無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2003年01月

なにかが足りない

仕事から家に帰ってきても、いつも迎えに来てくれるものがいない。
帰っていつものように晩飯をレンジでチンしている時間も手持ち無沙汰になっている。いつも、このあいだにルナを撫でてあげたんだが・・・。
飯を食っていても足にまとわりついてくれるものがいない。
テレビを見ていても誰も寄り添ってはくれない。
平和な時間。そう何事もない平和な時間だ。
しかし何かが足りないんだ。
なんでもないように思えたひとときが今はもうないんだ。

帰ってきて、「ルナ、いる?」と親に聞くのが日課となっていた。
「ルナ、コタツの中やで」と母親の声を聞こえる。
そういう事を言う必要がなくなった。
一言も言葉を発することもなく晩飯を食って二階の私の部屋に向かう。
寂しいという実感は湧かないが、でも何か足りないような気がするのが実感としてあるんだ。
玄関わきにはカラの犬小屋がおいてある。
台所には、えさ皿が乾かしておいてある。
コタツわきには、ルナが好んでいたクッションがおいてある。
廊下やリビングの床にはルナの爪跡が。
キッチンイスにはルナが噛んだ跡が。
下の階のあらゆるところにルナの匂いそして爪跡が残っているんだよね。

あの子はうちで飼われていて幸せだったのだろうか?
心にぽっかり穴があいたような気持ちがいつまで続くのだろうか。
こういう事の責任にして私は堕落の一途をだどるような気がする。
なんとなくだけど・・・。

ルナが亡くなった夕方に雨が降り出した。
雨は夜中中降り、そして朝方まで降っていた。
今日は朝から雪が降っていた。
夜も雪が降り続いている。
いつやむんだろうこの雪。
寒いよ。

昨日、PCを起動させると、起動時にプツンと何かが切れたような音がした。すると画面が真っ暗になった。
あらゆるボタンを押してみたが、電源がつくことがなかった。
壊れたのか?
泣きそうになった。
まだ2年もたっていないのに・・・・。
むかついたから、叩いてやった。
そしたら、PCがガラガラと起動しはじめた。
なんとか起動したが・・・こいつまでも死んでしまうんだろうか?
やめてくれよ。マジで!
今年になっていいことなんて一つもないぞ!!
悪い事ばかり重なっておきやがる。
気分も体調も悪いままだ。
落ちていくのが自分でも分かるくらいだ。
何かしなければ何かしなければと呪文のように唱えるんだけど、気分が悪いので行動には出せない。
いつものようにからまわりからまわり。
このままじゃダメだ。
なんとかしなければ。

ルナ最後の三日間

1月24日(金)

火曜日に口から出血して、毎日のようにルナの口のまわりが真っ赤に染まる。まわりを血の海に変えていったんだ。
泣かないから痛さも感じなくなったんだろうか?
見ている方としても、どうすることも出来ずに、ただただ眺めていただけ。
この日から日に日に体が衰弱していったように思う。
いや、ちょっと変な傾向がでだしたのは1ヶ月前からだったんだ。
ピアノと壁のすみに体を入れてうずくまっていたり、ある時は、タンスと壁のすみに体入れていたりと、そういう事が頻繁に起こり出したんだ。
動物は自分の死期が近づくと、誰にも見せずにひっそりと死ぬらしい、ルナの怪訝な行動もその一種ではないかと思っていたんだ。

彼女が口から血を出してから、正月にみかんを買った時のダンボール一つを用意した。その中に小型のコタツを入れて、毛布を入れて仮設のルナ部屋を作ったんだ。あの日から彼女はそこで寝起きをすることになった。
※ダンボールの壁の一方向のみ切りとっている。

24日に私が仕事から帰ってきた時は、変った事はなかったように思う。
いつものように深夜ネットをしている時に、下の階からルナの弱わ弱わしい泣き声が聞こえてきた。私は不思議に思ったんだ。
聞いた事のないような泣き声だったから、いつもは玄関のところで、響き渡るような泣き声だったのだが・・・・。
どうしたんやろ?と心配で私はネットを中断して下の階に恐る恐る降りていくと、体がダンボールの中に半分入った状態で、前足を必死に動かしてるがからまわりしている状態だったんだ、その部屋はフローリングのリビングなんだが、地面に前足をかいているといった感じで、部屋にシャカシャカシャカという音が響きわたっていた。
もう起き上がる事も出来ないのであろうか、自分の意思で立ち上がれないまでになってしまったなんてと思うと、なんとなく悲しくなってしまった。
ルナのお腹のへんに手を入れて持ち上げてみると、なんとか立つことが出来たんだ。しかし、足が震えているように体の振動が激しくなっていた。
よくテレビで馬が子馬を出産して、子馬がはじめてたち上がる時のような感じに似ていました。

