今日は仕事が終わってから店の倉庫の掃除を主任とナンバ-3の二人でしていた。とりあえず私は仕事が終わったので、報告にいくと。。。
「じゃあ。あがりや」と言われたんだ。
なので。。。二人が掃除をしているのを尻目に帰ったんだが。。。
なんか。。。凄く気まずかったです。上司が二人して掃除しているのに。。。
その脇を通って帰るのがさ。。。
だからといって。。。狭い倉庫の掃除って二人が限界で。。私が入っても邪魔なだけやし。。。う~ん。やっぱ手伝った方がよかったのかなっと。。
あとになってちょっと後悔していたり。。。汗

帰りに教育係のKさんと三ヶ月ぶりに会って飯を食いにいった。
しかし。。。特に会話は盛り上がらず。。。終了したのでした。


【住所不定無職の続きのつづき・・・。】

朝起きるとまたもや誰もいない。
そしていつものように職場へ。
昼に休憩時間に携帯をみると。。。
石さんよりメールが入っていたのでした。
「仕事決まったよ。」これだけ。七文字だけ。
で仕事が終わって帰宅。

【くらげネコの石さん観察記】

・仕事の内容は出会い系サイトのサクラで夜勤。
こういう仕事は24時間営業らしいとのこと。
・でもってアパマンショップで物件の紙を貰ってきていた。
・日本橋に行くつもりで日本橋駅で降りて難波付近を彷徨ったらしい。
・小説が好きで家には本棚にいっぱい本があるらしい。
・で、この前まで「車輪の下」って本を読んでいたそうです。あらすじを聞いたらどこが面白いのか私には理解不明でした。
・ウイスキーが切れたらしく。コンビニで買う為に自転車を貸してあげる。
飲んでる酒は1本300円の一番安いものだそうです。表面に「BLACK NIKKA」って書いてるやつ。

決まった仕事内容を聞いて私は驚いてしまった。そんな仕事。。。探せばあるんだねぇって。。。一発目の面接にあえてその仕事を選ぶ石さんって。。。なんか不思議な人だなって思ったのでした。

あと「車輪の下」ってヘルマン ヘッセの小説は。。。エリート街道を歩んでいた人がある時。。。破綻して破滅の道を歩んでいく話だそうで。。石さん曰く「自分に似た人生で共感したんだ」とのこと。。。
私はエリート街道とか程遠い存在なので。。。ずっと底辺道を歩むものなので。。話を聞いてもあんまり共感出来なかったのかなぁっと。

で。。話を戻す。石さんの行動力はマジ凄いです!
来て次の日に面接を取り付けて。
でその次の日に面接即決まり。。。
でもってその日のうちに住む部屋の物色もするっと。
でもって日本橋へ観光っと。。。その行動力を少しでもいいから分けて欲しいよ。

あと面接に関してなんだけど。
履歴書とか学校、会社などは全て関東ですし。
あとしゃべり方ですぐに関東だと分かるので。。
履歴書に関しては何にも突っ込まれなかったとのこと。
「最近、こちらに来られたんですね」と言われたのみだそうです。
という事は。。。地方に飛べば履歴書なんて詐称し放題なんじゃないかって少し思ったんだけど。。。どうなんだろう?そんなに詳しく突っ込む事ないんじゃないかって。。。