無職ダメな人の末路

人生消化試合。貯金680万でセミリタイア中。残りの人生を悔いないように生きるのみ。この世に飽きたら死にます。

2002年12月

携帯という一筋の光

今日も引き篭もっていました。
昼頃起きて、よい天気だったのですが布団から出る気がしませんでした。
こんなによいお天気なのに、なんで僕はこんなにダメなんだろう。
不思議でしょうがないんです。
動こうと思えば動けたはずなのに、動きませんでした。
部屋に篭っていても何か出来たはずなのに・・・・。
いろんな選択肢があったはずなのに、結局は睡眠という選択肢をいつものように選んでしまっていました。
もう今年も年が終わろうとしているのに、そんな間際まで私のダメ回路が回り続けているのです。
廃人と呼んでください。
みんな自由に思うがままに飛び立ってそして、飛びまわっているのに。
私一人がその仲間達を見つめているだけで、いっこうに飛び立とうとしていないんです。
私は怠け者なんでしょうか?
まわりからはそう見えるでしょう。
私もそうかな?って思うんですけど、どうやらそれだけが原因とは言えないような気がします。
だからといって他の原因がなんなのか分からないでいるのです。

毎年こうです。年がはじまって「今年はこうしよう!これくらいは最低したい」と思ってはいるんです。でも、なんにもしないまま時間だけがたっていき、年も暮れていってしまうのです。
何度こんな一年を繰り返せば気がすむのでしょうか。
自分で自分が嫌になります。
私は私という人間が嫌いだ。
こいつの顔を見るとヘドが出そうになる。
だから鏡がほとんど見ない。
自分という人間を一番よく知っているから・・・。
知らない人は、そんな事ないよって言ってくれるけど、自分はそんな事あるって事、充分すぎるくらい知っているんだ。
見ていてむかついてくる。だから電気もつけずに部屋を真っ暗にして布団の中で一日を過ごす方が気持ちが休まるのかもしれない。

いつからこんな風になってしまったんだろう。
なんでこうなっちゃったんだろう。
こんなになってしまったらもう手遅れなんだろう。
不安も焦りもやる気もなんにもなくなってしまった。
からっぽの世界。
何も考えれない。
考えない方が私にとっては幸せなのかもしれない。
考えないようにする為には誰とも接せずに部屋に篭る事が一番の対処法なんだ。でも、それではダメだって心の中の一部が叫ぶのですよ。

一人の世界でいい。
誰も必要ない。
心のファスナーを閉めてしまおう。
もういい!
どうでもいい!どうもならない。もういや。
と思ったが、携帯にメールが入った。
やっぱりファスナーを閉めるのはやめておこうと思った。

M1グランプリ

昨日もね今日もね。
はいっ!はいっ!はいっ!ヒキヒキ!ヒッキーズ!!
そいうことでね。
一日中引き篭もっていたわけです。
昼頃に起きてずっと妄想していただけで日がくれてしまったのよお客さん。
え?
今日は配るアメ持ってきてないんですよ。
そんなこんなで今年も終わるんだなっと思ったらね。
目に涙が出てくるんですよ。

今年もあと二日なんだけど。
明日は何しようかなっと考えるんだけど。
なんにも思い浮かばないんですよね。
とりあえず明日も引き篭もろうかなって。
終わりよければ全てよしって言う言葉があるけど。
終わりもぼーっと無意味な日を過ごすことになりそうなんよね。

生きる気力のない人生は苦痛以外の何物でもないとほんまに思いますよ。
私って今をちゃんと生きているのかなって思ったら。
生きていないって自分自身で分かるんですもん。
ほんまに典型的なダメ人間のダメ回路ですよね。
新しい回路を付けかえれると変れるんだろうけど。
そんなこと今の時代では無理な話なんだよね。

