無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2003年03月

傘がない

意味のない毎日を過ごしているような感覚だけが私を襲う。
今日も何にもしなかった。遠い国では日に日に戦局が変わっていくというのにである。
こんな毎日を続けていていいのだろうかという気持ちになるんだよね。
自己嫌悪で爆発しそうだよ。
今の自分を客観的にみて、人間のクズだよね。
惰性で生きている人間の一人って感じだろうか。
惰性だよね。生きようなんて思ってないもの。
明日、事故で死んだとしてもそれはそれでいいと思っているんだもんなあ。

これは人が考えることではないよな。
もう知らず知らずのうちに解脱してしまったのかも。
はぁ。つまらない。つまらない。
毎日、毎日、嫌になるよ。このままこんな状態がずっと続くんだろうか。
吉田兼好とかもこんな感覚でいたのだろうか。

徒然なるままに 日暮パソに向ひて心にうつりゆく
よしなし事を そこはかとなく インプットしつれば
あやしゅうこそ 物狂おしけれ

ですかな。。。。私も物狂いですかな。

今日、取引先に行こうとしたら雨が降ってました。
書類を持っていたのでずぶ濡れになるのはまずいので、傘を買おうと思い駅から町を眺めて見ますと、ダイソーの垂れ幕が見えましたので、100円で傘を買おうと思い、少し雨に濡れながら店に入りました。
その店のエスカレータを使ってくまなく探したんですけど、ダイソーがない!!
嘘つかれました。垂れ幕をもう一度見てみると小さい字で西館という文字を見えました。そうです。私が入った所は東館だったのですねえ。
で、西館というものを探したんですが・・・見つからない!!
ダイソーを見つける事が出来なかった私はダイエーでしぶしぶ500円の傘を買いました。なんか知らない敗北感だけが残ってしまいました。
くそぉ~。傘に500円も・・・。
ダイエーに・・・私は野球はダイエーファンなのですが、ダイエーなんてここ10年くらい行ってません。というかダイエーで買うのは、もう昔からやめているのです。
そう、南海からダイエーに移ったあの年から・・・。
なんか今まで抵抗してきたのに、500円の傘だけど、なんかむかつくんです。

で、この傘なんですが、家の最寄駅の駐輪場で原付に乗ろうとして傘をひっかけて、骨が2本折れてしまいました。
むっかつく!!500円ドブに捨てたものや!!
一瞬にして壊れました。これを書いている今だにムカムカしています。
むかつく!!むかつくよ。むかつくんだよ。ウッキー。

で、皆さんに一つお聞きしたいんですが、厚底靴って今でも流行ってるの??
今日の帰りのホームで見かけたんですけど・・・・。情報に疎いもので・・・汗

呪いの解く方法教えて

HD初期化して設定をするまでネット出来ませんでした。
もちろんメールも受信する事もありませんでした。
この日、接続できたので、受信をしたんです。
一週間ぶりに受信したら、1通だけメールボックスに入っていました。

一週間に1通しかメールが来ないってのも凄い事なんですけど・・・。
まあ、それは、私にとっては日常茶飯事な事なので別に驚きはしないのですが、このメールをくれた子がある意味凄いので、今日はその子の話を書きます。

この子に出会ったのは、去年の神戸オフのことです。といってもこのオフで話をした記憶がないのですがね。参加した10人くらいでメール交換したと思います。
一応、みんなにメールを送ったのですが、最初のみ返信があったのですが、その後返信はなかったり、アドレス変えられたりと、いつものように、うやむやになってしまいました。
この子だけは頻繁にメールが返ってきたので、今だに続いているといったわけです。
メールを交わすうちに、彼女の意外な面が見えてき、「へ~、そんな子だったんや」と言ったような驚きと新たな発見なんかもあったりします。
オフ会では何の個性もないような感じでしたが、文章ではかなり個性的に見えます。なんとなく私にもわかるんですよね。
話すのが苦手で、文章の方がまだ自分を出せる人ってやっぱりいるんですよ。ネットとリアルでは全然違うじゃんとか言う人いるけど、そういう事、言わないでほしいんだよね。そんな事、自分自身が一番知っているやからさ。ネットに住みたいよ。
ネット内で働いてそしてネット内で生活したいよ。
こんな事、出来る日がいつかくるんだろうかあ?
ハンターXハンターのグリーアイランドみたいな、あんな風に一生暮らせる場所とか出来ないんだろうかねえ。

