競馬をやめて、もう8年たちました。
やめた理由は私が社会人になって馬券を買えなくなったから。
あと、おもしろくなくなったからです。
私は競馬を6年くらいやっていました。
今、思うに一番競馬がおもしろかった時だと私は思います。
私はオグリキャップが引退した次の年から競馬をやり始めました。それから6年です。
たぶん、オグリキャップが中央に殴り込みをかけた年から10年くらいが一番競馬がおもしろかった時期じゃないかって私は思うんですよ。

ちょうどこの頃に騎手学校の第一期生が騎手生活をスタートさせています。
二期生の武豊を筆頭に騎手学校卒業生が新人騎手に与えられる減量の特典で勝ち星を荒稼ぎする時期が3~4年続きます。
武豊とオグリキャップによって競馬ブーム到来。
ファミコンソフトでダービースタリオン地方版が発売され人気になり、全国版が発売される。この時期、ちょうど関西馬が坂路調教によって関東馬を凌駕している時期でもあった。この時分は美浦には坂路がなかったのです。
外国産馬の活躍により外国産馬のG1出場権について論議がされる(私はここが失敗だったと思っている。)
馬番連勝馬券が発売される。それまでは枠番と単勝、複勝のみだった。
この時期に他開催場所のメインレースも買えるようになった(現在は1~12レースまで買えるみたいです。)
ペリエ旋風吹き荒れる。
毎年のように外国種馬産駒が活躍する。トニービン、ブライアンドタイムズ、サンデーサイレンス。

この時期の10年が私は一番競馬が楽しかった時代だと思うんですよね。
サンデーサイレンス産駒の2年目くらいまでが。。。
このあとJRAの売上も年々落ちていきます。ワイド馬券、馬単馬券、などJRAは乱発するが売上は伸びず。。。。
私が思う競馬黄金時代の10年の最後らへんはその後の売上ダウンの予兆はあった。っていうか当時、私もそれを感じていた。で、おもしろくなってやめたというわけ。
体系レースを大幅に変えたのが凄い違和感を覚えましたな。