Pちゃんが死んだ。
このことを皆さんにご報告しなきゃと思い。
おっかけで日記を書いてきた。

20日の夜に小屋をみると。
ワラから半分からだが出た状態のPちゃんがいた。
いつもはワラの中に潜って寝ているのに。
ワラから体が半分出ていたのだ。
寒いのに何しているねん。こいつってその晩は思ってた。
エサも減ってなかったのでその晩はそれで終わった。

21日の夜に小屋をみると。
昨日と同じ風景だった。
ワラから半分カラダが出た状態。
これはおかしいと思い触ってみると冷たかった。
動かない。

・・・・・。

冷たくなって動かないPちゃんがいた。
姿は。。。可愛い姿のまま。
タッチで上杉達也が言ったセリフが思い浮かびました。
「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで。」

寿命ではないと思う。
ハムスターの寿命は2~3年ときく。
Pちゃんは1月中旬生まれなのでまだ2年も生きていません。
1歳と11ヶ月目。
二日前には私の手にのってエサを食べてた。
老衰ではない。
寒さで死んだのかなって。。。

死んで悲しいって思いはない。
実家で飼っていた犬のルナが死んだ時は14年も一緒だったから悲しかったけど。
Pちゃんの場合はそういう思いはなかった。
でも寂しくはある。
ぽっかり心に穴があいたような。

Pちゃんがいるので彼女が生きている限りは私は死ねないとはこの日記でも書いた事あるんだけど。。。
今。。。彼女の亡骸はこたつの上にある。
早く埋めてあげないといけないんだけど。。。