そう思っていると、一歩も前に進まないままに、体が落ちる。そしてルナは顔面を地面にうつことになる。
文章では説明しにくいが、腕立てふせで腕の力がなくなってしまうと、重力によって顔が真っ先に地面に落ちる感じといったら理解してもらえるだろうか。ルナの前足も自分の体重をもはやささえることが出来ない状態になってしまったのだった。
とりあえず、彼女を抱いて外に出し、お腹に手を入れて体重を半分程、私が支えてやる感じでトイレをさした。
そして、ダンボールに入れてあげて毛布をかけてあげた。


1月25日(土)
昼頃起きて下の階に行くと、ルナはストーブの前で寝転んでいた。
ストーブの前が、彼女のお気に入りの場所なのだった。
私は両親と昼食をとった、彼女には私達の食事という儀式も、どうでもいいように写っていたのだろうか?なんの反応も示さなかった。
ルナは私達が食事をすると、いちいち反応して足にまとわりついていたんだ。そして物をねだるように、いつも足もとにチョコンと座る。
で、じーっとこっちを見つめているんだよねえ。食事の終盤になると、ルナはたち上がって私の膝に前足をのせて、カキカキするんだ。
『ちょうだい。ちょうだい』という意思表示なのだろう。
夏にされるとかなわんのだ、これがね。ズボンが薄いからルナの前足の爪で膝が痛くなるからさ。『ええかげんにせえ~』って感じ。

この日、食事が終わってストーブを消すと、彼女は立ち上がりフラフラとした足取りでコタツの方に向かったんだ。
今にも倒れそうな弱弱しい体で・・・・。
体を見ていると辛くなってくるんだ。
息遣いが荒くなっているからさ。呼吸するのでさえも辛いように見えるんだ。お腹を見ると、というか背中から見るとなんだけど、呼吸をするたびにお腹が大きくなり、そして小さくなるんだ。

(  )→ ) ( こんな感じ

これを見るだけでも息をするのでさえも辛いように思うんだ。
息遣いも荒いしさあ。でも、それを見ているだけで、どうする事もできなくて辛くなってしまう。
立って前に進もうとしても、ヨロヨロになりながら、前に進まず、斜め前に進んでしまうんだよね。だから目的地であるコタツまでなかなか辿りつかない。
この日も深夜まで私はネットをしていたんだ。
そしたら、いつものように下の階から、ルナの鳴き声が聞こえた。
最近は、泣く前に分るようになってきたんだ。それは玄関に辿りつくまでの廊下の足音で分ってしまうんだよね。
カチャ、カチャ、カチャっていう音が下の階から今日も聞こえてきた。
その足取りも重いように感じてしまう。
私は急いでネットを切って下の階に下りていったんだ。
ルナは玄関でちょこんと座っていた。
もう、いいのに。
そんなに弱っているんだから、部屋のどこで、おしっこをしてもいいのに。
昔からの習性なんだろうか、トイレをする時は、玄関まで歩いて行っては、『外に出して~』って泣く。
『外に出して~、外に出して~』って泣き続ける。

私は彼女を抱いて庭に出してあげる。
彼女が深夜にトイレをするようになったのはこの2ヶ月くらいなのだが、彼女を外に出している間、私は庭に立ち、星を眺める事にしていたんだ。
この日も夜空を眺めていた。
寒いんだけど、一時のことだしね。この日は、空気がすんでいたからだろうか、凄く奇麗に見えたよ。
私が星を眺めていると、ルナは「う~。くぅ~」って私の足にまとわりついてきた。「何しているの?もう終わったよ。寒いから早く入ろうよ」と言っているように、私には思えた。

彼女を抱いてあげて、ダンボールに入れてあげ、毛布をかけてあげ、そして電気を消した。


1月26日(日)
この日、夢を見た。
私の足元にルナらしき犬がまとわりつく夢だった。
まだうちに来たての小さい頃の姿だった。
夢の内容は覚えてないんだけど、なんか凄い懐かしい感じがしたんだ。

