午前8時半に帰宅。
朝食は、ホットサンド(ソーセージと卵)とコーヒー。
卵はスクランブルエッグをタッパーに入れてチビチビ使っているんよ。
ネット巡回しながら日記も書く。
昼食は、納豆と焼き蕎麦
午後2時に就寝。

午後7時起床。
夕食は、鳥と野菜の炒め物とマヨうどん。
午後8時半に自転車で工場へ。

仕事は特にそつなくこなす。
かなり適当になってきていますが問題なく終わる。

【これから工場で働く人の心得】

今日はこれから工場で働く人の心得について書こうと思います。
工場で働く時は最初が肝心だと思う。
人間関係の話ではなく仕事の話ね。
人間関係は全て無視していてもOK!男は孤立していても問題ない。
挨拶さえもろくにしないヤツとか。
年上に対しても正社員に対してもタメ口のやつとかゴロゴロおるからね。。
お前は亀田三兄弟か!ってツッコミ入れたくなるくらい終わっている環境です。他の工場はどうだか知りませんが、少なくともうちの工場ではそうです。
まあ、普通にしていれば。。。よいんではないかと。。。

仕事は最初が肝心だと思う。
そこの部署にもよると思うんですが、適当にやっていて~と仕事内容をさらっというだけの場所は。。。かなりキツイです。
いや、仕事的にはキツクはないんですけど。。。完全に仕事覚えるまで時間がかかるんだよね。私の場合は前の部署がそうだったのです。これだと仕事の全体像を捉えるのに二ヶ月くらいかかったと思う。やはり最初にキッチリ教えてくれるところがいいっすね。

今働いている部署は初日、二日目でだいたいの流れを仕込まれましたので最初は体力的にキツかったですけど慣れると一気に楽になったんですよね。
最初に頭に手順を叩き込む。もちろん覚えるのが先決なのでスピードは遅くてもいい。で、自分なりにその手順どおりにスピードアップをはかっていく。
無駄な動きをしていないか?
手が大回りしていないか?
片手が休んでいないか?
最短距離を行っているか?など。。

端折れるところは端折って、自分なりにスピードアップをはかる為に手順を見直してみるのもよい。ヒマな時間があれば仕事が出来る先輩の動作を鑑賞してみるのもよい。使える動作は自分の中に取り入れてみる。そして時間を短縮していくのだ。この手順を固めるのは早ければ早い程いい。
出来る事なら一日目で完璧にする。
これには理由がある。一度、余分な動きを体に覚えさせてしまうと、あとで修正しようとしてもなかなか直す事が出来ないのですよ。ミスする原因にもなりかねないので最初の一日目、遅くても二日目には完璧にする事をお勧めしておきます。

最初に頭に叩き込む!で工場での仕事はルーチンワークなので。
繰り返しやっているうちに体が覚える。
体が一度覚えてしまったら、もう頭は必要ない。
頭で考える事なんてしなくてもよくなるのだ。体が勝手に動き出す。
一週間もすれば完全にあなたはロボットと化すのだ。パチパチパチ。

で仕事をしているうちにトラブルというものが発生する。
そうするとこのトラブルが発生した時でもスムーズに対処出来る手順を考えるようになる。私の仕事で説明すると。
仕事は、1,2,3,4,5という手順がある。
全て終わった後にプリンターから出てくる製品票を貼り付けて次の工程に流す。しかし、プリンターが紙詰まりというエラーが発生する場合がたまにあるのです。これ再び復活させて製品票を印刷するまで結構、時間がかかったするんです。これって地味にむかつくんです。30秒程ですけど。。。これだけでも凄いロスとなるんですよね。なので紙詰まりする確率なんて低いかもしれませんが。。。
手順で1,2,3の後に製品票が無事に出力されているか確認してから4,5の作業を行う。これだと30秒の時間ロスがなくなります。
といった具合にトラブルを想定しての手順を自分なりに改良する必要もあります。どんなトラブルがあるかなんて入ったばっかりの人間は分かりませんからね。おそらく教育係りの人もそこまで教えてくれないと思うしさ。
私は万が一トラブった時の為にとこういう確認を三つくらい入れるようにしています。こういった事も手順として体に叩き込んでいると。。。あとで楽になりますよ。

自分の仕事に関してはざっとこんな感じです。
でも仕事量に関しては、あまり頑張らない方がいいと思います。
どういう意味かといいますと、自分の出来る範囲でやるのが一番です。
凄い仕事量にもかかわらず、全て自分でやろうと思わないことです。
焦ってやったところで無意味です。「あ。。。自分の出来る仕事量を超えている」と思ったら。。。かまわずラインを止めましょう!
頑張って大量の仕事をこなしてしまうから社員も出来るもんだと思うんですよ。出来ないと判断したら動作を加速させずに反対に遅くしましょう。そしたら自然にパンクしてラインが止まります。そうなったら社員が飛んできてなんとかしてくれます。どう考えても無理なもんは無理!
焦って仕事をこなしたところでミスしたら余計に大変な事になる可能性もありますからね。会社の信用も落としてしまうとか、そんな事にもなりかねないので。。。焦らずにライン止めて社員に任せたらええんよ。
ラインを止めたら内部の問題ですむ。焦ってミスして製品出せば大問題になりますからね。出来ない事は「私には無理です!」とはっきり言いましょう。
それでもさせようとしたら「なんかあっても知りませんよ」と責任をその人にとってもらいましょう。私はいつもそうしています。

長々と書いてしまいましたが。。。こんな文章。。役に立つでしょうか??