5月18日(水曜日)

午前9時起床。
ドラクエして昼食は焼き蕎麦。
午後1時から2時間くらいお昼寝。

少しお外に買い物&お散歩をする。
夕食は野菜たっぷり長崎皿うどん。
午後8時に自転車で工場へ。

あと5日である。5日過ぎれば待望の無職である。
バイトよりも無職の方が自分的には楽なんだ。
基本的に働くのは大嫌いなんだよう!!!
しかし働かないと死ぬのでしかたなしに働きにいっている。
まあ、私の性格からしてこのような環境の方がいいように思う。
崖っぷちに立たされないと何もしようとしないからね。
毎月、金銭面で自分を崖っぷちに立たせるようにすると嫌がおうでも働かなきゃいけない気分になるんだよね。毎回、嫌々ながら働きにいっているわけなんだ。
本当に私ってだめなヤツだよな。

今やっている仕事は正直だるいです。
この工場で働くまでは事務系の仕事しか今までやってきませんでした。
今までの仕事は時間が過ぎるのを待つような発想すら湧いてきませんでした。
時間に追われて仕事をしていた為、出社してからあっという間に時間が過ぎていってしまいましたからね。期間内にこの仕事を終えるって感じでしたし。。
しかし工場では違います。
永遠と時間内を同じ作業をするわけなんです。工場に自分の時間を売っているわけなんだ。だから時間が過ぎゆくのを待つだけの作業なんですよね。

昼休みになれば。。。「やっと3分の1過ぎたよ。」
午前2時になれば。。。「やっと半分が終わった。」
午前4時になれば。。。「3分の2が過ぎた!あとは残業時間のみ!」
午前6時になれば。。。「あと2時間!頑張れ自分!」
午前7時になれば。。。「あと1時間の辛抱だ!もうすぐ帰れる!」
午前7時半になれば。。。「あと30分だ!早く30分たて!」
午前7時45分になれば。。「あと10分!!早く時間よたて!!」

こんな感じで。。。毎日、時間が過ぎるのを指折り数えているです。
なんか悲しいですよね。ふぅ。自分の時間を金にかえる仕事だもん。しょうがないかな。今は午前6時台になると外が明るくなってきます。工場の天井が透明の屋根なのでうっすらと天井が明るくなんですよ。あと休憩に行く時の渡り廊下の窓から外の景色が見えるんですよ。そうです。外の景色が工場で働いていると全く分からないんだよね。
帝愛グループの強制労働地下施設で働いているみたいな感じなんだ。
なので午前8時に仕事が終わってロッカーで着替えて一歩外に出ると!!

太陽がまぶしいんだよ!!毎朝、立ち眩みするくらいまぶしく感じます。
工場から一歩外に出ると大きく両手を天にかかげるようにして体を伸ばします。
よくドラマで刑務所から出所した人がシャバに出て即する行動です。
太陽。。。。この午前中に工場から家に帰る道中しか私は太陽を知りません。
バンパイア生活をしていると太陽が嫌いになっていきます。だんだん人間じゃなくなるようで怖いよねえ。