休みの日は昼食の用意が出きると、私が親に起こされるというのが休みの日の日課あった。
この日も昼頃に、親が下の階から「ご飯できたでぇ~」という声を聞いて、起きた。そして下の階に下りてみると、昼食がテーブルの上に並べてあったんだ。で、私がイスに座って、親の第一声を聞いた。
「ルナ死んだでぇ」
「え?」
「見てみい。」
「朝起きたら死んでたの?」
「いや。食事作っていた時はまだ生きていたよ。ほん、さっきやで。痙攣みたいなのが起きたみたいで、それで動かなくなったんよ」

私はルナの体をさわってみると、少し温かった。
目がパッチリとあいている。
ダンボールの中に半分体を入れた状態で・・・・。
その日の家族との昼食は、誰も一言も言葉を発しなかった。
彼女と過ごした15年という歳月をみんな思い出しているんだろうか。
食事も、ただ胃に流しこむだけという作業に終始していた。
味なんて分らない。
ただただ涙だけがとめどなく出てきたんだ。
ふと、母親を見ると、私と同じような姿になってしまっていた。
父親も同じだった。

携帯メールで、妹にこの事を連絡してあげる。

「今日の一時前にルナが息をひきとりました。静かに死んでいきました。ご冥福を・・・。」

それを見た妹からすぐに電話が家にかかってきた。
父親が出たのだけど、泣いていたようだ。
妹の泣き声なんて久しく聞いていなかったなって、そんな事を私は思っていた。
ルナは妹が小学生の6年生の時に知り合いから譲りうけたんだ。
そう妹の為の犬だったんだよ。
妹は、今月の16日で27歳になった。
飼い出したのが、11歳の時、亡くなったのが27歳の時だからルナは15歳と半年くらいの命だった。
ルナは妹のためにうちに来て、妹のために生きたんだよ。
そう考えると、わかる気がする。
妹の青春とルナの生きた時代がリンクしていたからさ。
そして、妹も2年前に結婚して、そして去年に子供を産んだ。
双子が産まれてうちに来た頃には、ルナも目に見えて衰えだしていたから、新しい命を見て、ルナも終焉を迎えたんじゃないだろうかと、私はふと思うんだ。

数時間後にまた妹に携帯メールを送る。

「ルナをちゃんと焼いて埋葬しましたよ。また、こちらに来た時は見にいってあげてね。」

妹からの返信メール

「うん。また里帰りした時、参りに行くよ。ルナちゃん天国に行ってしまったのね・・・。15年も生きて頑張ったよね。加奈が小6からやから長生きしたよね。色んな想いでがあるよ。。。」


埋葬をして帰っても、いつものようにルナは玄関でしっぽを振って迎えにきてはくれなかった。夕食時にもまとわりつく者は、もういなかった。
テレビを見るために寝転んでいても、私の腕を舐める者もいなくなってしまった。本当にいろんな事があったよなあ。
明日からどんな顔をして過ごせばいいのだろうか。
妹が家からいなくなった時、さほど何も感じなかったが、ルナがいなくなった今は、寂しい気持ちになっている。
ルナのいない日常生活、ルナがうちにやってくる前の生活、想いだそうとしても思い出せないんだ。ルナのいた記憶の方が大きすぎて・・・・。



※一部作ってます。妹の名前は仮名です。私は夢なんて見てません。
私も両親も泣いてなんていません。でも、これを書いていると涙目になっているのは事実です。ご冥福を・・・。

『いけない!ルナ先生』続報なり

つい先日、「いけない!ルナ先生をぜひ読んでみたいです。」というメールが来た。おおお!!是非読んでくれ!!感動すること、うけあいだから!!
私はこの作品を小学校の高学年から中学生1年くらいまで読んでいたと思う。第2次ベビーブームの最後の年に生まれた男にとって、画期的な手法の漫画が二つあった!!
一つは「魁!男塾」の民明書房であり、もう一つは「いけない!ルナ先生」のチャート式であった。

民明書房とは、男達の死闘を描いた「魁!男塾」という作品の中で、彼らの繰り出される技などを解説する役目をおった刊行物である。
私のこの頃の夢を思い出してみると、民明書房の編集長になることだったように思う。私はその時はずっと現存する出版社だと思っていたのだ。
まあ、そんな事はどうでもいい。

「いけない!ルナ先生」のストーリは、主人公である勉強嫌いの中学生の男の子にルナ先生という専属家庭教師がつくってところからはじまる、一話完結の話。話の展開は、ジャイアンにいじめられたのび太がなんか道具だしてってドラえもんに泣きつき、その道具を使って話が展開していき、最後はハッピーエンド OR 「のび太くんにはいい薬だよ」、チャンチャンといった「ドラえもん」とよく似たつくりとなっております。
う~ん。書いていてよく分らなくなってきたけど(汗)

