今日は私の32回目の誕生日だった。
午前6時頃に就寝して起床したのが午後1時頃であった。
アホっが!!大寝坊をやらかしてしまった。
起きて早々パソを立ち上げて株価をチェックした。
おぉ!バースデーストップ高にはならなかったけど。。。
昨日よりかはマシになっていた。
とりあえず本命を全て売却して私の注目銘柄の日本の朝食に全力投入してみた。
他には。。なが多。。。見なかった事にしておこう。
朝ちゃんと起きれていたら撤退出来ていたのにねぇ。こいつだけは唯一の癌である。
日経平均も上がってなかなかいい感じである。
もしかしたら32年生きてきて一番幸せな誕生日じゃないだろうか。。。
現物で買っていたモノも上がっているし。。。スナオニウレシイ。

で、私の誕生日を記念してか毎日新聞さんより素晴らしい記事が出ていましたのでコピペする事にする。

【縦並び社会・格差の現場からやり直すために…】(毎日新聞 1月12日10時更新)

記者(28)が待ち合わせをした男性(31)は、どこにでもいる同世代の若者に見えた。「僕は社会の下側の人間ですから。早く消えてしまいたかった」。昨冬、インターネットで知り合った若い男女3人と関西のウィークリーマンションで集団自殺を図った。当時、無職。互いに偽名で呼び合った。睡眠薬を飲んで練炭に火をつけた後で1人が逃げ出し、未遂に終わる。男性はなぜ死にたかったのか、繰り返し尋ねても理解しづらい。未遂後、工場でビデオやテレビの基盤を作るアルバイトを始めたという。「仕事が合っているとは思わないが、職場の居心地は悪くない」から、とりあえず続けてみるつもりだ。「もう少し生きてみようかな」。それでも時々、ネットの自殺サイトを見る。
厚生労働省は5歳ごとの年齢別の死因を毎年調査している。02年から3年連続して20~30代の1位は自殺だ。


『私はこうみえても自殺したいと思った事は一度もありません。何故でしょう?私が思うに自殺したいと思っている人って実は勇気がある人でそれでいて行動力がある人だと思うんですよ。私みたいな無気力人間は自殺なんて全く思いつきもしない事なんですよね。自殺するのってだるくないですか?労力が凄くいりますよね。練炭自殺にしても自殺サイトを探して一緒に死んでくれる人を募集してあと車借りたり練炭買ったり。。。なんかさあ。そんなのがはっきりいって全てメンドクサイ。正直だるいんです。また勇気がないと自殺なんて出来ないですよね。私はイクジナシ。リスカの痕を見せられただけでも吐きそうになる。血とか怖い。血が出るスプラッタームービーとか見ると夜寝れなくなります。よく病院のドキメンタリーなんかで手術シーンとか見るとそれだけで頭が真っ白になって吐きそうになる。コワイコワイ。血とかコワイ。今はアニメの「地獄少女」が頭の中からなかなか離れてくれない。夜に寝ようと思うと閻魔あいが頭の中に出てくるんだ。。。
その為に最近、夜に寝れなくなった。規則正しい生活したいのにぃ。。。』


JR川崎駅から路線バスで約30分。海底トンネルを抜けると、東京湾に倉庫街が浮かぶ。その一角にある配送センターから、箱詰めされた携帯電話が大型トラックで出荷されていく。
男性(34)はここのアルバイトの一人だ。高校を出て約10年間、印刷会社の正社員だった。不況で給料が出なくなり、29歳で退職した。3年間は別の配送センターで働いた。今の職場は5カ月目だ。「誰にでもできる仕事。やりがいはないです」。約160人いるアルバイトは男女半々で20~30代が多い。60歳を超えた人もいる。機種ごとに数千台、腰の高さほどに積み上げられた携帯電話の山を崩し、販売店別に仕分けしていく。多い日には5万台をさばく。月収は手取りで17万円。両親と暮らす自宅のローンがまだ25年残っている。残業がある日は必ず応じる。昼食は300円の仕出し弁当。家で飲むビールだけはぜいたくをする。発泡酒ではなくスーパードライか黒ラベル。2本目が空いたころに眠る。
このままずるずると生活していくかもしれない。35歳を過ぎたら正社員にはなれないだろう。昨秋に一度、ハローワークへ行った。何社か気に入ったが、面接は受けていない。「僕には技術も学歴もない。口下手だし、うまく意欲を見せる自信がないんです」
 記者(30)が「一番したいことは何ですか」と尋ねた。「恋愛です。彼女いない歴が生きてきた時間と同じですから」
UFJ総研が昨年4月にまとめたレポートによると、30~34歳の男性が5年以内に結婚する割合は正社員が35.5%。フリーターは半分の17.5%にとどまる。


