ヤング就職支援セミナーに行ってきやした。
もうヤングじゃないんだけどね。。。
一応まだ20代なのでギリギリ参加資格あるんです。
あと3ヶ月でなくなるんだけどね。わっはっは。

でです。行って思ったこと、女が多い!!
50人クラスで45人くらいが女性でした。
男は1割です。いや、かなりキツかったです。
女性恐怖症が悪化したかもしれません。

グループになった時の紹介が、一人は、鳥取で住んでいまして、結婚して大阪にやってまいりまして職を探しています。だってさ。
う~ん。もう人生の勝者じゃんかよ。

で、二人目がもうすぐ今行っている商社を辞めるです。今は有給消化中らしい。。。なんじゃ!このエリートが!!

三人目が今、別居中で仕事を探さなきゃいけないと。。。。


う~ん。なんか、表現しにくいのだが、私と全然違う。。。。なんかやだ。こいつら!
人生の負け組みで敗者復活するぞ!みたいな奴っていないのかよ!!
凄いブルーはいったぜ!
で、講義がフリーターとは34、5歳までで定職についていない人が定義だとか、今年度のフリーター数は200万人くらいだとか、潜在的には800万人のフリーターがいるとか、そういった嫌な話を聞かされました。

若年者の意識の変化による要因は、いろいろあるんだけど、私にぴったりあったのは、職業適性が分からない。人間関係のわずらわしさを敬遠といったモラトリアム系というらしい。なんとなくこうなってしまったみたいな。。。。

前に立っている指導者は「このままフリーターでいつづけた場合どうなる!!」と場を煽ったりしていました。
ひとーつ!賃金水準が低い!!
ひとーつ!会社や金融機関からお金を借り難い!信用がない!
ひとーつ!会社から解雇されやすい!
ひとーつ!いつまでも未熟な労働者になってしまう!
ひとーつ!老後に年金が受けられない!

といった事らしい。。。。

我は思う今さら働いたところで賃金は高いわけがない。能力ないんだからさ。
信用なんていらない。
正社員でも解雇はあるし。。。能力がなければ特に。。
特殊な仕事なんて私には無理やし。。。。
年金もらう前に死ぬし。。。。

てなことでフリーターでも、いいかも~って思うようになったんだが。。。。汗

きゃはは。次の日もあったんだが、行かない事に決定しやした。
行きたくねえよ!だるいよ!!つまんないよ!!
笑いたくば笑え!!