「いけない!ルナ先生」の場合、落ちこぼれの主人公が勉強やスポーツなどが出来ないでいる時にルナ先生が現れて、男の子に個人レッスンをするのです。
なぜかルナ先生は、水着やネグリジェ姿で、風呂場やベッドの上で教えます。で、特訓の成果が後日出てハッピーエンドみたいな感じ。
って説明する為に文章で書いているんだけど、かな~りバカですねえ(笑)

で、話を思い出そうとするんだけど、覚えてないんですよね。
記憶にないんだあ~。一つだけ思い出しました。
主人公の男の子が野球が出来なくでふてくされて家に帰ってきます。
それを見たルナ先生がいつもの短絡的な思考でチャート式に妄想しだします。
「風が吹けば桶屋が儲かる」の発想ですな。

野球ができない → 仲間ができない → いじめにあう → 人生に悲観 → 自殺

ガーン!これはなんとかしなければとルナ先生が立ち上がります。
で、夜の個人レッスンがスタートするわけです。
ルナ先生が下着姿になってホームベース上に座って、コントロールをつけるために、男の子に私の体めがけてボールを投げてって言う。
ボールが水風船で、下着が水がかかると透けるかとれるかなっていたと思う。そんで、ルナ先生の努力のかいあって、後日、主人公が野球で三振とってハッピーエンド。

ってバカな漫画ですなあ。
これが当時、月刊マガジンで連載してまして、私の中では、「鉄拳チンミ」、「いけない!ルナ先生」、「修羅の門」が三本柱だったのです。
この漫画が有害コミック指定になった頃は、私が高校生の頃だったように思いますが、その時には読まなくなっていたので、どうでもいい存在になっていました。
「いけない!ルナ先生」を読んでいた中学生の頃に、うちに子犬がやってきました。妹の誕生日のプレゼントだったと思います。
当然、妹が主導権がありますので、妹が『ルナ』と名づけた。
私は、この名前嫌だったんだよね。
学校で、「犬飼っているの?名前なんていうの?」って聞かれて「ルナ」というと、「いけない!ルナ先生からとったんやろ~。やらしいなあ~」ってなります。私がつけたんじゃないねん!!私は無実やあ!!
私は、『チョウウン』って名前にしたかってねん。妹に却下されました。

だいぶ前、藤崎奈々子が飼っている犬の名前が、『リュウビ』と『コウメイ』という事をテレビでやってました。すっごい羨ましかったです。
まあ、どうでもいいね。こんな話。
今でも、RPGに入れる名前を、『しりゅう』にしています。次が『こうは』でその次が『ほうせん』。ちなみに、『こうは』が甘寧で、『ほうせん』が呂布の字ね。
あと、いまだに掲示板にカキコする時、『なんか夏侯惇♪~』って一人でボッソっと言ってしまいます。
高校の美術の授業で言ってウケタんだよね。あれから何年たつんやろう。寂しいねえ。

ああ~長くなってしまったね。
今日はルナのことを書きたかってんけどねえ。ちょっとやばい状況になってきたから・・・でも、書くのしんどいなあ~
ってことで明日にでも夏侯惇♪~

リアル『顔なし』と呼ばれて

ずっと無気力生活を送っております。
やる気ないです。やばいです。
自分で自分を客観的に見て、かなりやばい状態だと思います。
12月後半から無気力になりだして、1月初旬から精神が病みだしてって感じです。もう折れてしまいそうです。
仕事もどうでもいい感じになりつつっていうか、入った時から全然やってません。給料泥棒を満喫した生活になっています。

どれくらいひどい状況か経過だけ書いておきます。
12月の最後の週、3日連続で起きれず無断で昼から出勤しました。
上司に嫌事言われました。
1月の初出勤の日、無断欠勤しました。
次の週には仮病使って休みました。
で、今週も昼出勤が1日に遅刻が2日くらい。
遅刻しまくっています。やる気ないダメ丸出しです。
本格的に冬になってからこんな状況になってきてしまった。
もう、やめるのも時間の問題だなっと。