あれ?お客さん全然笑ってないねえ。
おもろない?
じゃあ、今日はもう終わろうかぁ。
『テメェの血は一体何色だぁ!! 』

何それ?そんなんで終わられへんでぇ。
そんな突っ込みないっしょ。
最後は『ええかげんにせえ!』とか『きみとはやっとれんわ!』で終わるのが普通やよ。
何処におる?
『テメェの血は一体何色だぁ!!どうもありがとう!』ドンドン
で舞台を去る芸人どこにおんねん。
突っ込みはお客さんの代わりにおるわけよ。
ボケは変なこと言ったら、お客さんが「そんなアホな!」とか「そんなわけないやん!」とか思うでしょ。それを代わりに突っ込んであげるのが、突っ込みの役目なんよ。
わかってる?

へぇ~。そうやったんやあ。
じゃあ、これからどうする?
どうするって言われても困るがな。
じゃあ、言うてよ。
何が?
おもんない日記書くの早よやめろって。
へっ?
何?
突っ込みはお客さんの代わりに言うんやろ?
そや。
だから、だらだら内容もない日記書くなって言ってよ。
そんな事関係ないやろ。別にええがな。
っていうかヒキっていると思考能力落ちるわ。
ほんまに書く事ないよなあ。
おもんないよなあ。
くだらない事ばっかり飽きてくる。

くだらないの語源って知ってる?
関東のものがくだらないの語源なのよ。
昔は、関西で出来た商品を江戸に送っていたわけさ。
商品が江戸にくだる。関西の商品は「くだる物」、関東の商品は「くだらない物」と言われていた。
くだり物は良質でくだらない物は悪質だった、これが語源なのよ。
ってどうでもいい話しだよね。

あ~。あと二日。どうする?
くだらない生活をしているヒッキーズでした。ドンドン。

恐れるもの

2002年12月26日(木)

恐れるもの
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『貴方は何を恐れているの、まるで迷子の狐リスのように・・・。』

人が恐いんだ。
生きていくのが恐いんだ。
全てが恐い。
この恐れをとる方法などあるのだろうか。
ない。
迷子の狐リスのまま生涯を終えるのであろう。

2002年12月27日(金)

無駄な人生
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『無駄無駄無駄無駄ァァァ!』

そう。どんなに努力をしようが。
希望を持とうがダメ人間がする事は全て無駄なのだ。
わかっているよ。
ちゃんと分かっているさ。
這い上がる事なんて出来ない事を・・・・・。
何をやっても無駄なのさ。
無駄な人生を送り続けるしか道はないのだ。

2002年12月28日(土)

白紙に戻そう遣唐使
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『運命という名の線路、未来へのキップは白紙のままだから、どこへでも行ける。』


その線路の先が見えないんだ。
このまま進めば脱線するような感覚に陥っている。
だから進めない。進もうとしない。
私もどこか行きたいよ。
でも、無理なんだ。
私の人生という名の線路は廃線に追い込まれた。
あとはここで朽ち果てるのみ。

初体験の夜の話



流れ的には夜にカラオケ行っていちゃいちゃしてたら気分がのってまだ一緒にいたいみたいな雰囲気になってこのまま泊まろうよみたいなことを彼女が言ってくれたと思うんだよね。大丈夫なの?って聞いたら親に電話したら大丈夫だよって言って親に電話して、場所は京橋やったんやけど彼女はリトルカブでそこまできててダイエーかどっかに駐輪しにいってそのまま二人で京橋のラブホ街に入って適当に入るホテルを決めたと思う。ホテル名は記憶にないけど外観がピンク色やったと思う。

彼女は彼氏いたこともある子で恋愛経験ありの子。私は恋愛経験なしの童貞。でもこの年令で童貞は恥ずかしいので彼女いたことあるよーみたいなフリをしていました。口に出しては言わないよ。でも、接していたら確実にバレてるよね。私の恋愛の知識なんてAVとときめきメモリアルしかないもんな。

で、ホテルに入ってAVで見たような感じですすめていくわけだけど。。。前戯したあと。。。勃たない。ピクリともしない。よく緊張していざとなったら勃たないって話を聞いたことがあったけどまさか自分がなるとは思ってもみませんでした。勃たさねば!勃たさねば!とめっちゃ焦ったもののピクリともせず。。。彼女に慰められてその夜はそのまま寝たと思います。ちょっとくわえてもらったのかな?

