無能の日記【2001〜2015年】

くらげ無能な41歳無職が貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

2004年02月

わからんことだらけ

この日は、ミニオフみたいな事をしました。
朝までずっとしゃべっていたんだけど。。。う~ん。
なんか自分の考えもまとまらないまんまに、思いのたけを私はしゃべっていたようだ。
あー。私は何がしたいんだろうって。。。。
頭では分かっているんだけどさ。でも、ちゃんとまとまらないんだよね。
考えが四方八方に飛び散っていくような感覚でさ。わからん。
ずっと、引き篭もっていると思考力も低下していくようだよ。だめだ。
だめ回路が働いているようなんだ。

とりあえず3月から仕事しよって思った。結局、それだけだったな。
仕事内容を考えていたら、早朝には笑けてきた。すごい非生産的な仕事に思えてさ。
仕事をやっているうちに「なんで俺、こんな事しているんだろう?」なんてぼーっと思ったりするんじゃないかなとかさ。退屈な仕事。いや。肉体疲労の堪えない仕事。
よくわからん。わからん事をする。よくわからん。
3月にはいったら日記どころじゃなくなるかもしれんしさ。仕事がキツクて帰ってきたら速攻に寝るみたいな生活になるかもしれん。まだわからん。
何にもわからずに飛び込むことになりやんす。
これからどうなるのか全くわかりません。何にもわからないんです。
将来不明。何がしたいのかさえわからん。生きていたいのかさえわからん。
もう。わからんだらけで頭の中もようわからん。
はいはい。わからんわからん。何もかもわからないんだよーーーー

時間の流れ

時間の流れる速度が速くなってきている気がします。
十代の時は本当に時の流れがゆるやかだった。
二十代後半時もまだ、ゆるやかな気がした。
今は激流の中で翻弄されている筏に乗っているような気分です。
時間の流れる速度は速くて一日、何にもしなくて一日が終わっていっているんです。
このままじゃだめだってわかっているんですけど。。。
その流れに乗れない。乗らせてもらえない。
そうして毎日、陽も沈んでいっているようなんです。
時代なんて私の人生の中にあって一度も乗っていなかったよ。
全て翻弄され続けていた。
時代に乗っている人達って毎日をどういう事を考えているんだろか。
わからない。
自分には理解できるような頭脳を持っていないんだろうな。
勝組なんて今更なれるわけがない。
普通にも満たない。
高校に入ってからずっと低空飛行のままである。
このままどこまで落ちれば気がすむんだろうか。
死ぬまでかな。なんかそれだったら哀しいよ。
私は結局、死ぬために生まれてきたって事になるわけなんだから。。。

優秀の人はもうとっくの昔、いや、幼少期からつぼみをつけて、花を咲かせる準備が出来ていたんだろうよ。その時期に私はそういう事柄を怠った。だから今もこうして咲かない花を必死で咲かせようともがき苦しむはめになったんだろうよ。
無意味な行動。いや、人生かな。
これも人生。そう割り切れたらもっと楽なんだろうけど、哀しい性か、そうは割り切れない。そうやって楽しくもない人生を歩んでそして生きていかなければいけないんだ。
何が楽しいんだ!!そう叫びたい気持ちでいっぱいだよ。

これからの人に言っておきたい。こんなダメな先輩みたいになるな。絶対に苦しむ事になるからな。とにかく幼少の頃から本当に価値あるもの(遊興・スポーツ・ファッション・無駄でない学業など)との一体化(自分のキャラじゃないと無価値化を始めて 手遅れにならないように)を目指して、勝ち癖をつけないといけないと思う。
二十歳を過ぎて恋人を欠かすようならば人生の敗北は極めて濃厚。
愛の補給されない前線で哀しい闘いを続けるのは、リタイアしないほうが難しい。
今、ニュースを見てみろよ。自衛隊がイラクに行っているだろう。国の方針と国民の見解と現場の現実との相違に直面していることだろう。いずれ空中分解してしまう状況をまのあたりにする事だろう。そんな状況化で現場に行く人間としたらたまったものではない。と書いてところで意味が通じないと思うので、この話はやめておく。あは。

とりあえずだな。敗北者にならない為には十代が一番重要な時期って事を言いたかったんだ。ただ、それだけ。十代になんも考えずに生きてきた人間は、もう生きる価値なんて全くないんだよね。はいはい。終わった終わった。それそれ。はい終わり。

