つい先日、「いけない!ルナ先生をぜひ読んでみたいです。」というメールが来た。おおお!!是非読んでくれ!!感動すること、うけあいだから!!
私はこの作品を小学校の高学年から中学生1年くらいまで読んでいたと思う。第2次ベビーブームの最後の年に生まれた男にとって、画期的な手法の漫画が二つあった!!
一つは「魁!男塾」の民明書房であり、もう一つは「いけない!ルナ先生」のチャート式であった。

民明書房とは、男達の死闘を描いた「魁!男塾」という作品の中で、彼らの繰り出される技などを解説する役目をおった刊行物である。
私のこの頃の夢を思い出してみると、民明書房の編集長になることだったように思う。私はその時はずっと現存する出版社だと思っていたのだ。
まあ、そんな事はどうでもいい。

「いけない!ルナ先生」のストーリは、主人公である勉強嫌いの中学生の男の子にルナ先生という専属家庭教師がつくってところからはじまる、一話完結の話。話の展開は、ジャイアンにいじめられたのび太がなんか道具だしてってドラえもんに泣きつき、その道具を使って話が展開していき、最後はハッピーエンド OR 「のび太くんにはいい薬だよ」、チャンチャンといった「ドラえもん」とよく似たつくりとなっております。
う~ん。書いていてよく分らなくなってきたけど(汗)

「いけない!ルナ先生」の場合、落ちこぼれの主人公が勉強やスポーツなどが出来ないでいる時にルナ先生が現れて、男の子に個人レッスンをするのです。
なぜかルナ先生は、水着やネグリジェ姿で、風呂場やベッドの上で教えます。で、特訓の成果が後日出てハッピーエンドみたいな感じ。
って説明する為に文章で書いているんだけど、かな~りバカですねえ(笑)

で、話を思い出そうとするんだけど、覚えてないんですよね。
記憶にないんだあ~。一つだけ思い出しました。
主人公の男の子が野球が出来なくでふてくされて家に帰ってきます。
それを見たルナ先生がいつもの短絡的な思考でチャート式に妄想しだします。
「風が吹けば桶屋が儲かる」の発想ですな。

野球ができない → 仲間ができない → いじめにあう → 人生に悲観 → 自殺

ガーン!これはなんとかしなければとルナ先生が立ち上がります。
で、夜の個人レッスンがスタートするわけです。
ルナ先生が下着姿になってホームベース上に座って、コントロールをつけるために、男の子に私の体めがけてボールを投げてって言う。
ボールが水風船で、下着が水がかかると透けるかとれるかなっていたと思う。そんで、ルナ先生の努力のかいあって、後日、主人公が野球で三振とってハッピーエンド。

ってバカな漫画ですなあ。
これが当時、月刊マガジンで連載してまして、私の中では、「鉄拳チンミ」、「いけない!ルナ先生」、「修羅の門」が三本柱だったのです。
この漫画が有害コミック指定になった頃は、私が高校生の頃だったように思いますが、その時には読まなくなっていたので、どうでもいい存在になっていました。
「いけない!ルナ先生」を読んでいた中学生の頃に、うちに子犬がやってきました。妹の誕生日のプレゼントだったと思います。
当然、妹が主導権がありますので、妹が『ルナ』と名づけた。
私は、この名前嫌だったんだよね。
学校で、「犬飼っているの?名前なんていうの?」って聞かれて「ルナ」というと、「いけない!ルナ先生からとったんやろ~。やらしいなあ~」ってなります。私がつけたんじゃないねん!!私は無実やあ!!
私は、『チョウウン』って名前にしたかってねん。妹に却下されました。

だいぶ前、藤崎奈々子が飼っている犬の名前が、『リュウビ』と『コウメイ』という事をテレビでやってました。すっごい羨ましかったです。
まあ、どうでもいいね。こんな話。
今でも、RPGに入れる名前を、『しりゅう』にしています。次が『こうは』でその次が『ほうせん』。ちなみに、『こうは』が甘寧で、『ほうせん』が呂布の字ね。
あと、いまだに掲示板にカキコする時、『なんか夏侯惇♪~』って一人でボッソっと言ってしまいます。
高校の美術の授業で言ってウケタんだよね。あれから何年たつんやろう。寂しいねえ。

ああ~長くなってしまったね。
今日はルナのことを書きたかってんけどねえ。ちょっとやばい状況になってきたから・・・でも、書くのしんどいなあ~
ってことで明日にでも夏侯惇♪~