話がそれた。で、その子から二週間前だろうか?メールが来たんだ。
旅行に行くからメール返せないって。
で、昨日、メールあけたら、その子からのメールが来たんだよね。

「インドに行って来たで。面白かったで!」

・・・・・。

インドかよ!!
って、去年の11月くらいにも一人で台湾に旅に出ていたんだよなあ。
女性一人で海外放浪って・・・・。
私もちょうど二年前にタイ旅行に行ったからわかるけど、女性の一人旅って異常に多いんだよな。海外一人旅の割合って日本人が異常に多いと私は現地で見て感じました。
欧米人は基本的に2~3人くらいのパーティを組んで旅をして人達が多かったです。
日本人でも、男性よりも女性の方が圧倒的に一人旅が多かったと思う。
凄いですよねえ。

はぁ。
私は何が言いたかったかというと、行動力羨ましいと言いたかったんです。
行動力。そう何事も行動力なんだよね。
いつまで言っているんだろう。もう子供じゃないんだぞ。
三十路まで1年を切ったんだぞ。
大人になりきれない。大人になれそうな気配もない。
ただのヒキコモリ。
行動、行動、全て行動なのだ。

いつになったら僕の体にかかった呪いは解けるのだろう。
毒されている。毒されている。
キアリー使える人、友達になってください。

「この町大好き」を考える

この日は、朝起きてそして昼間ずっと寝てしまっていました。
で、夜の7時頃に起きてしまい、すでに一日が終わろうとしていました。
やばいです。こんな休日の使い方をしてもいいのでしょうか?
腐っています。
自分の体の全細胞が腐っていっているのがわかるんです。
風呂場で吐いてしまいました。
腐ったものが自分の体を逆流していっているかのようです。
気持ち悪かったです。なんて自分はおぞましい物体なのかとそう思いました。
で、だんだん自分の日常を書くのが無理になってきた。
だって何もしていないんだもん!!
今日、起きた。そして一日中ぼーっとしていた。これで日記なんて書けるか!!
書けないんだもん!そうなんだもん!
この語尾の「もん」は、別に大空テントの信者だから多用しているわけではないんです。NHK漫画の「ヤダモン」から来ているわけでもないんです。ティラクルラミカルレルラミル~って言われてもなんの事だかわかりません。
NHK教育の舞ちゃんの「ひとりでできるもん」から来ているわけでもないんです。
私は、テレビ欄に「ひとりでできるもん」というタイトルをはじめてみた時、ずっと、ひとりでに門が完成する番組とばかり思っていたことは、内緒です。

で!そんな事はどうでもいい!!
今日はNHK教育の「この町大好き!」について語るのだ!
そうなのだ。これでいいのだ!
「この町、大好き」という番組は私が中学生か?高校生の時に放送されていた子供向けの番組でした。
対象年齢はたぶん、小学校4年生くらいの社会科向けの番組だったように思う。何故、私が見ていたか!おもしろかったからだ!!
中学の時はテスト前に勉強すると称してズル休みをした午前中とか夏休み春休みとか見ていたように思う。
高校の時も同様な感じで年間とおしてずっとは観ることは出来なかったんだけどたまに観ていたんだよね。