勃たない問題って私はこの時だけの問題ではなくずっとこんな感じなんですよね。AVみたいに順番にやるんだけどクンニしたあと勃たないんよね。じゃあしなければいいじゃん!って思うかもしれんけど好きやし。。。毎回、前戯から挿入の間はぐだぐだになっている。なので心の広い彼女ではないと厳しいんだよね。風俗とかだと時間待ったなし一本勝負やん。再戦も認めてくれないし。。。。彼女の場合は時間的なゆとりがあるのでまだ楽しめるんだよな。

そのまま寝て朝方にいちゃいちゃしてもう一回!ってなったんだけどいざ!となると勃たなくて彼女がくわえてくれて。。。それでもいいかーと思ってたら急に勃ったので慌てて挿入したみたいな感じで終わりました。生みの苦しみじゃないけど。。。初体験はドタバタでしたね。男としてこの夜のことはショックすぎてまじで何の取り柄もないやんって落ち込んだ記憶があります。【2022.9.6】

はじめての彼女が出来た話



私に初めて彼女が出来たのは2002年の秋です。とあるオフ会で知り合いました。正直今はもうあんまり覚えていません。顔写真とかも撮ったんだけど。。。2013年あたりでパソコンが壊れた時にそれまでのデータが消失して残っていません。ブログの記事も。。。一緒に行った日の日記とか探したんですけど。。。全て私が消してしまったようです。一応、当時は書いてたんですけどね。もちろん一人で行った体で書いてたわけですが。。。

奈良東大寺→大和郡山城→法隆寺に行きました。相手は2歳か3歳年下で短大卒の無職。当時はあるメンタルサイトの管理人さんでした。収益はその当時は発生してなかったと思います。私は大手サイトを運営している人に対して憧れのようなものがあって、自分もそういうサイトを運営出来たらいいなーなんて思っていたんですよね。実際に作ってみたけど全く流行らずって感じでしたが。。。彼女はチャット、掲示板、メル友募集くらいのコンテンツでしたけどそこそこのサイトに育っていたのでオフ会で会った時は憧れの存在でありました。付き合ってから話しを聞くと彼女もメンタルサイトを見て自分も同じようなもの作りたいなーと思って作ってみたら人がきてアクセスがあがってみたいにトントン拍子にいったと言っていました。そう彼女には瞬発力があるんですよね。才能だと思います。しかし継続力はないんだけどね。サイトの方も結局、トラブって途中でやめたみたいやし。

仕事面でいうと仕事が出来ないわけではなく無難にこなすことは出来るんだけど、マンネリが嫌なのか?通っているうちにもう行きたくない!って急に思っちゃうんだって。やめたい!って私の場合は人間関係とか仕事が出来ないからという明確な理由があってそこに悩んでいたんだけど。。。彼女はそうじゃなくて人間関係も仕事も別に問題なくこなせているけど辞めたいってなるんだって。だいたい半年か一年でやめちゃっていました。

でもね。瞬発力はあるんですよ。その当時は珍しかったエクセルとワードのMOSの資格を自力で取得して初級と上級ね。で、高校の臨時講師になるんですよ。そんなの普通しようと思う?人に教える講師だよ。でもやろう!ってなるんだってでも授業はちゃんと進めることは出来ていたんだけど何ヶ月後かには行きたくなくなり無断欠勤してやめちゃうみたいなw 今思えば躁鬱だったのかもな。躁の時に凄い動き出して鬱気味になったらやめちゃうみたいな。かもしれんと今になって思い出したわ。