工場の面接日より

この日は午後くらいに起きて、それから工場の面接に行きました。
前の日に電話した時の感じでは説明会のような気がしていたんですが、そうじゃなかったみたいです。たくさんの人が面接に来ていると思っていたんですが、私一人っきりでした。面接官は私よりも歳が下のような人でした。
前の面接に比べて甘さを残しているような印象を受けました。
えっと、前の面接官はヤンキーあがり、今回は普通な感じ。。そんな感じです。
ずっと会社の説明を受けていたんですが、はっきりいって言葉だけを聞いていても全然、仕事内容なんてわかりませんですよ。
結局、現場も見れませんでしたし。。。。で合格致しました。
まあ、早く言えば、誰でもよかったという印象を受けました。
そうです。誰でもよかったんで、私が受かったんですよ。
吉本のNECの面接もこんな感じらしいですね。
危なそうで頭がおかしい人間だけはご遠慮願ってあとは全員入校できるらしいですから。。。

あとで考えて見たんですが、失敗しちゃったかな。地雷を踏んでしまったかなっていう思いでいっぱいです。でもこのバイトは2ヶ月だけの短期なんで。。
まあ、経験になるかなと思って頑張ってみるつもりです。
一応、夜勤、2交替制でシフト制という劣悪な環境に身をおいてみます。
もしかしたらこういう劣悪な環境が自分で一番あっているかもしれないしね。
夜勤が凄い魅力的なんですよ。
私は朝が非常に弱いんです。で、すぐ昼夜逆転しちゃうしさ。
自分にはバンパイアみたいな生活が一番あっているんじゃないかとなんとなく思っていたりするんだよね。なんだか。。。人間じゃないですよ。

もう三十路、今後の事も考えておかないといけない時期にこんなことしちゃっているんだから。。。もうねえ。博打みたいなもんですよ。
もう一生普通の人間にはなれないようなそんな気がしているんですけど。。。
でもさ。金が欲しいんですよ。
貯金が底をつきかけてくると死ぬという選択肢しか残ってこなくなるもんでね。
頭が痛いです。いつか破裂しちゃうんじゃないかってそれが恐いんです。
もう日記も書くのだるくなりつつあるんです。
わけわからんです。もう嫌!

えっと、仕事はじめは3月あたまっす。とりあえずやりきろうと思いました。。

明日、面接に行きます

なんかねえ。もうダメやん。
朝もちゃんと起きれないし、今日も起きたら、「いいとも」がはじまっていました。
で、だらだらとしていたら時間だけが過ぎていきました。
昼頃にDさんからメールが来て。彼は職安に行っていたらしい。
彼はちゃんと活動しているんですよね。それに比べて俺たちゃなんなのー。
ボール一つにきりきりまいさー状態なんですよね。
はあ。ため息しか出ませんなあ。
で、Dさんがうちに来てくれてバイト雑誌をパラパラ見ていると。。。
なんかねえ。

いいバイトなんだけど、前やめた会社だったりとかさ。
なんかねえ。無理だよな。行けないよ。どのツラ下げて応募したらいいかわからないよな。はあ。で、自分が二週間前に応募したバイトがまだ載っていたりさ。
落とされたっちゅうねん!!なんか、むかついたよ。
人がいっぱいで比べられて選別されて落ちたと思っていたのに、実はそうではなかったと。めがねにかなわなかっただけだったとは。。。
かなり落ち込むよな。もう、だめだめっす。

で、その雑誌に載っていたバイトに電話致しました。
明日、面接です。工場です。夜勤希望です。
電話した感想は、なんか集団面接っぽいです。いや、説明会みたいな感じみたい。
前の治験の説明会を想像しております。なんかねえ。
う~ん。自分はこれからどうなっていくんだろうって不安で不安でどうしようもないよ。もーーー。頭をかきむしりたい気持ちでいっぱいだよ。
で、明日は面接なり。履歴書書くのだるいぃーーーー。
書く気力がない~~。
適当に書いて提出しよっと。もう、ハナっからやる気ないし。。。
だめぇ~。だめぇ~。うっげぇ。ぎゅば。ばっぎゅ。

普通に引き篭もり

今日も引き篭もってしまった。
私は引き篭もり体質なんです。
気づいた時は手遅れでした。この体質と一生歩んでいかなければいけないようです。
一週間前まで風雲新撰組をやっていて、ふっと思ったんですけど。。。
日本もほんの150年くらい前までは国全体が引き篭もっていたんですよね。
だからさ。DNAレベルで引き篭もり体質になっているんじゃないかななんて思うわけなんよね。そうさ。私がもし幕末に生まれていたら、きっと開国派になんかならなかっただろうよ。きっと!尊皇攘夷で攘夷!攘夷!といって不逞浪士として新撰組に路上で惨殺されていただろおうよ。そうさ。きっと、そうさ。

