今日も引き篭もっていたわけで・・・。
そして、今日も一日、何もせずに終わってしまったわけで・・・。
私が今日、篭っていると、下の階から母親の声がしました。
『ちょっと降りてきぃ』
強い口調だったので、怒っているようです。
いつもそうです、この『ちょっと降りてきぃ』って言葉を聞くと私の全身が萎縮してブルブルと震えてくるのが分ります。
理由は、いつもの説教がはじまるからなのです。

この前、この言葉を聞いたのは、11月頃だったように思います。
日記には『いっぱい泣いちゃった』ってタイトルで書いたように思います。
今日はいつものように同じ文句を言われました。

『これからどうするつもりなの?』
『だらだらして時間がもったいないと思わないの?』
『もう、あんた30前なんやでぇ。』
『何を考えて毎日生きているの?』

書きだしたらキリがないので、やめておきます。
私の返答は、うん。うん。そんなものです。
自分でも痛い程、分っているんだよ。でもどうしようもないんだ。
ここで親の前で自虐的な事を言うと、親が泣き出すので今日はその殿下の宝刀を抜くのはやめました。
『うん。ちゃんとやる』そういって私は部屋に戻りました。

いつからこんな風になったのか・・・・。
私の世代は例の宮崎勤事件の直撃世代である。
今では、彼が事件を起こした年齢を過ぎてしまっているのだが・・。
月日は百代の過客にして、 行きかふ年もまた旅人なりである(適当)
当時、私は中学生であったのだが、暗い性格であったためか、親にこんな風にはならんといてやと言われたことがあったんだ。
当時は、親も冗談で言ったんだと思う。
さすがに20歳を超えてから、この手の事件に関して言わなくなった。
たぶん、危ないと思っているんであろう。

でも、そろそろ動きださないと・・・・。
地球のみんな!オラに元気をわけてくれ!