今日、妹からメールがきた。
私立の小学校の授業料について。。。
入学時に寄付金で50万以上必要とのこと。
そんでもって年間の授業料は150万だとのこと。
小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年で計16年。
150万×16年=2400万円。
子供は二人いるので。。。さらに倍プッシュで4800万円になります。

4800万円!!ですよ!

フリーターの生涯賃金が6000万円!

私が35歳までに稼いだ賃金は約2500万円くらいです。
おそらく。。。私の生涯賃金は5000万円もいかないと思います。
なんか数字で見ると。。。二人の子供を小学校から大学卒業まで私立にいかせるのって。。。
途方もない金額にみえる。

つうか。。。二人を私立にいれたら年間300万円かかるわけよ。
授業料を年間300万円を捻出するなんて。。。ワーキングプアには無理やん。
みたいな。。。やっぱり。。。子供なんてつくるべきではないよね。

昔、「スウィート・ホーム」ってお受験のドラマがあった。
布施博と山口智子が出ていた日曜日の夜にやってたドラマ。
この番組を私が学生の頃に家族と見ていた。
こんな世界があるんやーくらいにしか思ってはなかったんだけど。
あの夫婦って一般的なサラリーマン夫婦なわけやん。
2400万円の教育費。。。。どう考えても無理があると思う。

私立の大学にいかせるのに年間120~150万円かかる。
その額にしたって。。。今の自分からはありえない金額だ。
それを4年間。。。480~600万円。
ありえない。。。
私は大学にはいけなかったけど。。。
それでも予備校に1年通ったり専門学校に行ったりした。
私の親はそれなりの授業料を払っていたわけだ。
今の私からしたらありえない額を。。。

その額払って意味があったんなら親も救われるのだろうが。。。
予備校にいっても大学には受からずに。。。
専門学校にいってもその職にはつかずに。。。
こんな風に底辺を息子は歩んでしまっている。。。
ほんと。。。ごめんなさいとしか言えないよね。
親が私にかけた教育費は。。。全て無駄金になったわけだから。。。
世の親はほんと。。。えらいと思う。
凄いよ。
私は絶対に嫌だもん。

ブログを巡回していると結構、奨学金で大学にいっている人がいるんですよね。
これって本当はどうなんだろう?って思ったりする。
奨学金で大学へいって卒業さえすれば普通に仕事出来て奨学金は普通に返せるもんだと思っていたんだろうけど。。。大学を卒業したからといって社会人として適さない人間かどうかは働いてみないことには分からないんですよね。
私みたいに適さない人間だったら借りた大学の授業料がまるまる足枷になってしまう。大学の授業料は安くはない。

高校生の時とか私は全く金について分かっていなかったと思う。
金というものについて。。。無知すぎた。
だから親に対して当時ありがたみも感じなかったんだと思う。
もしあの頃に金について分かっていたら。。。
きっと惰性で大学進学希望なんてしなかったと思う。
何もかも真剣さがなかったんだと思う。
全て適当だったんだよね。

今、一人暮らしをして誰にも頼らずに一人で生きていると。
ある部分、真剣にならざるえない。
金は命より重いって言葉があるけど。。。
その通りだと思う。
金=命
貯金額はそのまんま生きれる年数になるからだ。
金=ライフポイントだ。
100万あれば1年は生きれる。
200万あれば2年は生きれる。
300万あれば3年は生きれる。

あれ?
なんか話がおかしな展開になってしまった。
まあ、何が言いたかったかというと。。。
子供の為に稼いだ金を湯水のように注ぎ込める親達ってほんと凄いねって。。
生粋のダメ人間である私は思うわけです。