うんうん。鎖国が一番。国も人も全てが鎖国したらいいんよ。そしたらきっと素晴らしい世界になるだろう。今の世の中は人でも国でもさ干渉しすぎなんよ。干渉しなければ、気よく生活できるのにさ。比べたがり。干渉しすぎ。ほっといたれよってよく思うよ。
ニュースでやっていることなんて全てそういうところから始まっているやんか。
どうでもいいやん。なんて無感動な人間ばっかりだったら戦争なんて起こらないのにね。平和主義なんて歌っている人間ってみんなダメ人間なんじゃないかって最近思うようになっているなあ。なんかね。違うと思いたいけどさ。
なんかね。競いあわなきゃいけないんかね。やだやだ。
世捨て人って生き方、今の世界では出来ないのかなあ。そういう生き方ってホームレスしかないんだよね。はぁ。

工場の面接へ

この日は工場の面接に行きました。
工場内を見てまわって、難しい説明をされて、そして車の中で面接となったわけです。
正直、なめていました。面接対策なんてなんもしていなかったんです。
だめです。だめすぎます。前の会社の退社理由なんかを突っ込まれてしどろもどろになって、終わりました。面接時間は5分ほどでした。
面接が終わった瞬間、落ちたと確信致しました。

車から出ると雪が降っていました。
ちらちらと奇麗に舞っておりました。風が冷たく心が冷えて泣きそうになりました。
嘘です。いい条件のバイトだったんで、悔しくはありましたが、まあ、しょうがないなって感じだったです。
で、何人かに工場に面接に行った事と落ちたと思うっていう事をメールで送りました。

送った相手の一人、Dさんからメールが返ってきて、「帰りにうちに寄っていきませんか?話をくわしく聞きたいから」なんてきたので、Dさん家に直行しました。
で、送ったもう一人のFくんも、京さん、ショックを受けていると思うので、っていうことで、F君も着てくれました。

ずっと剣豪2をしていて、面接についてなど話をして、それから三人でうちの家に転がりこみ、この日は就寝。寝たのは午前5時頃だと思います。

禁煙失敗!!

やっちまった。やっちまったですよ。
ついにやっちまったのです。

禁煙失敗!!(孤立版みたいな感じで)

禁煙時間 0年 0月14日18時間 9分
吸わなかった煙草 442本
浮いたタバコ代 5967円
延びた寿命  1日16時間31分


禁煙二週間でストップ致しました。
はい。ダメ人間です。
厳密には二週間も禁煙してません。はい。
この間、5本ほど吸わして頂きました。
しかし、煙草を買うまでには至っていなかったんです。
今日、ついに買ってしまいました。
禁煙。。。出来そうだったんですが。。。
つい、習慣でとか、ついクセでとか、そういったことでの喫煙は我慢できていたんです。でも、ダメでした。ストレスが溜まってきての喫煙欲には勝てませんでした。。
はい。負け犬です。

今日は今年初めてというか、実際には職を探しには初めてだったんですが、職業安定所なるものに行きました。行くまでに緊張し、でパソで検索をかけていたんですが。
もうね。絶望ですよ。仕事なんかありゃせんですよ。
三十路、経験なしの人間になんて仕事なんて誰も恵んでくれないわけですよ。
こんな無能者は日本では生きていけないと職安によって太鼓判を押されたってわけですよ。どうするんですか!私には絶望という字しか頭に浮かびません。
ストレスというか、なんか胸のあたりがむかつき、この思いを自分自身ではどうする事もできなかったんです。で、煙草を。。。。
一瞬は我慢したんです。でも、無理です。
近くの自販機まで走って買いに行きましたわい。その時、外は雪が降ってましたわい。
白いものがチラチラと頭上から舞い降りてきましたわい。
もうね。なんだ!この気持ちは!!俺はどうすりゃいいんだ!!
わからないよーーーー。

職安の帰りにコンビニに寄ったんですよ。
そしたら、スマップの世界で一つだけの花っちゅう曲が流れていたわけよ。
今までちゃんと歌詞なんて聞いた事なんてなかったですけど。
スマップが歌ったって共感なんかわくかいな。あんな勝ち組が歌ったところで、共感なんかわくかいな。むかつきが増幅するだけじゃん。
何が世界で一つだけの花じゃ!
小学生の時、朝顔もひまわりも結局咲かなかったわ!
俺も咲く前にもう枯れてるわい。終わっているんよ。
ぼけ!!死ね!!


