私は何しているんだろうって、ふと思ってしまいます。
何をしているんでしょうか?はい。缶を見ています。
仕事なんてなんにも求めてないんですが、完全に時間を売っているような感覚に陥っていまっています。なんもないんです。ただ時間が過ぎるのを待つだけ。それだけなんです。これでいいんでしょうか?よくわかりません。
早いもので今月ももう終わろうとしています。私は仕事をしてそして寝て、また仕事をしての繰り返しでこの一ヶ月を過ごしてしまったようです。
まあ、お金を生んでいるのですから、なんにもしないよりはマシなんでしょうけど。。
なんかねえ。

休憩時間にですねえ。違う部署の人なんですけど、バイトのおじさん達がホテトル嬢の話をしていたんですよ。深くまでは聞き取れなかったんですが、それを聞いていてなんだかなあって感じたんですよ。少し話しは変るかもしれないけど、私ってさあ年齢的に中途半端なんですよね。私と同じ部署で働いている彼のように若くもなく、それでいて、誰が見てもオヤジってわけでもなくさ。社員さんもどう扱っていいのかわからんのかもしれないというような気がしてきたわけよ。
この年齢でさ。こういうバイトしている方が変なのかもしれないって思ったんよね。
そりゃそうだよ。おじさん達はもう道というものが決まっている。若い子はただ金が欲しいからここにきている。で。。。私は?
今、間違った判断すると一生このままだよ。ってさ。注意されそうで。。。
なんかさあ。凹んだわけよ。
若くもなく、おじさんでもなく。私的にはもう、おじさんという意識はあるんだけど、そういう風には扱ってくれないわな。
おじさん達が、ここは高いとか安いとか可愛い子がいるとか、そういう話で盛り上がっている中、私はそれをぼーっと聞きながらさ。そのうち私もこうなるんかなとか思ってさあ。まあ、ああいう方がいいんだろうねえ。きっと。
バイタリティがあるっていうんかな。こっちは完全に無気力だから、あと何年たったところでそういう気にはならんだろうと思うしさ。
そうやって老いていってしまうんだろうね。なんだかねえ。哀しくなってきたんだ。
はぁ。

このような状態で生きていくのは、非常に辛いですな。