昨日、利用者さんが一人死にました。
私が施設で働きだして初めての死者です。
何週間前に調子が悪くなって病院に入院となったんです。
年明けにも帰ってくるんだろうなーと思ってたら。。。
肺炎で亡くなったって事を今朝、伝えられました。
80代でまだ元気な感じでまだまだ生きていて欲しい人だったし。
生きれそうな人だったのに凄い残念です。
いつも介助をするたびに「ごめんね。ごめんね。」と言って低姿勢な人だったので。。。
死ねばいいのにって思う人は他にいっぱいいるのにさ。
いい人ほど早く死ぬ。

少し前にも他の利用者さんを急搬したらしいんだけど。転倒骨折で。
そんな貧乏くじひきたくないよな。
自分の勤務時間帯に死なれたりしたら。。。仕事としてやっていけわな。
ほんと怖いわ。転倒でも嫌やのに。
夜勤やらされる前に辞めようと思う。3月にはさせられるかもしれんから。
なんとなくだけど。。。。
介護の仕事ってガラスのハートだとかなりきつい仕事なんだと思う。
まだ私は三ヶ月だからマシだけど長く仕事をするとさ。
入居者でよくなっていく人なんていないわけやから。
じょじょに悪くなっていくのを見続けていくわけだからね。
子供の成長過程を見るのは楽しいかもしれんけど。
施設はその逆だから。衰えていくのを観察しなきゃいけないから。

コメントの質問でスティッカムで話した事なんだけど。
私もよく「死にたい」って思う事はあったんだけど。
でも、最近はそういう言葉が出てこなくなった。
いつ頃からだろ?って考えると、飲食の仕事から逃亡した時からだと思う。
逃亡した当初は、頭から離れずこびりついていたんよ。
夢にも出てくるしすぐに思い出すし。
でも完全に退職して逃げ切ったちょうど一年前。
それからはそういう事を思わなくなったと思う。
逃げ切れるやん。で安堵したのかな?
逃げたら自由になれるやん。
逃げても全然平気やん。
社会のレールに乗っているとどうしても背負わなきゃいけないものがあるから。
どうしてもその重みに押しつぶされそうになるんだけど。
今は仕事は大変だけどパートだしそんなに重くはないし。
別に辞めても全然平気やしってところでそういう事は思わなくなったってとこかな。