貧乏という生き方」という本を読んだのでこの本について語る事にする。
ある人が薦めていたので借りて読んだわけなんだけどね。
最初は、何も考えずに「ほぇ~」って読んでいたんだけどさ。
読んでるうちに。。。なんだこれ?となんか違和感を感じる。
カイジでいうところのざわざわです。
で巻末に書いている著者の紹介欄をちらっと見てみると。。。
貧乏研究家。。。ああ!あの人の本だったのかと。。
そう。私が一人暮らしをする前にお気に入りにいれていたHPの管理人さんだったのです。
まあ、その時からすでに有名だったのですけど。NHKの番組に出てたりしてましたしね。
この本を読むまですっかり忘れてました。
といのも何度かのパソコンクラッシュによってお気に入りが消えたのが原因なんですよね。

私的にはまずは貧乏生活はこの人から入って次にAZMAさんに傾倒したって感じですかね。
でね。まあ昔から調味料を自分で作ったりとか、まあ、凄かったんですけどね。
それでも岡田斗司夫のニート論にも当時からも叶った人でして。。。
近所の喫茶店に行って年配の人達とコミュニケーションをして野菜とかそういった食料をお裾分けをしてもらうとか。そのいうツテで大学の公演とかもしてたような気がします。

でもこの本を読んでいるうちに。。。
例えばね。缶詰料理に関してもさ。
私自身は完全に忘れていたんだけど原点はこの人からの知識だったんよね。
魚の缶詰は量は少ないけども栄養を封じ込めたもの有効利用するべしみたいな。
量が少ないから野菜で水増しして食べろみたいなさ。

例えば煙草に関しても。
私はもう禁煙したわけなんだけど。
当時は、エコとか買いに行ったりしたし。
スナッフもしたし。キセルの購入まで考えた。キセルは高いからやめたけど。
あと水煙草まで手を出そうとまでした。でも断念したけど。

読んでるうちに。。。
うわぁー懐かしいなー。とか。
「貧乏くさい」って言葉とか。。あーよく言ってたよなーとか。
懐かしさでいっぱいになりましたよ。
もしかしたら私の貧乏の考え方の原点かもしれん。
にんにく醤油とかも昔作ったもん。
今はもう全くやってないけど。

まあ、でも私はめんどくさい事はしない主義なので。
この人とは少し目指す方向は違ってしまいましたけどね。
調味料の自作なんてめんどくさくてする気ないですし。
電気代、ガス代、水道代をケチってエコな生活なんてする気もないです。
田舎になんてすみたくない。都市の駅近の物件で快適な生活を送りたい。
少し歩くだけで食料やらなんやら全て徒歩圏内で用が済ませる場所の方が楽!!
まあ、田舎だとどうしても近所の人とコミニケーションとらないといけないから。
都市だとまぎれることが出来ますし吉良吉影は静かに暮らしたいやないですけど。

でも一ヶ月の出費は6万円らしいです。
おそらく家賃が安いんでしょうね。それも畑込みの家賃みたいだし。
うちもあと1万5千円安くなれば。。。可能になるんだけどなぁ。