この主人公が「ちょうさん」という眼鏡かけた、ちょっと老けたお兄さん。
この、ちょうさんがいろんな町をまわっていくのさ。
ちょうさんの職業は八百屋の住み込み?で野菜を自転車に乗せていろんな町へ行って、話が展開していくんだよね。
これがおもしろい!!ちょうさん最高!
私は、もちろん、ちょうさんのファンになったのでありました。
ちょうさん!これがまた絵がうまいんだ。憧れるなあ。
大きくなったら絶対にこういう人になるぞ!と心に誓ったはずなのだが、真逆に育ってしまった私って・・・・。ぐわ~ん。

ずっと観続けていてエンディングに下にテロップが流れるんですよ。
この番組を観て同じように小学生達が自分の町の絵などを書いて局に送りつけてきよるんだろうね。それでしょうがなしに天下のNHKがその学校名をテロップで流すわけなのだ。
一つびっくりしたのが、そう!私の通っていた小学校の名前が出た時は正直びびった。おお!我後輩もこの「この町大好き」を観ているんだ!って感じで。
お前達、後輩もこの番組を観て私みたいになるんだぞ!ってその時は思っていたが・・・・今、私みたいになってはいないだろうね??

あと、この番組の主題歌がヒット作なのだ。
はっきりいって、覚えていないんだけど・・・・。
サビの「このま~ちだいすき~」だけは覚えているんだけどねえ(;^_^A
この主題歌を歌っていたのが名前知らない人なんだ。
知らないけど声は知っている人だ!
というのも、タイムボカンシリーズのエンディングテーマを歌っていた人だからだ。たぶん・・・ぜったい。そうだ。そうだと私は思い続けている。
独特の声!絶対に忘れるわけがない!聞き間違えるわけがない!!
タイムボカーンシリーズのエンディングは全て秀作だ。

中でも「シビビンラプソディー」は絶品である!
子供へ向けてのメッセージソングだろうに、今でも充分カラオケで歌えるのだ。ダメ社員必須曲になりつつあるという噂もある。
ミスして上司に怒鳴られたときに歌おう!
この歌を歌うと発散できるはずだ!!

・・・・・・・。
だいぶ脱線してしまった。
で、「この町大好き」である。
この一代目のナビゲータである、ちょうさんが終わって、この番組をおもしろくなくなってしまいました。
二代目、シラベル君という、なんか変な男がやっていました。全然おもろなかったです。こいつはダメです。NHKも懲りたのか、三代目を起用してきよりました。シラベラちゃんです。そう女ノ子を起用してきよったのですが、私も最初は観ていたのですが・・・・やはり、飽きて見なくなってしまいました。「この町大好き」は、やはり、ちょうさんあっての番組だなと思ったしだいであります。

私ってバカっぽいですか??

独り言をやめるにはどうしたらいいのだろう?

朝の通勤電車で座れなかった。
前の中学生か高校生くらいの女の子が7~8人くらい座っていた。
こいつらのせいで!こいつらのせいで!
とムカムカしながらの通勤となった。
で、こいつらUSJに行くらしいとのこと。
余計むかついた。私がこれから仕事だというのに!
ヘラヘラ笑いながらUSJかよ!
オープンして丸二年がたとうとしているけど、いった事ないよ!
一人で行っても寂しいだけだろう?だから行かないのさ♪

会社で特にこれといったこともなく。今日という日も果かなく終わってしまった。最近また、独り言が増えてきているみたいだ。
ストレスがたまってきたり、プレッシャーを感じるような生活をしていると、寝言が多くなるらしいんだが、独り言も同じような傾向なのだろうか?
仕事中も、なんか無意識のうちに独り言を言ってしまう。
前の配置だと辺境の地だったから、まだよかったのだが、今は前に人がいるからモロに耳に入っているんだろうな。
ヤダな。

たまに電車の中や街中で独り言を言っているおじさんとかを見かける。
こいつには近づかない方がいいなと思い目を伏せるんだけど。
私ももう、そのおじさんのようになってしまっているのかもしれない。
あ~やだやだ。いよいよ私も変人に近づいてきているようだ。

帰り道、桜ノ宮の川沿いには大量の猫が住んでいる。
ものの10分歩くだけで、2、30匹はみつけることが出来るだろう。
が、猫すら私を避けていくんだ。
なんか変なオーラが私の体から出ているんだろうか?
はぁ。野良猫を見ながら憂鬱になった。
いっぱい友達いていいなっと、その猫を見ながら思うと泣けてきた。
はう。

オレの墓標に名はいらぬ!

