母乳とはっきりしているんだけど・・・。
弟の方が何でないているのかよう分らないです。
今も下の階で泣き叫んでいます。

もう嫌になってきた。疲れたよ。
母親って大変なんですね。
妹は赤ん坊の時、夜中泣き叫ぶものだから、母親は押し入れの中に放り込んで寝たらしいです。
その気持ち分かるようになってきました。
っていうか・・・うちの家族みんな睡眠不足になっています。
あと3週間以上もある。
やばいっす。耳鳴りがしてきた。

星に願いを

今日は遅刻した。
朝、ちゃんと起きたんだ。
でも、二度寝しちまったんだ。
気がついたら正午前だったのさ。
朝が寒いと、なかなか布団から出れないんだよな。
でもって、上司がいなかったので、一日中ネットして遊んでいました。
少しくらいやれよ!

帰り際、上司が帰ってこられました。
「どこらへんまで出来た?」って言われ・・・。
私は「だいたい出来ました」と即答しました。
・・・・・・。やばい。全く出来てないんだが^-^;アハハ...
これって小学生から治ってないよなあ。
先生に宿題できた?って聞かれたら即答で、ほとんど出来てます!って答えていたよな・・・。急に言われると、考えもせずに、出来たって答えてしまうんだ。やばい。
「じゃあ、明日には先方にファイル送れるよね?」って言われたので、「明日中なら完璧に仕上ってます」って即答してしまった^-^;アハハ...
半分も終わってないのだが・・・やばい。
明日が修羅場になりそうだ。
見なおしもせずにやりっぱなしで送ってしまいそうだ。
ああ。最悪だ。
いつもこのパターンなんだけどね。
憂鬱だぁ~。

今日も夜の散歩を慣行したよ。
いつもの道じゃつまらないので、大阪城の外壁を反対周りに回ってみた。
そしたら、迷ってしまった。
愛しの大阪城が小さく見える。
寂しかったんだ。
辛かったんだ。
あの人に近づきたかったんだ。
でも、知らない間にどんどん、どんどんと離れてしまうんだよ。
あの人はいつも輝いて同じ場所にいるはずなのに・・・・。
知らず知らずのうちに私が流されているだけなんでしょう。
近づきたい近づきたい。
上を見上げれば上空には真っ暗な空が広がっているのでありました。
横を見れば車の大群が素通りしていきました。
反対側をみれば、青いおうちがたくさんありました。
私は何処へ向かっているんだろう。
そして、何処へ辿りつくのだろう。
自分はもう輝くことなんて出来ないのだから。
せめて輝く大きな存在の近くにいつきたい。
自分の求める場所。
どこにあるんだろう。
手探りで探しているんだけど、見つからない。
いつか見つかる日がくるんだろうか。
空を見上げて私は星に願いをこめてみた。

ダメの烙印

小さい頃は明るかったんだ。
そう、あの時が一番よかった。
楽しかった
一日が早く感じた。
でも、その頃の記憶なんてないんだ。
暗くよどんだ生活を送っていたため。
そんな過去さえも埋没していて、思い出せないでいるんだ。
でも、私は確信している。
小さい頃は明るかったと・・・・。

隣に上司がずっといた。
だから、いやがおうでも仕事をしなきゃいけないんだ。
ひたすらPCに向かってキーボードを叩いていた。
昼を過ぎた頃だろうか、睡魔が突然やってきた。
そう僕の元にやってきたのさ。
睡魔との格闘。
勝てなかった。
人生もいっしょさ。
この世の中ではいつもどこかで競わされている。
嫌でもそのレースに出走しなきゃならない。
嫌がると負け犬と呼ばれる。
ダメ人間と呼ばれる。
だから僕は必死に頑張ったんだ。
いや頑張らなかったから今の僕がいるんだった。
頑張る気力がなかったんだよ。
最初から諦めていたのかも。
いつまで続くんだろう?このレースは。
もう充分な負け組みなのに。
それでもなお、競わなければいけない。
真のダメ人間なんて決めて誰が嬉しいんだろう。
ダメの烙印を公の場で押されるのが嫌だ。

まだ、もがいていたい。
あがいてみたい。
疲れたら言われるとおりやるさ。
どんなレッテルを貼られても文句は言わないさ
だから、それまであがくだけあがかせてくれ。
これが私の望みだ。

上には勝者達が見下ろしている。
彼らは華麗に舞う蝶や海にいる派手な熱帯魚なんだろう。
生まれた時から輝いているんだ。
私はひっそりと生きるゴキブリや深海魚みたいなもの。
ただひっそりと生きるしかないのだろう。

神戸に行ったんだ。
電車の中で寝ていたんだ
ただの子供の使いだったんだ。
それでもいいんだ。
充実した時間を送っていなくても。
それでも、お駄賃だけはくれるんだ。
飼われている。
ただただ電車に揺られていただけ。
何をしているんだ?