しかし、ほんまに職場では見えない君と化しています。
職場で言葉なんて発することがありません。
それは大袈裟だけど、朝と夜の挨拶のみって感じ。
それも1回づつです。
挨拶しても無視されてるし、もうどうでもいいって感じです。
今日、「千と千尋の神隠し」やっていましたが、私は顔なし状態なんです。
う~ん。なんとなく顔も似ているかもしれません。
口をアホみたいにポカンとあけて、発する言葉は、「あ~」とか「お~」とかだけだもんね。
本当、不気味な存在なんだよね。
で、めちゃ独り言多いしさ。
私の事をリアル顔なしって、周りの人は呼んでいるんだろうなあ。
まあ、別にどうでもいいんですけど・・・。

やる気でないなあ。でも、そんな事を言っている間に月日だけがたっていくんだよね。もったいないよな。
2月になったら始動しようと思う。今月は、もう捨てよう。
おほほ!ほ!ほ~ほほほほ♪~
明日はお休み、日曜日もお休み。
休みは嬉しいんだけど、やることがない!嬉しいんだけど、悲しい。

今日は聖帝サウザーをしていました。
表裏逆、服を裏と表を逆に着ていたんだ。
だから何って感じですけど、知らないで一日中着ていたんですよね。
自分の身だしなみ、どうでもいいって思っていたら、よくなるねん。
髪もボサボサというか、起きたまま出てきているし、服もそこらへんにおいてあるものを着て出ている。
っていっても数はないんだけどね。

『愛ゆえに、人は苦しまねばならぬ!
愛ゆえに、人は悲しまねばならぬ!
愛ゆえに!愛ゆえに! 』

サウザーの言葉、心に響きますね。

いけない!ルナ先生

穴熊生活1日目

朝目覚めて、窓の外を見ると銀世界が広がっていました。
昨日、帰宅する時は雨だったのに・・・。
雨は夜更け過ぎに雪へと変ったんでしょうね。
雪が積もっていたので遅刻しました。
とりあえず仕事行ってきました。
ってことで穴熊生活は終了致しました。あはは。

中学生の頃に、授業中とか休み時間によく将棋をして遊んでいたんだ。
その中の一人が小学生の全国将棋大会でベスト8までいった奴がいたんよ。
その子と対戦する時に、金銀飛車角落ちでやったんだけど、完敗しました。
こっちは穴熊、しかし丸裸にされました。
強い人は、どんな状況でも勝ちに転じることが出来るんですよね。
私には無理な話しだ。
成人してからずっと穴熊だもん。
動かない動けない。
誰かあの時のように丸裸にしてくれる人はいないもんかな。

で、今日も一日仕事をな~んもせず♪~
で帰ってきちゃったんだけど・・・・。
帰ってきてルナ(うちの犬)を見てびっくりしました!!
口がまっかっか!
動物奇想天外なんかでライオンがしまうまを食した後のような感じでした。
口から血がしたたっていて、口から下半分が真っ赤に染まっていました。
そこらじゅうが血の海と化していたんよ。
母親が最初に気づいたんだけど、『ルナちゃん、どうしたん!』って叫んでいました。私もその声で異変に気づいたわけです。
今だによく分らないのですが、最初は舌を噛み切ったのかなと思ったんです。口から血なんて今までそんな事なかったし、噛みきる程、歯は丈夫じゃないはずなのに・・・・。
口の中を見てもどこから血が出ているのよく分らないし。
だって口から血があふれ出ているし、ルナは、口を触られるの嫌だから、顔をそむけるからさあ。
吐血か?それとも舌を噛んだのか?

洗面所で口を洗っているうちに下唇らへんから血がピューって出ていたんだ。なんでこんな部分が切れたのか?
私が帰ってきた時はいつものルナだったのよ。
そしてかばんと上着をおいて、食事をレンジでチンした後に気づいたから・・・ほんの数分の間に真っ赤になっていたのだった。
ルナ、何をしていた?
いや、普通に立っていただけのように見えたから・・・・。
自分で切ったんじゃないかと思うんよ。
事故だったら『キャン!』って泣くと思うしね。
こういう事ってあるんだろうか??