会社に行くと席替えされていた。
私の席はうちの部署のど真ん中となる位置になっていた。
これはどういうことだあ!!
悪夢だ!悪夢だ!

小学校の頃に不真面目な生徒の席を教壇の隣にやるのに似ている。
知らない間に私は要注意人物に浮上していたのだった!!
ブラックリストである。
うぉんてっどである。
賞金首なのである。
10000万ベリーも値がついているのである。
そして・・・・クビになるのである。。。。

しかしわずか9ヶ月でここまで成長してしまうとは・・・
それも悪名だけ成長してしまったとさ。
私の前の席に、女性が二人座ることになった。
私のまん前が、ぐわ~ん!
よくしゃべるおばちゃんだあ!!
ずっと辺境の位置におり平和を満喫していたのに・・・・。
悪く言えば、一人でずっと孤立できていたのに。。。。
家だけでなく会社でも引き篭もり気分を味わえていたのに・・・。
なんていう事ザマスカ!!
こんな席では、うちのスネ夫ちゃんの業績があがらないではないザマスカ!!と抗議したい気持ちにかられたが、そんな権限はないのでやめた。

しかし前のおばちゃんの顔はキツイ。
ずっと思っていた。化粧がキツイんじゃないかって。
なんか今にも顔が取れそうなんだけど・・・・。
あ~この席、嫌だあ!!
もっと人と離れていたいの。
私の方を向いてくれるのはPCだけでいいの。
なんで、ど真ん中なんだ!
で、前がうるさいし!!

幕末に東アジアの片隅にあった日本に、突如、ペリーが浦賀に来たようなものだ!彼女達は私の中の黒船なのだ!!
ドカンドカンと会話という名の大砲をぶっ放しやがって!
恫喝で屈すると思っているのか!
攘夷だ!!
攘夷だ!!
打ち払え!!

しかし、職場全体が解放的に配置されたように思う。
前の方が閉鎖的で私的にはよかったのだが。。。
各部署ごとにブロックで仕切られていたから、心地よかったのだが、今は解放的になって、自分の席につくまで、いつ刺客に教われるか、路上で屍になるか分らないといった心境になってしまう。

『オレの墓標に名はいらぬ!!死すならば戦いの荒野で!』

我輩はダメである

我輩はダメである。夢はもうない。。。。。

と「我輩は猫である」を元にパロディーでも書こうと思ったのだが。。。。
読んだ事ないから書けないんだよ!
う~ん。どうしよう?
最初の冒頭のほんの一行しか知らない。
書いたのは夏目漱石という人らしい。
他の作品は、「坊ちゃん」「それから」「こころ」とかあるらしい。
らしいとは、日本史で習ったくらいで、内容は全く知らないのだった。

まず「坊ちゃん」はアニメであったようだが、つまらんので数分で見るのをやめた。「それから」は、たしか邦画で松田優作が出演していたのがあるが、見てない。「こころ」は、一つ屋根の下のあんちゃんのセリフで「お前達は心にダムがあるのかい」でおなじみであるが、よく知らない。


しかし夏目漱石の顔はよく知っている。
今、手元に七人の漱石がいるからなんだ。
で、「我輩は猫である」である。
はっきり言って知らん!!
我輩は孫であると書いた「不肖の孫」の方が知っているくらいだ。