万歩計:10479歩

夢なら醒めて

変な時間に眠ってしまう癖がついたようだ。
人とは違う時間帯に寝てしまっている。
今日は午後1時から午後10時まで寝てしまっていた。
ざっと9時間である。
それだけではない。その前は普通に午前0時から午前6時くらいまで寝ていたわけで。
もう、えらいこっとですよ。生活がむちゃくちゃになっています。
なんか常にだるいって感じ。

あ、久しぶりに夢というものを見た。
なんか変な夢なんだけど、かなり衝撃的で感動的なものだったんで、忘れられないのよ。かなり現実とはかけ離れている夢だったんだけどさ。
えっと。おそらく今年のプロ野球の開幕戦の話。日ハムが今年からセリーグに編入したような感じであった。
かなり突拍子もない夢。
開幕戦が巨人対日ハムで、先発は上原と日ハムは誰かわからん。
自分の頭に映っていた映像では、日ハムには金本、新庄、坪井とかいました。
で結局、試合は2対0で巨人が勝ったんだが。これに対して日ハム側がブ~たれる。
いわゆるセリーグの審判問題でね。
パリーグなら公平なジャッジだが、セリーグでは巨人有利なジャッジの為、これに対して日ハム側が怒りだすって感じであった。
日ハム側に対して口々に評論家などといった人達が暴論をなげかけるといった修羅場になっていく。ここで現れたのが何故か広岡監督(元ヤクルト、西武)であった。
何故か広岡監督が出てきたんだが、不明である。
で、体育館みたいなところで選手達がイスに座っているわけよ。成人式みたいな感じでさ。舞台に広岡氏といいながら一人の女性が立つ。そしてしゃべりはじめるんよ。
女性なんだけど、声は広岡氏の声で話をしはじめる。私も何故かその選手のひとりとして会場にいてその話を聞き入っているわけよ。
話の内容は詳しくは覚えていないんだが。。。。
最初は自分と野球みたいな感じの話をしていたと思う。で、急に女性の声で野球についてお話がされていった。この女性は広岡氏の娘だったようだ。
って書いているうちにわけがわからなくなってきました。

まあ、広岡氏と娘さんの演説のコラボレーションというんですかね。そういうのに酔って夢の中で泣いたって話をしたかったわけよ。
なんか久しぶりにいい夢を見たって感じです。はじめてかもしれへん。

金がないってミジメですよね

午前2時頃に就寝しました。
目が覚めてあたりを見回すとなんか変な感じがしました。
部屋が真っ暗だったのです。異常です。
おそるおそる時計を見てみると。。。。ガーン!!午後6時だった!
びびりました。そうです。私は16時間も爆睡してしまっていたのです。
これってどう思いますか?
夜普通に寝て起きたら一日が終わってしまっていたんです。
今日やろうとしていたこともあったはずなのに、全て飛んでいってしまいました。

私って病気なんじゃないかな?毎日が眠たくて眠たくてしかたがないんよね。
たぶん悪化していると思うんだよ。前も昼夜逆転とかしていたけど、今ほど醜い状態じゃなかったしさ。ああ。こんな僕でも生きる資格あるんでしょうかね。
だめだー。全てだめだめだー。自分で何をやっているのかわからんのです。

うぅぅ。寝ただけの一日だったから、何も書く事ないね。あはは。


【2月3日午前中】

昨晩の午後六時くらいに起きてしまったので、寝れるといった気配もなく朝を迎えました。とりあえず買物に行こうと思い、洗濯をしたあとに外に出ました。
いつもの100均巡りです。2月に入ってから100均巡りをかなりしています。
なんか巡るだけでいいんですよねえ。多少の買物をした後に銀行へ家賃を入金しに行く。2月分の家賃をね。少し入金遅れてしまったけど。。。

で、久しぶりに貯金の残高を見て血の気がひきました。
あかんです。もう、あかんです。黄色信号が点滅している状態です。
いや。黄色を通り過ぎて赤になっているようです。
自分の残高を見た瞬間、頭がクラクラしてしまい、立ち眩みをしてしまいました。
もう、無理。このままじゃ。だめ。
なんとか手を打たなければ、到底生きていけない。

金です。僕には金が必要なんです。やばいです。やばいです。非常にやばいです。
働かなきゃ。でも、働きたくない。いやだー。働きたくないよー。
でも、金は欲しいのよ。ああーーー。いやだいやだ。いやだ!!
抜け出したい。抜け出せない。あああーーーー。
ぷろふぃーる
名前:くらげ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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