別れは突然やってきて結局半年ももたなかったと思う。ほんと急にですよ。前回会ってバイバイって別れて急にばっさり切られたみたいな。私としては。。。なんで?って思ったわけだけど。。。ふられたのにあんまりしつこくしても気持ち悪がられるので受け入れることにしたんよね。

最後に言われた言葉が「好きにならせてよ」みたいなことを言われたんですよね。どういう意味かというと。。。付き合ってるわけだから彼女は私のこと好きなんでしょ?好きだから付き合ってるんでしょ?って私なんて思っていたんだけど。。。どうやら違うらしく、とりあえずいいかなと思って付き合ってみたけど付き合ってても、つまんねー男だなって思ったんだろうと思うんよね。私が好きなるようにしてよ。その気にさせてよ。付き合ってるからといってぞっこんラブではないんだよ。ってことなんだと思う。あくまで私の解釈なんだけどね。

そういうこと。まあ、付き合うのは初めてだったのでよく分からなかったんだよね。元々シャイってのもあるし。。。好きって言わなきゃ伝わらないし好き好きアピールしなきゃやっぱ分からんってこと。察してよって通らないってことを理解しました。

彼女の最後を見たのは、あるサイトの掲示板です。そこで、工場の仕事が気になっています。女性で一緒に工場に働きたいと思ってる方、連絡ください。みたいなことを書かれていました。彼女もなにかもがいていたんだろうなと思います。ちなみに初エッチは京橋のラブホでしました。この頃は実家暮らしだったのでラブホ使ってました。【2022.9.6】

聖夜のベルに乾杯しよう星が輝く夜だから

今日はクリスマス・イブです。
これを読んでくれている女性の皆さん、来年は彼へこれは送りましょう。

★彼へのプレゼント★←来年はこれをプレゼントしよう!!

今日は8時に起床したはずなのに二度寝してしまった。
だから、昼頃に出社した。もう舐めてます。
やる気ないです。仕事ほとんどしてません。最悪です。
最悪の男です。

今日は何もせずに一日が終わってしまった。
クリスマスなのに、何もせず。
記憶に残った事は、『扉が開く!クルーンに玉が入った!』
ってくらいでしょうか。
はう。

小さい頃はクリスマスとい行事が楽しかったはずなんだ。
それなのに今はどうなんだ。
もう、どうでもいいって感じだ。

クリスマス・イブとはキリストの生まれた日だそうだ。
24日は復活祭だそうだ。
22日頃が冬至。日が一番短い日。
22日頃だから23日の時もある。
復活祭は、日が一番短い日の次の日。
太陽が復活するって意味らしい。
何を書きたかったかというと、24日は復活する日という事を書きたかったのだ。これから上昇しまっせぇ~って事だと思うんだ。

だから天皇誕生日の23日は一番沈んでいる日という事になる。
小渕が平成という字を掲げた時から、日本の経済も下っていっているんだよ。これは何か意味があるんじゃないかと思ったのさ。
と深く掘り下げて書こうかなと思ったんだけど、つまんないのでやめた。

いつもこうだ。すぐに邪魔くさくなってやめてしまうんだ。
これはどういう事なんだろう?
考えるとだるくなるんだ。これは一種の病気じゃないんだろうかと。
この事も私のダメになった一因じゃないかと思うんだ。

外はこんなにいい天気なのに、どうして私はこんなにダメなんだろう。
ダメ過ぎて吐き気がするよ。
周りを行き交う人を見ると凹みまくりである。
最近は、ネットをしていても凹んでしまう。
自分は相当、ダメな人間なのだと思ってしまうんだ。
自分のだめさにかかわらず世間は回っていく。
まわるまわるよ時代はまわるである。
今年は中島みゆきが紅白に出るんだよな。
紅白なんてほとんど今まで観なかったんだけど、ちょっと見たいと思っている
あ~。自分自身は嫌だぁ~
キモイ。苦しい~。何処かに吐出したい。
でも、ここしか吐出す場所がない。
今年ももう終わりなのに。
いつになれば。
いつになったらこの状況から抜け出すことができるのか。
もう嫌だ。
こりごりだ。