いわずしれた漱石の孫こと夏目房ノ介氏である。
マンガ夜話に出演している「夏目の目」といえば万人が認めている承知の事実である。
私がこの人をテレビで見たのは、中学生くらいだったと思う。
といっても当時は、顔は知っているけど、名前は知らなかった。
というより、ただのどっかの大学の教授だと思っていたのだった。
サラリーマンをしていたと言っているから、この時ももしかしたらサラリーマンだったんだろうか?よく知らないです。
で、何で見たかと言うと、土曜倶楽部という番組。
記憶にある人はどれくらいいるのだろうか?
NHK教育の11時半くらいから放送されていたと記憶している。
いまでいうなら、「しゃべり場」の前身かな??少し違うか・・・。(;^_^A

この番組は、大阪製作月1回、あとは東京製作で毎週放送されていた。
大阪の司会が笑福亭鶴瓶、東京の司会がいとうせいこうであった。
で、夏目房ノ介氏は東京制作の方に出演されていました。
だから月3回見ていたわけです。
で、何で出演していたかというと、今のマンガ夜話の「夏目の目」と同じような感じで、おもしろい解説をされていて、私のこのコーナーが当時、大好きでありました。大好きであるにもかかわらず、名前知らんってどういうこと?
って思われるかもしれないが・・・・っていうか、そこらえん教授だと真剣に思っていたからさ。
いとうせいこうも、たしか夏目さんを呼ぶ時に「先生」と言っていたから・・。
で、何故あの土曜倶楽部の先生と夏目房介氏が私の中で一致したかというと、少し前にやっていた、NHKのスタジオパークでその当時の映像が流れていたからなんだ。見た瞬間、私の中で何かが変ったというか、目が開いていくのが分りました。
「夏目さんって、あの時の先生やったんや!!」

まあ、今日は、それだけの話しなんですけどね(;^_^A

あと、マンガ夜話がはじまる前、もしかしたら前身かもしれないが、夏目房ノ介氏が一人でNHK教育枠でマンガのコマ割りとかセリフのふきだしについて語っていた番組があった。
その時、コマ割の説明で使われていて絶賛していたのが、「めぞん一刻」と「TOY」であった。のちにマンガ夜話でどちらもとりあげられることになる。


で、この日も朝から晩まで大航海していましたとさ。

運動音痴ふたたび

今日は特に書く事がないので、二日前の日記の続きを書こうと思う。

何?読んでない?
私は運動音痴だあ!!それだけを言いたかっただけなのさ。

走るの遅い。運動会が地獄である。毎年、休みたかった。
でも、学校に行っていつものようにキッチリ恥をかく。
陸上競技はっきりいって全くだめ!ハードルだけはタイムがマシだったように記憶している。足の遅さをハードルを跳ぶという行為でみんなとタイムが縮まったんだな。私って障害馬ですか?
平地ではタイムを残せず、障害に転向する駄馬ですか?
まあ、メジロパーマーも障害レースを走った事あることだし・・・。そのうち私も・・・・。

球技全くダメ!
サッカーは、ずっとスリーバックでした。そう、ワールドカップのトルシエジャパンで言えば、松田の位置だったのだ!
しかし、毎時間、ボールをさわる事なくゲームが終わることもしばしばあった。というかサッカーってプレイするもんじゃないだろう。あれは観るものだ。私は小学生の時から試合中にプレイした事ないぞ。ずっと観ていた。
前線のボールの取り合いやら、シュートやらをね。たまに私の方にボールが来たら空振りし・・・・いてる意味ねぇよ。

野球。
あれも観るスポーツです。やるもんじゃありません。
私は生まれてから一度もフライを取った事がありません。なんで取れるの?
ライナーは取れるとしてもフライはわからん。┓(´_`)┏
取ろうとしてグラブを上げると、ボールは私の頭上を過ぎていってしまいます。で、私のエラー。。。。。何が楽しいねん!
バットを振っても当たらないし・・・・当たったと思ってもとばないし。。
外野にボールが飛んだ経験がない。う~ん。つまらん。