犬も年老いてきたら自分の体を傷つけるってことがあるんだろうか?
う~ん。
理解不能な行動で、どうしていいのか分らないんですよ。
自分の体を傷ついたら痛いと思うんだが、痛そうな顔をしていないし、痛みもなくなりつつあるんだろうか?
彼女はもう死期が近づいている事を察しているんだろうか?
そういう彼女を見ていると辛くなってくるんだよね。

ちなみに、ルナって名前は、発禁本になった『いけない!ルナ先生』という漫画から妹がとったのでした。

穴熊になります

今日も何もせずに一日が終わっていきました。
仕事をする気もありません。
このバイトし出してから何の変化も見られません。
私は誰かにケツを叩かれないと、何にもしない怠け者なんでしょう。
努力って言葉がある。
そもそも努力できる事自体が一つの才能や素質なんじゃないだろうか。。
天賦の才能を持ち合わせている人が羨ましい。
努力も持って生まれた才能なんだよ。私にはない。

ネットやめようかと思った。
でも、やめてどうなる?ってささやく人がいるんだ。
どうにもならない。そう、どうにもならない。
だから、だらだらと繋げてしまうんだよね。
こんな状態で生きていていいのかなって思うことがある。
なんか申し訳ないよ。
ほんと生きていてごめんなさいだよな。

対人関係、対人関係、これほど難しいものはないよな。
いつからこんな事を言っているんだろう。
たしか小さい頃から言っているような気がする。
小さい頃は、たまに一人になった時に考えていたくらいだけど、今は毎日のように考えてしまっているからな。
状況が昔より悪化しているってことなんだろう。

薄々気づいていたんだけどね。
やっぱり私って人間としての魅力がないんだなって。
たしかに私が別人なら私みたいな人間と付き合いたいとは思わないからさ。
だって私といてたって、つまんないんだからさ。
孤独って耐えれるもんじゃないのは分っているんだけど、でも、楽といえば楽だからさ。自然に一人になってしまうんだよねえ。
ないものねだりしても仕方がないもんな。
はぁ~。ため息しか出てこないや。



とりあえず、7八金で穴熊囲い完成。

歩 歩 角
香 銀 金
玉 桂 金


とうぶんの間、冬眠しやす。おやすみなさい。

願わくば!天よ!我に七難八苦を与えたまえ

ここんとこ精神的に不安定だった。
今年に入ってから悪いことばかり起こっている。
いや、12月末くらいから不幸が襲ってきている。
不幸?いや全部、自分の蒔いた種なんだろうけど・・・。
仕事面では、上司にお叱りを受け立場が悪化したり、金銭的に宛てにしてたのをフイにしたり、対人関係でトラブりつつある模様。ある物が破壊されて、そしてルナが死にかけている。
空回りそして空回りで状況悪化である。精神的苦痛が極限にたっしそうな感じである。あの日を境に・・・・。

さっき、だいす君の日記を読んだ。その中で、
『友達は悪くない、絶対悪くない。自分が悪いんだ。』
この言葉が私の頭の中で巡っている。
そう私が全部悪いんです。すべて私が悪い。
生きていてごめんなさい。もうネットするのやめた方がいいのかもしれない。
朝から憂鬱だった。昨日、Pさんにオフに誘われていた。
どうしようか迷ったんだが、最後の希望も途絶えてしまった。
絶望のまま、部屋で寝転がっていた。
Dさんから電話が入り、「今どこにいますか?」と言われる。
私「え?まだ家なんですけど・・・。」
Dさん「何しているんですか!!」と怒られた(汗)
オフの集合時間に家にまだ、いたのでした。
だって・・・行くような精神状態じゃなかったんだもん。
で、重い体をひきづりながら、オフ会しているファミレス?に3時半に到着したのでありました。2時間半の遅刻なり♪~

しかし、PさんとTさんとの話しが盛り上がっているらしく、入れる状況ではなかったので、月を見つつ「願わくば!天よ!我に七難八苦を与えたまえ」と山中鹿之助の心境になりました。私って孤高の戦士なんだなって改めて認識しました。で、自分の席の通路を挟んで座っているカップルが楽しげに話しているのを眺めつつ、いやその間に広がっている目に見えない空間を必死に見つめつつ一人の世界に浸りこんでいました。
月山富田城に行きたいな~って、ぼーっとしながら考えていました。
尼子再興の為に奮戦した山中鹿之助いいっすねえ。山陰地方では、太陽よりも月を拝むらしいですな。そんな事を考えているうちに昼オフは終了してしまいました。到着して1時間くらいで終わる。自業自得だね(笑)

優しそうな顔、幸せそうな顔、誰からも好かれそうな顔、羨ましく思いました。冷たそうとか、陰険そうとか、神経質そうとか言われるよりいいよねえ。
で、隣だったんで、呼ぶ時に「で、元彼さんってさあ」って言いそうになりました。HN知らんし・・・・。あははは。
昔、学生の時に女の子が「アシ君」という子を連れてきた時に、「で、アシ君はさあ?」ってその男の子に言ったら、その女の子の顔の血のけがみるみるひけていったのを思い出したよ。
「アシ君」は名前じゃなくて「足君」だったのさ。
って、言ってくれないと分らないんじゃんかよ~ってね。

