この日は工場の面接に行きました。
工場内を見てまわって、難しい説明をされて、そして車の中で面接となったわけです。
正直、なめていました。面接対策なんてなんもしていなかったんです。
だめです。だめすぎます。前の会社の退社理由なんかを突っ込まれてしどろもどろになって、終わりました。面接時間は5分ほどでした。
面接が終わった瞬間、落ちたと確信致しました。

車から出ると雪が降っていました。
ちらちらと奇麗に舞っておりました。風が冷たく心が冷えて泣きそうになりました。
嘘です。いい条件のバイトだったんで、悔しくはありましたが、まあ、しょうがないなって感じだったです。
で、何人かに工場に面接に行った事と落ちたと思うっていう事をメールで送りました。

送った相手の一人、Dさんからメールが返ってきて、「帰りにうちに寄っていきませんか?話をくわしく聞きたいから」なんてきたので、Dさん家に直行しました。
で、送ったもう一人のFくんも、京さん、ショックを受けていると思うので、っていうことで、F君も着てくれました。

ずっと剣豪2をしていて、面接についてなど話をして、それから三人でうちの家に転がりこみ、この日は就寝。寝たのは午前5時頃だと思います。