体育の時間は散々な目にあった。跳び箱?最高3段!跳べなくて何が悪い!
高飛び?記録なし。何が悪い!懸垂?一回も出来ねえよ!
他に何がある?休み時間、クラスのみんなは普通はドッチボールというものをやっていたようだ。私は校庭のすみでボーッとしていたよ。
何をやってもまるでダメ男だったんだよ。

で、のび太が得意としているあやとりをやってみたりした。
が手先が不器用で出来ネエ~
のび太以下だと小学生の時に理解しました。(;>ω<)/うぇ~ん。

で、二日前の日記の話しになる。
水泳は、小さい頃から習いに行かされていたので泳ぐ事は出来たんだ。
しかし、この貧弱な体で、凄い水泳の時間が嫌でした。
女の子は水泳の時間、半分くらい休んでいるのを観て凄く羨ましかったです。水泳の授業なんて大嫌いだ!!
クラス分けされて一番上のクラスに入るが嫌で嫌でしょうがなかった。
自分の体を見られるのが恥かしくてしょうがなかった。
ある女の子に「○○の体ってアフリカの難民の子供みたい」って言われたのがかなりショックがでかかったです。
難民って・・・・・(汗)
毎日ちゃんと食べているんだけど、太らないんだよ!!
牛乳も死ぬ程、毎日飲んだぞ!飯も何杯もおかわりした!
でも・・・太らなかったんだ。
子供の頃、今でもそうなんだけど、太った人が羨ましいんです。

ガリ運動神経ゼロとデブ運動神経ゼロだったら、絶対にデブの方がいい!
何故か、それは力を使う競技になるとそいつはNO1に輝く事ができるからです。ガリは何をやってもだめ。輝く場所なんて永遠にやってこないんだ。
デブは痩せたらいいだけ、痩せる努力をしたら普通になれるねん。
でも、ガリは太るために食っても太らないんだよ。じゃあ筋力つければ?って言われるかもしれないけど、その筋力が元々ないからそこまで辿りつかない。腕立て毎日30回くらいしてみたら?って言われたことがある。
5回が限界や!それくらい筋力ないんじゃあ!

で、唯一得意であった水泳も中学あがった頃からしなくなり、今では2キロ泳いだだけで気持ち悪くて吐きそうになります。
もう無理です。

で、二日前の日記の話しになる。
冬になると体育の時間はどこの学校でも持久走をするのだろう。
例外にもれず私の学校でも毎時間のように約3キロくらいですけど走らさせられたんだ。
まあ、私は普通に走っていたんだけど、ある時、職員室の前に学年ランキングみたいな感じで張り出されたことがあったのよ。
で、私はベストテンに入っていたわけなんだ。
正直、びびった。学年で第9位でした。私以外にベストテンに入っていた人達をみると、まあ、みんな運動神経抜群といったサッカー部のキャプテンやらバレーボール部の子やら陸上の誰々やらって校内に鳴り響いている人達ばっかりだったのよ。で・・・その中に私。。。。
無名の新人でした。。。。誰やねんこいつ?って声が聞こえてきました。
はぁ。まあ、別にいいかと思っていると、ある地域で駅伝があるとのこと、で選出される。。。。
まあ、補欠ですけど。。。。
「○○、駅伝候補は練習するらしいから、グランドに集合しなよ」って言われました。補欠なのに・・・・。
めっちゃしごかれた。泣きそうになった。いじめやー。いじめやー。
で、本番当日、もちろん私は補欠なので走ることもなく、カメラ係をしていました。
走るよりカメラを撮っている方がいい!
って事であれ以来、走る事もなく喫煙しているので、肺もボロボロになっており、100メートル走っただけで死にそうになっている。それが今の状態なのさ。わっはっは♪

明日は私にとって大事な日、さて何の日でしょう?

明日は私にとって忘れられないくらい大事な日です。
3月6日は大事な日、さて何の日でしょう?