泣く子は育つ

下の階で赤ん坊が泣いている。
オギャ~オギャ~とハモリながら泣いている。
昨日の夜中も泣いていたそうだ。
私は気付かなかったけど、昨日の夜はぐっすり寝させていただきました。

久しぶりに家族で食事をした。
4人が集まったのは、ほんまに久しぶりだったのだ。
隣の部屋で赤ん坊が泣きじゃくっている。
母親も妹も完全に無視している。
母親曰く、「ほっとくのが一番いいんよ。泣かせるだけ泣かしておいたらいいんよ」だってさ。
母乳をあげて、オシメも変えたあとなら、もう無視するのが一番だそうだ。
抱くと泣き止む。それを繰り返していくと、泣いたら抱いてもらえると思って、いつまでも泣くそうなんだって。
そんなクセつけたらダメなんで、無視するんよっと・・・母親が言っていた。泣いたら、心肺機能があがるから、泣かせるのが一番だってさあ。
母親は、妹に「お前は甘やかせすぎや」って言っていた。

お前なんか、泣いていてもほったらかしやったでぇ~っと。
夜中泣くものだから、押し入れにほおり込んでいたらしい。
で、安眠。いちいちかまっていたら、体がもたんというわけ。
妹が赤ん坊の時は、頻繁に泣いたそうだ。
母乳を少ししか飲まずに寝てしまうために、頻繁に泣いたらしい。
私は、ガバガバ飲んで、ぐっすり寝ていたらしいので、手がかからなかっただそうだ。

赤ん坊にも個人差がある。
妹の赤ん坊の時は、喋るのが人よりかな~り遅かったそうで、親が心配していたそうです。
でも、一度しゃべったら・・・・しゃべりぱなしだったそうだ。
今もなおその機関銃のようなしゃべりが続いている。
恐るべし!妹。
で、私の方は立って歩くのが遅かったそうです。
体が大きかったから、バランスがとれなかったのでしょうか?
よく立って歩いたら、バランスを崩して倒れて頭をうっていたらしい。
額にたんこぶを作っていたらしいです。
この時に、私の頭はいかれてしまったのでしょうか?
たぶん、そうでしょう。
後遺症なんだよな。


帰ってメールを見ようとしたんだけど、見れないエラーになるんだ。
サイトに行ってもサーバー落ちているし・・・ガーン!!
このメアド・・・もう終わりかなっと。
この前、プロバを変更したんで、本格的にFREEMAILを本アドにしようかなと
思っていたのにさあ。
これじゃあ使えないじゃん!でも、こんな事はじめてなんだけど・・・。
と思って・・・2ちゃんを見ると。

☆現在freemailのメールが受信できない人の対処法まとめ☆

1:http://www.mse.co.jp/ip_domain/lookup.shtml
でも使って、自分のメールサーバーのIPを確認
例:spica.freemail.ne.jpの場合は210.235.164.37
(なお、公式サイトはttp://210.235.164.36で閲覧可)

2-1:webで読みたい人はhttp://上記で調べた自分のメールサーバのIP
恐らくhttp://210.235.164.**になるはず。

2-2:メーラーで受信したい人は、popとsmtpのサーバー設定を
1の手段で調べたIPに変更


こういう事になっていて、対処法も出ていました。
2ちゃんではじめてよかったなって思う事が出来ました。
めでたし、めでたし。

大平の夢を覚ます赤ん坊、たった双泣きで夜も眠れず

夜中じゅう泣き散らしていたそうだ。かな~りな近所迷惑である。
でも、私は熟睡するタイプなので、朝起きて妹に聞くまで知らなかったのである。
しかし、双子って大変だね。
二人同時に泣き始めるから、二人ともあやすことは出来ずに、一人は常に泣いている状態になる。
今は、一方を母親があやすから、まだマシなのかもしれないが、病院にいる時は、一方はずっと泣いていたらしい。
まあ、赤ん坊が泣こうがわめこうが、平気になりつつある妹に感心してしまった。
私は寝ている時は、熟睡するので、周りの声をシャットアウトするのだが、起きている時は、小さな声でも耳に入ってしまい。その音が気になって自分の事に集中できないんだ。
電車の中で本を読んでいても、隣がしゃべっていると、もうそっちの話しが耳に入ってきてしまい。本に集中できなくてイィ!!てなる。