『人はね、人間はね、いくら自分が苦しくても嫌でも憎くても
自分をやめることはできないの・・・。』

このセリフが頭の中でリフレインする。うぎゃー。

流星に願いを込めて

天井を見上げると夜空が広がっているんだ。
夜空を見ると、奇麗な星が何個か見えるんだ。
その星をずっと見ていると、たくさんの星達が一斉に私の目の前に現れる。
大きな星、目を凝らすと見えるような小さな星。
冬の夜空で誰でもすぐ見つかるオリオン座。
星の知識は小学生以下のレベルだけど、でも見ているだけで気持ちが穏やかになるよね。

タイに行った時に、夜中ずっと夜空を眺めていた。今にも落ちてくるんじゃないかって思うくらい低い位置にあるように感じた。
普通に日本で過ごしていると、私は夜に外に出る事なんてないから、星なんて見る事がなかったんだ。
テレビでしし座流星群が○○日によく見えるなんてやっていても、見る気はしなかった。でも、見るとやっぱりいいもんだよね。

子供の頃は北斗七星の横にひっそりと輝く死兆星が本当に存在すると思っていた。
僕には見えないから、まだ死なないななんて思っていたんだ。
『俺とヒョウは弟達にも劣るくず星にすぎないのか!』
とカイオウが言っていた。
そう、私もしょせんはくず星なのだ。
星の運命も人の運命も生まれた時から決まっているのだ。
光り輝く星になるか、ただの固まりになって宇宙と漂うか生まれた時から決まっているのだよ。
私は生まれる前からくず星となるさだめだったのだよ。
そうさ。そうに決まっている。

自分の意思で自分の道を切り開くもの。
自分が輝かせるかは自分次第というけれども・・・。
切り開ける能力が最初から備わっていない人はどうなの?
自分で輝かせる能力がない人はどうなの?
くず星と生まれたからには、自分自身ではどうする事もできないのだ!!
私もくず星らしく生きるしかないのだよ!!

・・・・・。

しかし、流星も元をただせば、くず星なんだよね。
くず星が地球に落ちる時に大気圏との衝撃で一瞬、光輝く。
その一瞬に、みんなが願いを込めているんだ。
私もくず星だけど、一瞬でいいから光輝きたい。
光り輝く時が来るのを信じて・・・。

僕はここにいるよ

僕はここにいるよ。
物心ついた時期からずっと訴え続けてきたんだ。
しかし、誰の耳にも僕の声は届かなかったんだ。
ずっと助けを求めていた。
そんな目をしていたよね?
気付かなかった?
僕のこと、見てた?

見えるわけないよね。
僕は誰の目にも見えないんだもん。
僕の声は誰の耳にも聞こえないんだもん。
でも、いつかは気付いてもらえると思って、
いつも叫んでいたんだよ。
寂しいんだ。
辛いんだ。
いつかきっとと思ってね。

僕はみんな好きだよ。
ただ僕を取り囲む、ほんの僅かなスペースだけが嫌いなだけなんだ。
ここから出してよ。
お願いだから。
何でも言う事聞くからさ。
聞こえないの?
僕はここにいるんだよ。
分からないの?

一晩中、訴え続けた。
僕の方を見てって・・・・。

剛田 武という男の素顔

今年もあと10日あまりで終わりとなります。
何にもなかった一年だったなと今年を振り返って思った。
今日という日は死ぬ程、長いと感じるのに、どうして1ヶ月は早く感じてしまうんだろう。さらに1年となると、もっと早く感じてしまうのは何故なのだろう。
今日も仕事時間が長く感じてつらかったんだ。
でも、今年ももう終わりなんだなと思うと、なんて1年は短いんだろうって思った。
結局、何もしていない。
時間の無駄遣いをしていただけさ。