とりあえず、会社の話しを書こうと思う。
昨年にいつ頃だったろうかF氏が出社しなくなったって書いた覚えがあるのだが、最近になって出社している姿をみつける事が出来た。
今の仕事は前程、辛くはないらしく順調にこなしているようだ。
微笑ましい光景ですな。まあ、私はまだ一言も口をきいていないのだが・・。というより、社内の人間と言葉を交わすことなんて私の辞書にはないんですな。唯一の例外は上司のみ。それもそれでも現代人か!というくらい原始的な言葉で意思の疎通をはかっていたりします。
全て単語。私の発する言葉は文章になっていません(汗)
敬語で話していないし・・・・他人が聞いたら、こいつ幼稚園児か!って思われるでしょう。
はっきりいって舐めきっています。わっはっは!

で、今日も午前中は上司がいたので、仕事を真面目にしていたんですが、キリのいいところでお昼休みの前に煙草を吸いにいったんですよ。
そしたらラウンジで、S氏(F氏の上司?)とその上司が、みょ~うに深刻な話をしていたんだな。
耳をダンボにして私は聞いていたんですが。。。。
あ~ららっていうような内容でした。
う~ん。。。やめるの??
あんまり長い間その場所にいるのが悪い気がして早々に退散したんですが、私にとっては嬉し恥かし大好き!って内容でした。
顔はにやけてしまいます。
人の不幸は蜜の味ってよくいうもんですねえ。

家庭内と仕事場のドロドロの話ですなあ。
しかし大変だわ。家庭を持つってほんとうに大変なことなんですねえ。
まあ、私の家系は私の代で終わらせるつもりなんで関係ないんですがね。
しかし、世の中にはいろんな人がいるなあって今の仕事をしていて、つくづく思いますね。
今までの職場は、もちろん人はいますけど、相手は血の通っていないソースという名の化け物どもでしたからね。
でも、今はいろんな人の意見を上っ面だけだと思いますが、見ることが出来るので、そういう意味ではよかったかなって思っています。

仕事中もなんか考えてしまうんですよね。
人ってなんの為に生きているんだろうって。
生きなければいけないのだろうかって。
高齢者や障害者の意見などを聞いているうちに、ふと思ってしまうんですね。高齢者の中にも、安楽死させて欲しいって書いてくる人もいるしね。
みんな大変ですよ。これから先もっと大変になっていくんだと思うんだな。
だからこそ!私が前に推奨した。安楽死制度と長生き税の導入を考える時期にきているんだと思う。
この制度が樹立させれば日本は絶対によくなる!!

はぁ。そろそろ私も自分の進退の事を考えねばならんよな。
どうする?どうなる?生か死か!


3月6日は定期の買い換えの日なんだ!
明日は、少し早起きして買い返る。ではでは。。。

神に見捨てられた子

今日もいつもどおり会社に行った。
行きしなに川沿いをミドリのジャージを着た中学生ぐらいの子達が走っていたあの学校って何処の学校なんだろう?とふと思ったが、分ったところで、別にこれといったものがあるわけでないので、詮索するのを一瞬でやめた。
しかし、何処の学校でも冬になると持久走って奴をするんだねえ。

私の中学生の頃も同じように池周りを走っていたように記憶する。
私は誰もが認める運動音痴で、体育の評価がいつも『3』であった。
まあ、これも『2』に限りなく近い『3』だと思うのだが、この持久走の季節になる三学期に、『4』に毎年のように昇格していた。
何故なんだろう?

私の運動音痴について今日は書くことにしようと思った。
はっきりいって私は運動音痴である。
家系からなのか?父親はそれなりに球技が出来る方であったし、母親は足が速かったそうなのだが・・・・全くといっていい程、私は受け継ぐ事が出来なかった。いや、私達兄弟と言った方がいいのかもしれない。

体育の時間はいつも憂鬱だった。
足が遅く、いつもクラスの中でビリであった。
春先はいつも陸上競技を体育でやらせる。体育の時間が地獄であった。
そして5月になればスポーツテストという奴が毎年行われるんだ。
いつも休みたいと母親に言っていたが、却下された。

