昼の休憩時間。
新人君が話していたこと。
これは私に話していたわけではなく。会話を隣で聞いていただけなんだけど。
「今、家に帰っても寂しいんですよね。今、彼女がテスト期間中で部屋に来てくれないんですよ。気分的には同棲したいんですよね。ずっと一緒にいたいんです。」とかなんとか。。。

はいはい。
私は心の中で。。。死ね!と、とりあえず言っておきました。
なんかさ。つい最近まではこういう会話って自分とはかけ離れたことなんで。
別になんとも思わずに聞き流す事が出来たんだけど。。。
今は。。。かなりくるんですよね。

一之瀬さんに会いたい。
このブログを書いている五代祐作も。。。
年が明けると。。。とうとう34歳になる。
「めぞん一刻」をアニメで見ていたのはたぶん。。。
私が中学生の頃だったと思う。
あれから。。。何年たつんだろうか?
20年?え?20年の月日がたった?

「管理人さん好きじゃあああああああああ!」

あれから。。。もうそんなにも。。。
あの頃は主人公の五代祐作を笑ってみていた。
まさか。。。自分があの青年にも到底追いつかないくらい。
底辺を歩むことになるとは思ってもみなかったんだ。

一浪したにも関らず三流大学というよりも。。。
どこの大学にもひっかかりもしなかった。
学生時代。。。勤労精神なんて全くなくバイトをするって事じたいしなかった。
休みの日は家でひきこもり。
友達もなく。好かれる事もなく人を好きになる事もなく。
いじられることなんて当然の如くなく。
自分にあった仕事なんてものも見つからず。
今は奴隷と化しながらただ生きている。
そして何も話が進まず来年34歳になるんだ。

二年半くらい前?に
めぞん一刻の舞台になった東久留米に行ったんだ。
だから何?と言われれば特に言うことなんてないんだけどさ。
黒目川の遊歩道をボ~っとしながら歩いた事しか記憶には残ってないもんで。

【追記事項】

みんな。自分らの世代は「めぞん一刻」を読んで。
五代祐作に自分を重ね合わせたと思う。
イケメンじゃないと五代祐作と言っちゃいけないんですか?
はっきりいって。私はキモメンだよ。
実際に、面と向って「気持ち悪い」って言われた事あるしね。
人間失格的なキモメンだよ。
生きている感じがしない。そんなヤツさ。

そんな事いったら自分の顔に似ている漫画のキャラしか語れないんならさ。
私なんてゲゲゲの鬼太郎くらいしかないじゃんかよ。
あの漫画の中のどっかに自分みたいなの出てくるわ。
それくらいだよ。
あ。。。一度だけ昔、働いていた職場の女性の先輩に「1・2の三四郎に出てくる岩清水に似ているって言われた事あるわ。」
はっきりいって。。。全然、嬉しくないよ。

「きみのためなら死ねる!」