『この記事を読んでいると涙が出てきた。なんだこれ。俺が去年までやっていた工場のまんまじゃないか!「誰にでもできる仕事。やりがいはないです」って。。。そんな文句をこのブログでも書いた事あるよなぁ。「このままずるずると生活していくかもしれない。」。。。そうなんだよね。必然的にそうなってしまうんだよね。「35歳を過ぎたら正社員にはなれないだろう。」。。。うぅぅぅ。「僕には技術も学歴もない。口下手だし、うまく意欲を見せる自信がないんです」。。。おぇぇ。。まんま俺やん。俺ぇ~。私も今もっともしたいことは恋愛です。おぇ。。。気分が悪い。こんな僕も今日。。。32歳になりました。ごめん。涙がとまらない。【涙そうそう】ってやつを誕生日のこの日に体験させてもらっています。楽しいだけの思い出より悲しみ寂しさの混じった思い出の方が美しい。男というモノは悲しみを背負うたびに強くなる。悲しみを背負ったケンシロウは北斗神拳究極奥義「無想転生」を完成させた。だから。。。俺も悲しみを怒りに変えて強くなろうとこの日、心に誓ったのだった。』


大阪市平野区のリサイクルショップ「ねこまる」で西浦寛和さん(31)が働き始めて2カ月になる。大学を出て就職したが3年目で辞め、アルバイトも長続きせず、ひきこもった。若者の就労支援をする財団法人が大阪府の助成金で昨年11月に開店した。西浦さんは仕事探しに必要な知識や技術を身につける財団の「これから学級」で3カ月学び、ねこまるを紹介された。
財団スタッフの井村良英さん(30)は「不器用な人が多い」と言う。
アルバイトを続けるうちに年を取り、友人は減っていく。1週間、家族以外の誰とも話をしない。ぶらぶらしていると他人の目が気になるからコンビニ10軒をはしごする人、仕事の面接を受けても落とされるので、面接のない短期アルバイトばかりする人……。「おせっかいかも知れないが、彼らをいつまでも放っておけない」
フリーターは年々増加し、01年の417万人(15~34歳)から10年には476万人に達するという予測もある。 西浦さんは世の中のスピードが速くなっていると感じるが、「もう逃げたくない」と思う。 ねこまるで働けるのは5カ月。そろそろ次の仕事を見つけなければならない。=おわり


『=おわり。。。。おわりかい!お~い!毎日新聞さん!これで終わりですか!〆るにしてもなんかあるっしょ。。。。
「1週間、家族以外の誰とも話をしない。」。。。え?私は二週間以上家族以外の誰とも話をしていないです。「ぶらぶらしていると他人の目が気になるからコンビニ10軒をはしごする人」。。。ドキッ!!これは実家にいる時は毎日ずっとやっていた。朝から就活するふりをして家を出てコンビニ巡りと漫画喫茶で時間を潰す日々。。。これを見て思いました。。俺だけじゃなかったんだね。。。でも一つだけ反論したい文言がある。「もう逃げたくない」と思う。ってところだ。逃げないのが本当に正解なのか?逃げても正解って事もあると私は思うんだよね。なので私はあえて逃げろと言いたい。押して無理なら引いてみろです。みんなサイレントスズカになろうよ。』

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参考資料:【縦並び社会・格差の現場からやり直すために…】毎日新聞 1月12日更新