我輩はダメである。夢はもうない。。。。。

と「我輩は猫である」を元にパロディーでも書こうと思ったのだが。。。。
読んだ事ないから書けないんだよ!
う~ん。どうしよう?
最初の冒頭のほんの一行しか知らない。
書いたのは夏目漱石という人らしい。
他の作品は、「坊ちゃん」「それから」「こころ」とかあるらしい。
らしいとは、日本史で習ったくらいで、内容は全く知らないのだった。

まず「坊ちゃん」はアニメであったようだが、つまらんので数分で見るのをやめた。「それから」は、たしか邦画で松田優作が出演していたのがあるが、見てない。「こころ」は、一つ屋根の下のあんちゃんのセリフで「お前達は心にダムがあるのかい」でおなじみであるが、よく知らない。


しかし夏目漱石の顔はよく知っている。
今、手元に七人の漱石がいるからなんだ。
で、「我輩は猫である」である。
はっきり言って知らん!!
我輩は孫であると書いた「不肖の孫」の方が知っているくらいだ。

いわずしれた漱石の孫こと夏目房ノ介氏である。
マンガ夜話に出演している「夏目の目」といえば万人が認めている承知の事実である。
私がこの人をテレビで見たのは、中学生くらいだったと思う。
といっても当時は、顔は知っているけど、名前は知らなかった。
というより、ただのどっかの大学の教授だと思っていたのだった。
サラリーマンをしていたと言っているから、この時ももしかしたらサラリーマンだったんだろうか?よく知らないです。
で、何で見たかと言うと、土曜倶楽部という番組。
記憶にある人はどれくらいいるのだろうか?
NHK教育の11時半くらいから放送されていたと記憶している。
いまでいうなら、「しゃべり場」の前身かな??少し違うか・・・。(;^_^A

この番組は、大阪製作月1回、あとは東京製作で毎週放送されていた。
大阪の司会が笑福亭鶴瓶、東京の司会がいとうせいこうであった。
で、夏目房ノ介氏は東京制作の方に出演されていました。
だから月3回見ていたわけです。
で、何で出演していたかというと、今のマンガ夜話の「夏目の目」と同じような感じで、おもしろい解説をされていて、私のこのコーナーが当時、大好きでありました。大好きであるにもかかわらず、名前知らんってどういうこと?
って思われるかもしれないが・・・・っていうか、そこらえん教授だと真剣に思っていたからさ。
いとうせいこうも、たしか夏目さんを呼ぶ時に「先生」と言っていたから・・。
で、何故あの土曜倶楽部の先生と夏目房介氏が私の中で一致したかというと、少し前にやっていた、NHKのスタジオパークでその当時の映像が流れていたからなんだ。見た瞬間、私の中で何かが変ったというか、目が開いていくのが分りました。
「夏目さんって、あの時の先生やったんや!!」

まあ、今日は、それだけの話しなんですけどね(;^_^A

あと、マンガ夜話がはじまる前、もしかしたら前身かもしれないが、夏目房ノ介氏が一人でNHK教育枠でマンガのコマ割りとかセリフのふきだしについて語っていた番組があった。
その時、コマ割の説明で使われていて絶賛していたのが、「めぞん一刻」と「TOY」であった。のちにマンガ夜話でどちらもとりあげられることになる。


で、この日も朝から晩まで大航海していましたとさ。