やらなければいけないことが山程あるのに、何もせずに1年が過ぎていこうとしている。毎年がこの繰り返し、だから、10年前から何も変わっていない。人として成長せずとも時間が過ぎると否応がなしに大人とされる年齢になる。そうすると大人とみなされる
しかし、中身は何も変わっていないんだ。
当然、すぐにメッキははがれる。で、破滅、孤立、脱落の中から選択することになるんだ。
私は全てを選んできた。
そして今、ここにいるんだ。
どこまで落ちれば気がすむんだろう。
いや、最初からこの場所にいたのかもしれない。
落ちたっていう夢を見ていただけなのかもしれない。
でも、現実に今、底辺を這いずりまわっている。
そう、これが現実。

いつもそうだった。
やるべき事をいつも先延ばしにしていたんだ。
今日はやらなければと思っても、やっぱり明日にしよう。
これの繰り返し。
週の終わりがくるたびに、来週こそはと思うんだけど、結局はやらない。
そうすると1年たっても、10年たってもやらないままズルズルときてしまったんだよな。
この性格をなんとかしなければ、前に進まないよ。
いつからこうなったんだろう?
いや、昔からさ。

三日坊主という言葉がある。
三日でやめてしまうことだ。
しかし、私の場合はもっとタチが悪い。
三日続けるというより、はじめないんだ。
一日もやっていないんだよ。
何かしようと思っても、明日からはじめよう♪
明日という日になると、来週からはじめよう♪
来週という日になると、来月からはじめよう♪
もう年の瀬だし、来年から・・・・。

来年はいい年になるかなあ。
たぶん、いい年なんて永遠にやってこないよ。
そう、私には永遠にね。

明日から頑張ろうっと♪

『明日から頑張るんじゃない
今日!今日だけ頑張るんだ!
今日を頑張った者、今日を頑張り始めた者にのみ、明日が来るんだよ!』

カイジをちゃんと読んでいるのに・・・・・。
なんでこうなっちゃうんだろうね。
でも、私は来年から頑張る!

いつもの列車に乗って

今日は疲れました。
とりあえず仕事、5分の4まで進めました。
明日、5分の1をじっくりするのみ、メドがたった。
第一関門クリア
はう。疲れた。
昨日、4時頃に寝たので、一日中睡魔と戦っていた。
1時間おき彼はやってくる。
頑張った。そう頑張ったのだ。

で・・・書くこと特にない。
なので、通勤のことを書こうと思う。

家から最寄駅まで、徒歩15分
南海電車で、約50分
環状線で、約30分
駅から会社まで 徒歩10分

合計が1時間45分となる。
行きはそんな感じだろうか、帰りは乗り継ぎがあわずに2時間以上はかかっていると思う。
往復でズバリ!4時間だ!
一日の6分の1にあたる。かなりの時間を費やしているんだよねえ。
学生の頃から、通学・通勤に時間がかかるのは当然だと思っていたから、苦にはならないんだけど、やはり朝のラッシュが一番応えるんだ。
今も、夏くらいはそうでもなかったんだけど、ここ最近は行きの電車で座れない日もあるんよね。それがかなり辛いんだ。
しかし、毎日4時間って無駄な時間だよね。
最近まで、この4時間という貴重な時間を妄想と睡眠に費やしていたんだ。
さすがにもったいないと思うよ。
周りを見渡せば、勉強している人、新聞を読んでいる人、本を読んでいる人、この通勤時間を有効利用しているばっかりだ。
それなのに、私はなんにもしてなかった。
人ってこういうところから差が出て行くんだろうよ。

ってことで、今は、行きは音楽を聴きながら睡眠して。
帰りは図書館で借りた本を読んでます。
これだけで、ちょっと進歩したかなって思えるんだから、笑えるよね。
春頃買った、ポケステまだ健在です。ちょっと音悪いけど。
明日の朝もリュック背負って音楽聴きながら会社に行こう。
いつもの列車で。
ぷろふぃーる
名前:くらげ
1974年生まれ
無能な無職だめ人間
年収と貯金からみる経歴
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