「おもしろきことなき世をおもしろく」

といったのは高杉晋作ですが、私はおもしろくするすべを知りません。
この世はおもしろくないことだらけです。
生きていて何が楽しいんでしょうか。
私の人生なんて意味ないです。
こんな意味のない生物が存在していていいのでしょうか。
昨日、ドラマで集団自殺する女子高校生の話を見ました。
いや、昨日じゃなく、おとといかな。
最近、集団自殺するニュースをよく見ることが出来ます。
自殺する人の気持ちがわかるようになってきました。
いつからこんな風になってしまったのでしょうね。

生きる希望をなくしたらそこで人生を終えるのが一番いい。
生きること、自分の存在について考えていくと、消えようと普通の人は思いますよね。
私も実際に思うんですよ。そういう事を考えない人だけが生きつづけていくんだろうね。最近、日記書くのもだるくなってきたんだ。
っていうか、自分で日記を書いていてもおもしろくないんだよね。
前までは同じ事をうめくように書き続ける事でもそれはそれで、自分の中では有意義な事と思っていたんですけど、今はそういうのが全くない。
どうでもいいって感じなんです。

自分を客観的にみたら自分自身で分かっているんです。
充分すぎるくらい理解しているんです。
社会不適合者ってことがね。
ずっと殻に閉じこもっているんだ。
抜け出そうという意思はあるんだが、行動にうつせない。
優柔不断で頭が悪く、ずるい奴なんだ。
でも、いつかは抜け出さないととは思っているんだが。
その答えが見つからない。
堂々めぐりになってしまって最初の問題に戻ってしまっているんだよね。
人間で一番強い人は考えるよりも行動に出る人だと思うんだ。
本能で壁を突き破ろうとする人間に運も味方する。
ぐずぐずしている人間は朽ち果てるのみなんだ。

そういえば高杉晋作は29歳の時に死んだんだよね。
私もその29歳となっているわけなんだが・・・。
もう死ねってことなんだろうか。
無気力を通り越して廃人になりつつある今日この頃である。

「坂の上の雲」を読破した。