今も一方が泣いている。
おぎゃぁ~。おぎゃぁ~と飽きもせずよく泣けるものだ。
この声を何処かで聞き覚えのある声だと感じた。
赤ん坊なんて長い人生において、かかわった事がなかったのだが・・・。
記憶にある赤ん坊は誰なんだろう??

・・・・・・。

テレビでのドラゴンボールの孫吾飯が赤ん坊の頃の泣き声に似ていると感じた。その泣き声が、微妙にはもっている。
さっきから泣きっぱなしだ。私は気になってしょうがない。
妹は平気なんだろう。赤ん坊の泣き声をBGMにして寝ているのか?
いい性格だな。
うるさいんだぁ!!
うるさいよ!!

騒音で精神的苦痛を覚えたので、金くれ!!
まじでうるさい。
たしかにでかい声ではない。
よわよわしい声だ。
遠くの方で赤ん坊の泣き声がするなって感じなのだが・・・。
そちらはそちらで不気味なのだ。

何を書いているのか分らなくなったので、今日はこれくらいにしておこう。
しかし、赤ん坊が来たので、日記のネタに困りそうにないな。
これから、1ヶ月くらい赤ん坊ネタになるのだろう。
それが終わると・・・・29歳へのカウントダウンがはじまる。
やばいねぇ。何とかしないと・・・(汗)

子連れ娘

下の階で赤ん坊が泣いている。
帰ってきた時はさほどにも感じなかったが。
1時間ごとに泣いているんではないか?
私の部屋のちょうど真下に赤ちゃんの部屋があるために、声が響いてくるのだ。力強い泣き声ではない。おぎゃぁ~おぎゃぁ~とか細い声で泣いている。
猫がさかっている時の方がうるさいくらいなんだが、でも気になってしょうがない。
双子なせいか、一人が泣き出すと、もう一人も泣き出す。
でも、おっぱいをあげるのは一人なので、もう一人の方がずっと泣き続けているのだ。耳について離れなくなっている次第だ。
母は強しである。
妹の顔を久しぶりに見たが、かなりやつれていた。
っていうか体はそれほどでもないが、顔は痩せていた。

どっちが兄か弟か分らない。
妹似が兄だそうだ。
二人あわせて優良だってさぁ。
有料かもしれない。金かかりまっせぇ~って事を言いたいのだろうか?

そういえば、小学生の頃の同級生で、姉が『愛』で妹は『有』という姉妹がいた。飼っている犬の名前が『ラブ』で「I LOVE YOU」だってさぁ。
あの子は今頃、何しているんだろうね。
たぶん幸せになっているんだろうよ。

しかし、ちっこい。
ふれるのが怖いから一度もふれてないけど、奇妙な物体だなとあらためて思った。母親は昔とったきねづかで、抱き上げるとすぐに泣き止むんだ。
しかし、泣き声はいつまで続くんだ?
夜中、泣かれて頭がおかしくなりそうだよという妹の言葉もうなづける。
泣くのなら殺してしまえホトトギスとは織田信長を評した言葉だが、この日記には別に関係ない。
とりあえず書きたかっただけなのさぁ。

明日から三連休らしいということに、午後3時頃に気がついた。
もう少し先のことだと思っていたんだが・・・。
三連休の予定なんて当然のごとくないわけで。
また、72時間という時を部屋で引き篭もろうと思ってみたものの。
下で赤ちゃんが頻繁になくであろうから。
やっぱ泣き声なんて聞きたくないなという思いもありつつ。
とりあえず外に出ようかという気になっているが。
でも、何処へ行けばいいかも分らず。
今はそんな状況なんだ。

あれはどこの子♪~孤独の子♪~アクビ息子と、ひとがいう♪~
シュワー シュビー ドゥワー アクビ息子は すてきな子 (謎)
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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