今回は「孤独」について考えてみようと思う。
私は今、孤独とはあんまり感じていません。
10年くらい日記を書いてきたけど「孤立」はあっても「孤独」とはあんまり書いてないような気がする。
まあ、探せば出てくるかとは思うけど気にするな。
「孤立」と「孤独」は違う。意味は調べてないので分からないけど。
私の中では全然違う。ニュアンス的に違う。
感覚的なんだけどさ。
孤立は職場で孤立したり学校で孤立した経験があるので。。。
この日記でもしばしば出てきていると思う。
でも孤独は???かつては私にもあったんだよ。

無頼伝 涯1」という漫画がある。
少年マガジンに連載していた時は私は専門学校に通っていた頃だと思う。
その当時はいまいちよく分からなかった事だけど今なら分かる。
涯の言っていたことが。。。。
たしかに実家で暮らしていた時、学校と家との往復生活。職場と家との往復生活。
親の目もあった。常に比較されていたし比較していた。
周りの人たちと比べて自分は孤独やって。
友達もいないし恋人もいない。ずっと独りで孤独やって。
そういう思いはなかったとしても感覚的にはあったと思う。
でも独り暮らしをしてからそういうのがなくなった。
自由。そう自由になった。
孤独なんて全く感じなくなった。
全て自由。何をしてもどんな生活をしていても誰からも何も言われない。
孤独より自由さ快適さの方が私の中で勝ったからだと思う。
快適。涯の言っていたあの感覚。
今も自由。働いてないくて金ないけど自由で快適。
これに勝るものはない。

【独り暮らしの快適な動画】


でもこういう生活をしていると将来の不安っていう問題にいきつくと思う。
私はその不安も感じない。なぜなら将来の事なんてどうでもいい事だから。
長く生きようと思うから不安になるのであってさ。
自分で自分の寿命を決めていればそんなに不安になる事もない。
独身未婚男性の平均寿命なんて70歳なんだぜ。年金受給年齢が68歳。
老後の不安とか考える方が頭おかしい事なんだと思う。
自由と快適な日常そして寿命を自分で決めるこれをセットにしたらなんの不安も感じない。
蓄えがなくなって死ぬくらいがちょうどいい。

孤独死という言葉がある。
でも孤独死したとされる本人は孤独だとは思ってないかもしれない。
周りが勝手に推測して言ってるだけにすぎない。
わーわーと周りが騒いでいるだけなのだ。
死んでる本人は餓死を除いてはそんなこと思ってないよ。
自分も今死んだら。。。無職で社会と接点もなく交友関係もなく唯一ネット上だけが自己表現の場だった寂しい中年男の孤独死的な感じで書かれるだけだろう。
でも実際はそんな事はない。いやー独りで快適だったよ。って思っているわけよ。
つうことで、結論は独り暮らしをしたら孤独なんて感じなくなる!by くらげネコ