今日は夢の話を書こうと思う。
夢といっても、もちろん寝てみる夢のことなんだけどね。
私はたま~に夢を見る。
3ヶ月に1回くらいの割合だろうか、いやもっと少ないかもしれない。
私が見る夢というのが、いつも同系統の夢ばかりなんだ。
私からいったら嫌な夢。

小さい頃からといっても中学生の頃から見る夢は決まって同じような夢ばかりなんだ。
よくどんな夢を見る?って話をすると、谷底に落ちる夢を見るとかいろんな事をいう人いると思うけど、私はいっさいそんな夢は見ない。
いつも同じ夢を見るのだ。
だいたいシュチュエーションは違えども、夢の最後はいつも同じパターンなのだ。

いつも夢というのが過去、小学生の同級生やら中学生の同級生とか私が歩んだクラスメイト達や過去、友達だった人が登場するんだ。
例えば、中学生の時、仲良かった友達と高校生の時の友達が出てきて、その二人が仲良くしているんだ。それを羨ましそうに見ている一人ぼっちの私がいるんだ。
私自身はその夢の中でどこにいるのかは分からない、たぶん草葉の陰からその情景を覗き見でもしているんだろう。
時系列からいくと、変な夢だ。
小学生の同級生と中学生の時の同級生の接点なんて何もない。仲良くなるなんて事はないはずなのだが、それが私の夢の中では親密になっているんだ。
そして私が仲間外れにされて遠くの方でその光景を羨ましそうに見ているって感じ。
いつもその二人に追い詰められて、「僕の事を忘れないでくれ」と叫んだところで夢が終わるんだ。
こういう系統の夢を見た時は、体中が汗でびっしょりになっているし、布団も汗でびしょびしょになっていたりする。
こういった夢を見た時はいつも落ち込むんだ。

夢って人それぞれ見る夢は違う。
たぶん、自分の心の中で考えている事とか悩んでいる事とかが夢の中に現れるんだろう。私はいつもこういった夢を見るって事は、やはり何かを欲しているだと思うんだ。
普段は孤独を平気な風によそおっているんだけど、やはりこの状況を脱したいという思いが強いんだと思う。
孤独が怖いんだと思う。誰にも見られない。見えない君である事を続けていく事が恐怖に思っているところがあると思うんだ。
こういう夢が見ない日がいつか訪れるんだろうか?
その時、はじめてこの場所から脱却できたって言えるんじゃないだろうか。

いつも思うんだ。
今の現実が夢なら醒めて!と。