50メートル走・・・ビリ
逆上がり・・・・・・0回
ハンドボール投げ・・最低記録
幅跳び・・・・・・・最低記録

最悪である。悪夢の日である。
クラスがえしたばっかりの5月にこんな行事作るなよ!!
ここで私に話しかける人がいなくなる。。。。最悪だ。
幅跳びはまだいい。
50メートル走、早い奴と走る事になると見た目で遅いって事がバレる。
運動上の隅っこで走っているんだが・・・運動上はもとより校舎にいる人間まで、この一瞬で喧伝されるのだ!
先輩から後輩まで学校中の人間にバレるのだ。(;>ω<)/

で、逆上がりである。
一回も出来ないのに1分も何していればいいの??
地獄の1分である。まぬけなピエロを演じている自分が情けなくなる。
はじまる前からいつもリタイヤしたいって思い、先生に言ってみるのだが、やれっていわれるんだ。。。。鬼だ!

ハンドボール投げ。
これはマジでひどかった。飛ばない。全く飛ばない。
ホーガン投げか?って思うくらい飛ばない。
恥だ。恥さらしだ。

嫌だ~。子供の頃は、スポーツが出来る子が神聖化するものである。
出来ない人間はダメのレッテルを貼られるんだ。子供の方がある意味、残酷である。

スポーツテストはこの後、屋内に入る。反復横とびやら、垂直飛びやらあったように思うが、全てビリから数えた方がはやいテイタラクであった。
が!しかし、私にもクラスNO.1の栄光になる種目があったのだ!!

それは『上体反らし』だあああああ!!





が!しかし、キモイとレッテルが貼られた。(;>ω<)/
スポーツが全くダメなのに体だけ柔らかい、それも上体反らしだけ(前屈はビリの方だったから)トップってキモイ・・・・らしい。
地に落ちた。
全てが落ちてしまった。もう這い上がる事なんて一生無理だ。
上体反らして背骨折って死ね!そういわれているのも同然であった。

かなり脱線してしまった。。。もう嫌な過去を書くのはやめておこう。(涙)

ちょっと降りてきぃ

今日も引き篭もっていたわけで・・・。
そして、今日も一日、何もせずに終わってしまったわけで・・・。
私が今日、篭っていると、下の階から母親の声がしました。
『ちょっと降りてきぃ』
強い口調だったので、怒っているようです。
いつもそうです、この『ちょっと降りてきぃ』って言葉を聞くと私の全身が萎縮してブルブルと震えてくるのが分ります。
理由は、いつもの説教がはじまるからなのです。

この前、この言葉を聞いたのは、11月頃だったように思います。
日記には『いっぱい泣いちゃった』ってタイトルで書いたように思います。
今日はいつものように同じ文句を言われました。

『これからどうするつもりなの?』
『だらだらして時間がもったいないと思わないの?』
『もう、あんた30前なんやでぇ。』
『何を考えて毎日生きているの?』

書きだしたらキリがないので、やめておきます。
私の返答は、うん。うん。そんなものです。
自分でも痛い程、分っているんだよ。でもどうしようもないんだ。
ここで親の前で自虐的な事を言うと、親が泣き出すので今日はその殿下の宝刀を抜くのはやめました。
『うん。ちゃんとやる』そういって私は部屋に戻りました。

いつからこんな風になったのか・・・・。
私の世代は例の宮崎勤事件の直撃世代である。
今では、彼が事件を起こした年齢を過ぎてしまっているのだが・・。
月日は百代の過客にして、 行きかふ年もまた旅人なりである(適当)
当時、私は中学生であったのだが、暗い性格であったためか、親にこんな風にはならんといてやと言われたことがあったんだ。
当時は、親も冗談で言ったんだと思う。
さすがに20歳を超えてから、この手の事件に関して言わなくなった。
たぶん、危ないと思っているんであろう。

でも、そろそろ動きださないと・・・・。
地球のみんな!オラに元気をわけてくれ!
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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