昨晩はお昼寝した為かなかなか寝付けずに。。。
結局、朝は午前10時頃に起床する。
アラームをセットしてないのでこんなものかもしれん。
やっぱお昼寝はしない方がいいなと思いつつ。

大卒だって無職になる “はたらく”につまづく若者たち」を読む。
読みやすくていろいろなケースが紹介されている本。
いろんな本を読んでこの本を読むと一つのピースが埋まった感覚になる。
でもそういう知識がなく単独で読むと。。。よく分からない人もいるのかもしれない。
第五話の「親に安心してもらいたい」なんてモロに琴線にふれて涙目になってしまいました。
私は子供は親に安心してもらいたいって常に思うものであり一番気になるところだと思っている。
両親は私に対してこう思ってるだろうなとかこうなって欲しかったのだろうなってのが分かっていて。そうなるようには道を選択したつもりだったんだけどその期待に応えられず。
そのつど挫折してきた。
いっそうの事この世から消えてなくなれば両親もなかった事として対応出来るのにとか。。。
両親の私という記憶は全て消したいとかさ。
飲食の仕事をしたのだってまあ、そういう面もあったし。。。
まあ、こんな本を読んだところで40歳になる今。。。手遅れなわけやけどさ。
こういうのは30歳までに読むべきもの。そしたら糧になるような気がする。
もう40歳を過ぎるとステージ4で末期癌みたいなものなのでどうしようもないんだけどね。
まあ、両親の呪縛から少し離れようとしたら一人暮らしが一番いいと思う。
たまにメールして年に2回くらい帰省して顔を見せる。
家にずっといると毎日顔を合わせなきゃいけないわけだから両親の頭の中は息子への思いが大きくなってしまう。
年2回しかあわなかったら。私の事なんか忘れて両親だって自分達の為だけに時間を使うようになるだろうしね。だから無職になっても親へのメールでは私が働いている事になっている。
もし私が死んだ後も自動メールで両親へのメールをし続けるサービスなんてないものだろうか?

「今年の年末は仕事があるから帰られへんわ。ごめんね。また連休とれたら帰るよ。」
ってのを毎年12月15日くらいに送る自動メールサービスとかさ。
そしたら遺体が見つからないような自殺をすれば両親の頭の中では私は生き続ける事が出来るわけだからね。

121回目の「ぼくだめ」配信をツイキャスで21時~23時半まで放送致しました。
なんと2時間半放送しました。婚活の話をしました。
次回は10月1日(火)午後9時~122回目のツイキャスをします。