この日は、朝起きてそして昼間ずっと寝てしまっていました。
で、夜の7時頃に起きてしまい、すでに一日が終わろうとしていました。
やばいです。こんな休日の使い方をしてもいいのでしょうか?
腐っています。
自分の体の全細胞が腐っていっているのがわかるんです。
風呂場で吐いてしまいました。
腐ったものが自分の体を逆流していっているかのようです。
気持ち悪かったです。なんて自分はおぞましい物体なのかとそう思いました。
で、だんだん自分の日常を書くのが無理になってきた。
だって何もしていないんだもん!!
今日、起きた。そして一日中ぼーっとしていた。これで日記なんて書けるか!!
書けないんだもん!そうなんだもん!
この語尾の「もん」は、別に大空テントの信者だから多用しているわけではないんです。NHK漫画の「ヤダモン」から来ているわけでもないんです。ティラクルラミカルレルラミル~って言われてもなんの事だかわかりません。
NHK教育の舞ちゃんの「ひとりでできるもん」から来ているわけでもないんです。
私は、テレビ欄に「ひとりでできるもん」というタイトルをはじめてみた時、ずっと、ひとりでに門が完成する番組とばかり思っていたことは、内緒です。

で!そんな事はどうでもいい!!
今日はNHK教育の「この町大好き!」について語るのだ!
そうなのだ。これでいいのだ!
「この町、大好き」という番組は私が中学生か?高校生の時に放送されていた子供向けの番組でした。
対象年齢はたぶん、小学校4年生くらいの社会科向けの番組だったように思う。何故、私が見ていたか!おもしろかったからだ!!
中学の時はテスト前に勉強すると称してズル休みをした午前中とか夏休み春休みとか見ていたように思う。
高校の時も同様な感じで年間とおしてずっとは観ることは出来なかったんだけどたまに観ていたんだよね。

この主人公が「ちょうさん」という眼鏡かけた、ちょっと老けたお兄さん。
この、ちょうさんがいろんな町をまわっていくのさ。
ちょうさんの職業は八百屋の住み込み?で野菜を自転車に乗せていろんな町へ行って、話が展開していくんだよね。
これがおもしろい!!ちょうさん最高!
私は、もちろん、ちょうさんのファンになったのでありました。
ちょうさん!これがまた絵がうまいんだ。憧れるなあ。
大きくなったら絶対にこういう人になるぞ!と心に誓ったはずなのだが、真逆に育ってしまった私って・・・・。ぐわ~ん。

ずっと観続けていてエンディングに下にテロップが流れるんですよ。
この番組を観て同じように小学生達が自分の町の絵などを書いて局に送りつけてきよるんだろうね。それでしょうがなしに天下のNHKがその学校名をテロップで流すわけなのだ。
一つびっくりしたのが、そう!私の通っていた小学校の名前が出た時は正直びびった。おお!我後輩もこの「この町大好き」を観ているんだ!って感じで。
お前達、後輩もこの番組を観て私みたいになるんだぞ!ってその時は思っていたが・・・・今、私みたいになってはいないだろうね??

あと、この番組の主題歌がヒット作なのだ。
はっきりいって、覚えていないんだけど・・・・。
サビの「このま~ちだいすき~」だけは覚えているんだけどねえ(;^_^A
この主題歌を歌っていたのが名前知らない人なんだ。
知らないけど声は知っている人だ!
というのも、タイムボカンシリーズのエンディングテーマを歌っていた人だからだ。たぶん・・・ぜったい。そうだ。そうだと私は思い続けている。
独特の声!絶対に忘れるわけがない!聞き間違えるわけがない!!
タイムボカーンシリーズのエンディングは全て秀作だ。

中でも「シビビンラプソディー」は絶品である!
子供へ向けてのメッセージソングだろうに、今でも充分カラオケで歌えるのだ。ダメ社員必須曲になりつつあるという噂もある。
ミスして上司に怒鳴られたときに歌おう!
この歌を歌うと発散できるはずだ!!

・・・・・・・。
だいぶ脱線してしまった。
で、「この町大好き」である。
この一代目のナビゲータである、ちょうさんが終わって、この番組をおもしろくなくなってしまいました。
二代目、シラベル君という、なんか変な男がやっていました。全然おもろなかったです。こいつはダメです。NHKも懲りたのか、三代目を起用してきよりました。シラベラちゃんです。そう女ノ子を起用してきよったのですが、私も最初は観ていたのですが・・・・やはり、飽きて見なくなってしまいました。「この町大好き」は、やはり、ちょうさんあっての番組だなと思ったしだいであります。

私ってバカっぽいですか??