疲れた。
もう嫌だ。
今日はポジション、焼きにはいらさられた。
土曜日にポジション変えって。。。
親指と人差し指。。。火傷して水ぶくれになってる。
もういやだ。

そりゃあ半年前なら私も喜んだかもしれん。
でも。。。今更おそいよ。
アホらしい。
だからといって誰かが教えてくれるわけでもなく。
嫌がらせとしかいいようがない。
今日は四時あがりだ。
明日、明後日と休み。
四連休中、二日休みで一日が半ドンだ。
もう。。。私は必要ないってことだろ?

帰りにゲーム屋よってきた。
なんかしよっかと思っても。。。
やれるようなゲームがなく。。。
FF12を買ってきた。
やる気力がないから。。。プレイするかどうかは分からないけど。
まぁ。そんなとこ。

ある正社員さんとこで知った。
自分もやってみた。

絶望ポーカー恋愛編

今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。

その男、くらげネコ。ただならぬ空気をかもしだしたこの男は、今から始まるポーカーに命さえ賭けているようであった。その緊迫感ゆえに、彼は会場中の注目を集めていた。彼は真剣な面持ちで最初のカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│執│強│我│我│
│欲│着│情│慢│慢│
└─┘─┘─┘─┘─┘

カードを開くと、会場は寒気に包まれた。殺伐としたカードに包まれている。「これがくらげネコの現状か…」笑えないカード群に、勝手に同情する者もいた。「フンッ…」くらげネコは鼻で笑っていた。

くらげネコは「強情」を捨てた。

彼は今の自分におおよそ満足的ではあった。しかし、どうしても「強情」だけは捨てたかったのだろう。

彼は意を決して新しいカードを引いた。

┌─┐─┐─┐─┐─┐
│性│執│我│我│我│
│欲│着│慢│慢│慢│
└─┘─┘─┘─┘─┘

「我慢」によるスリーカード…

特に「執着」を残しつつ「我慢」を引いたあたりに、よくくらげネコの人柄が表れていた…。

人はくらげネコをこう呼ぶ。「我慢に振り回される男」と。
────────
【技名】
ネガティブスタートからの「我慢」によるスリーカード
【スコア】
-155点