元彼がなごり雪を歌っている時、しんみりしたよ。
で、2時間歌ってカラオケ屋を出てみると、終わっていました。
何もかも終わったんだよね。
まだ私には無理だったんだよ。無理だったのさ。
「坊やだからさ」なんて路上で行ったけど、私が坊やだったんだよね。
腐ってやがる・・・早すぎたんだとクワトロに言われたよ。
元々、腐っていたんだよ。人を傷つけまくって、確信犯ならともかくさ、何にも分らずに傷つけまくっていたんだもん。こいつはどうしようもない奴。
腐っている。骨の髄まで腐っているんだ。
腐った死体だよ。
ロンダルギアの洞窟の地下に行ってろって感じである。
この腐った死体がロンダルギアの大地を踏める日がやってくるのだろうか。
今でも鮮明に記憶にあるんだ。あの美しい銀世界を、なごり雪だね。
しかし、ブリザードのザラキ、デビルロードのメガンテ、ギガンテスの痛恨の一撃は凄まじかったよな。
どんなにレベルをあげようが、どの戦闘でもいきつく暇がなかったからさあ。ああ、久しぶりにドラクエⅡしたくなってきた。

もう死にそうです

もう、死にそうです。
今日、家に帰ると母親が「いつもと違う。死ぬかもしれん」と言った。
今日はずっとコタツの中で寝ていたそうだ。
寝ていたというか起きれなかったというか。
コタツの中でおしっこしたらしい。
もうたち上がられへんのかもと母親が言っていた。
足腰が1年以上前から弱くなっていたんだけど、去年の秋ぐらいからそれが目に見えて衰えているとわかることがあった。

ちょうど3年前くらいに、散歩で変化があった。
小さい溝やマンホールなどをジャンプして通っていたのだが、この時くらいから、たびたび失敗し出したんだ。
そのうち、だんだん上りの階段が上れなくなり、そして下りの階段を降りれなくなっていく。
2年前の夏のある日に彼女のしっぽを見ると、驚く事があった。
しっぽの毛が全部抜けていて、ネズミのしっぽみたいになっていたんだ。
それから日々、毛が抜けていき、しっぽからおしりから、背中の真中くらいまですっかり禿げてしまっていた。
上半身が犬で、下半身が豚、しっぽがネズミみたいになっていたのだ。
その頃、マジでもう死ぬんじゃないかと思っていた。
餌を全く口にせず、ずっとぐったりして寝ていたから、もう死ぬんだと・・。でも、秋になると毛も少ないながらもはえてきだした。峠は超えたようだった
1年前くらいから散歩に行かなくなった。
目が全く見えてないんだろう。見えてないので、散歩を恐がって行かなくなったのが理由らしい。あとは体力の衰えで行きたくなったのだろう。
それからというもの、庭に1時間くらい出すくらいとなったんだ。
で、去年の夏頃から異常に水分補給をするようになった。
喉が渇くんだろう、ガブガブと水を飲む。
餌はほとんど食べないのに水だけ飲むって具合になっていた。
去年の秋頃に異変が起こる。
足腰が弱っているのが分ったんだ。
立っているのは問題ないが、餌を食べる時とか水を飲む時に異変が起こる。
餌や水を口にする時ってお皿に顔をつける為に前かがみになるんだよね。
そうするとバランスがとれなくなり、足の踏ん張りがきかなくなるようで、すべるんだよ。
すべってこけることもしばしばあったんだ。
去年の冬になると立っているのもどこか、危なっかしくなってくる。
足の踏ん張りがきかないんであろう、微妙にふらついているのが分る。
立っているのがやっとって感じ。
朝、ストーブを入れるんだけど、その時にストーブの前に彼女は陣取るんよ。でも、ふらつきながらストーブの前に立っているから、かなり危ない。

