時間の流れる速度がはやくなっているような気がします。
十代の頃は本当に時間の流れが緩やかなように思えた
二十代後半時もまだ、緩やかな気がした。
今は激流の中で翻弄されていくゴムボートに乗っているような気分です。
時間の流れる速度はとてもはやくて何にもせずに一日が終わってしまっているんですよね。

このままじゃダメだという事は充分すぎるくらい理解しているのですけど。。。
その流れに乗れない。乗らせてもらえない。
時代なんて私の人生の中にあって一度も乗った事なんてなかったよ。
全て翻弄され続けていたんだ。
時代に乗っている人達って毎日をどういう事を考えているんだろか。
わからない。
自分には理解できるような頭脳を持っていないんだろうな。
勝組なんて今更なれるわけがない。
普通にさえもなれないのが現状である。
高校に入ってからずっと低空飛行のままである。
このままどこまで落ちれば気がすむんだろうか。
死ぬまでかな。なんかそれだったら哀しいよ。
私は結局、死ぬために生まれてきたって事になるわけだから。。。

優秀の人はもうとっくの昔、いや。幼少期からつぼみをつけて花を咲かせる準備が出来ていたんだろうよ。その時期に私はそういう事柄を怠った。だから今もこうして咲かない花を必死で咲かせようともがき苦しむはめになったんだろうな。
無意味な行動。いや、人生かな。
これも人生。そう割り切れたらもっと楽なんだろうけど哀しい性か、そうは割り切れない。そうやって楽しくもない人生を歩んでそして生きていかなければいけないんだ。
何が楽しいんだ!!そう叫びたい気持ちでいっぱいだよ。

これからの人に言っておきたい。こんなダメな先輩みたいになるな。絶対に苦しむ事になるからな。とにかく幼少の頃から本当に価値あるものとの一体化を目指して、勝ち癖をつけないといけないと思う。 二十歳を過ぎて恋人を欠かすようならば人生の敗北は極めて濃厚。 愛の補給されない前線で哀しい闘いを続けるのはリタイアしないほうが難しい。
とりあえずだな。敗北者にならない為には十代が一番重要な時期って事を言いたかったんだ。ただ、それだけ。十代になんも考えずに生きてきた私みたいな人間は、もう生きる価値なんて全くないのさ。(2004年02月19日(木)より)

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2004年の日記を貼り付けてみた。
あれから三年がたとうとしています。
どうなんだろう?
時間の流れ。。。かぁ。
今はそんなこと考えるゆとりもないな。
日々。。何かにおわれているような感覚。
後ろをふりかえたって仕方がない。
今年こそは前を向いて歩いていこうと。。。
心に誓ったのでありました。
だめでもやれる。
そうさ。やれるんだ。
だめなりにやれる。
やれるはずだ。
何の根拠もないけど。。。。