去年の暮れ頃から、夜中に泣きだしはじめたんだ。
玄関のところで、キャンキャンと泣き続ける。
午前3時~4時頃に・・・・。
これは『おしっこ』って意味らしい。
泣き始めると彼女を外に出してあげる、で次に外で泣くと家の中に入れて上げる。これが毎日のように起こっているんだ。
正直、寝れないんだ。
で、いったん家に入れて私が寝ようと思って布団の中に入ると、1時間くらいして、また玄関で泣き出すんだよ。もう許して~って感じ。
おしっこが近くなったからなのか、それともおしっこのキレが悪くなっているからなのか、よく分らないが・・・・。
4時頃起きて、5時頃起きて・・・・やばいっす。もう寝不足になっている。
今年に入ってから食欲も出たようだったが、ここ数日はまたぐったりしています。カウントダウンが始まっているようだ。普段、息をするのも結構辛くなっているみたいで、ゼエゼエ音を立てながら息を吸っています。
さっきから変な泣き声というかうめき声みたいなのが下の階から聞こえてきました。断末魔というやつでしょうか。
いずれは彼女の事を日記で書かないといけないと思いつつ、書く気力がなく先送りしていましたが、早く書かないと彼女が死んでしまうので・・・。
彼女が死んだら私は泣くんだろうか?
たぶん、泣かないんだろう。

ボクの誕生日

ダメです。
ダメなままです。
このままダメで生涯をまっとうするのかなと思う。
ダメで生まれてきたからには、どうあがいてもダメを治すすべはないのだと、今になって理解できることができました。
なにをやってもダメというか。
なにをやってもダメだったから、これかをやり出そうとしても、きっとダメだろうという諦めの気持ちが出てしまって、行動にうつすことができないでいるんだ。そういう全身の回路が全てダメになってしまっている。
正直、思考が腐ってきているんでしょう。
自分のまわりにあるもの全てが、自分には馴染まないでいるんだ。
馴染まない。この世に生まれたことが、そもそも間違いだったのかもしれない。

29歳になった日も変らず時間を潰してしまった。
動かない。部屋から一歩も出ない。
だからといって何かをしているわけでもなく、ただゴロゴロしていただけだった。人という皮を着た化け物なんじゃないか、お前の血は何色だとレイは言ったけど、本当に何色なんだろうね。
人にはそれぞれ生き方がある。自分にもあるはずなんだが、これが人としての生き方なんだろうかとも思うんだ。
ほんと生かされているだけのただのデクでしかない。
もう終わっているよ。
そう終わっているんだ。
人じゃない。
なんだろうこいつは。
退化してしまった人間だろうか。
何百年後かにこんな退化した人間がゴロゴロでるようになるのであろうか。
生気のない目に無表情な顔をもちそして動かないのが一番心地よいという体。もうたくさんだ。
こんな生き方ならやめてしまいたい。
もう終わりにしたい。

最後の日

とうとう28歳最後の日を迎えました。
今日は午後2時頃起床。
もう終わってます。
で、結局、丸一日引き篭もってしまいました。
最悪です。気分がです。
将来に対しての不安が消える事がない。
いつもじゃないんだけど、たまにこういう事を思うことがあるんだ。
たまにといっても結構、頻繁に起こっているんだけど、不安に襲われる事があるんだ。今日もそんな感じで一日が過ぎるのを耐えていたんだ。

端から見ると、バカじゃないの?って言われるかもしれないが、自分にしては真剣なんだよね。これを解決しなければ前には進まないと思っているものの、その問題が大きすぎて一日や二日ではどうすることもできないのにさ。
一日を無駄に過ごすといつも不安になるんだ。
不安だから何かするというところまではいかないんだけど・・・。
体が動いてくれない。頭で考えていても行動になかなか出れない。
もう、今日はだるいから明日にしようって、いつも先延ばしにしていた結果がこれなんだ。分っているんだ。頭ではね。
頭の中でぐるぐる不安点だけが回っている。
それを出す機会がないから、ずっと周り続けているんだ。
いいかげんにして欲しいよ。どっか行ってくれよ
でも、どうにもならないのさ。

自分を客観的に見るとなおさら酷いありさまだ。
腐って匂いがプンプンしていて発酵している状態だよ。
ほんとこれからどうするんだろうね。人の事なんて言えないよ。
自分一人も制御できていないんだからさ。
将来の展望が見えない。明るい陽が射す事もないんだろう。
能力ないし、やる気もない、自分の中の神経回路が壊れているんだろうかと。苦しい。自分だけしか分らないこの苦しさ。
ここから早く出たいって思うんだ。早く早くって。
人生ってなんのいいこと起こらないのに生きている価値ってあるんだろうか。苦しいよ。自分を見ているとこいつ本当に悲しい奴だなって思うんだ。

人として機能して欲しい。
それだけ、それだけでいいんだ。
動いてくれ!私の体の中にある全細胞よ!
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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