冬の旅は、もうしないと固く心に誓った。
自分みたいな適当な人間には無理である。
適当な旅。私は計画的な旅が出来ません。
いつ起きるかも分からないため、できないのです。
計画性ゼロです。いつも突発的になってしまいます。
用意も出来ません。いつもギリギリに仕度をします。あほです。

目的地も適当で、それでいて、いつも迷います。そして時間が過ぎていってしまう。
計画、そりゃあ、おおまかな計画は頭の中にはあるが、そんな計画なんて上手く進むないわけで。。。そう。
冬、日照時間が短いのも問題です。16時くらいになると、すぐに暗くなってしまい。
なんにも見ない。意味ねぇ~。写真も全く撮れませんでした。あは。あほです。

電車に乗っていて、ふっと思ったこと。地方に住んでいる人は大変だなって思いました。えらいです。尊敬します。電車なんて1時間に数本しかないのってよく生活できるよなって思いました。私なんて冬場は特に下痢との戦いなんで。。。こんなとこに住んでいたら目的地に着くのにどれほどの時間がかかってしまうんだろうか。。。
ほんとエライよ。学生とかも電車で通っているんだもんな。エライです。

今回は城がメインの旅でした。
しかし、何故、私は城を見にいくんでしょうか?
昔から城が好きだったのでしょうか?
今では城についてそれらしい事も言いますが、別に好きだったわけではありませんw
そこらへんの事を今日は書こうと思います。

私は外に出る経験がありませんでした。
行った経験は西は広島、東は長野くらいなんです。
広島、小学校の修学旅行で行きました。長野も中学、高校の修学旅行で行きました。
これくらいです。個人的に行ったのは、西は神戸、東は奈良くらいでしょうか。。。
せまっ!
マジです。
いや。ちょっと誇張がありますかな。鳥取、岡山、徳島、福井、長野くらいまでですかね。でも、一度くらいであってあんまり記憶もないわけです。
外に出た経験があんまりなかったんですよね。
城に関しても、はっきりいって興味もなく見た城なんて大阪城くらいでしたw
城に昔から興味なんてなかったし、藤波辰巳が城マニアという事をテレビでやっているのを見た時もこの人、変な趣味だわなんて思ったりしていたわけです。
だから!1年くらい前までは城なんて全く興味がなかったわけです!!

ま、昔から戦国、幕末関連の書籍は興味があって読んでいたという事もあったんで、そういう戦場とか町とかには行きたいという思いがあったんですが。
でも行くという勇気もなく、行動できずにずっと本を眺めていたわけです。
城に関しても教科書とかに城の写真とか載っていたりしますよね?あんなの全く興味がなかったです。城の写真なんて見て興味が湧いたこともありませんでした。
それよりも大阪城なら冬の陣、夏の陣の攻防図というんでしょうか?陣割図というんでしょうか?ああいう図の方が興味があったです。
関が原や姉川の合戦なんか有名ですよね。ああいう図を眺めながらかなり妄想にふけっていました。。。かなりキモイですね。あはは。

城なんて所詮は箱である!どんなに立派な城だろうが、そこでその役割を果たしていなければ、意味がないのである。そう価値がないのであ~る。
その点、最初に見て夜中に大阪城公園を散歩している時はかなり心がトキメキました。
いいねえ~。まじに感動だよ。
攻防戦のあった城がやはり一番ですな。城が好きになった入り口が大阪城なわけです。
そして自分が最後にたどり着く場所も幸か不幸か大阪城公園の青テント群なわけであ~る。まあ、城を見るうちにはまっていったって感じですね。

一番みたい城は、やはり熊本城、五稜郭、で、韓国の倭城ですかね。
行ってみたいねえ。五稜郭。北海道なんていつ行けるんだろうかあ。
ああ。土方さまである。
来年の大河が新撰組なんですが、近藤勇が香取信吾らしく、別にキャスティング的に別にいいんですが。近藤が死ぬ場面で終わりらしく、それが見る気を失わせるんですよね。
はっきりいって見ないでしょう。
新撰組は土方の最後までいって新撰組なんです。そうじゃないと新撰組じゃないんです。何故か?
局長:近藤勇の死までだったら、新撰組が見えないからです。脚本の三谷コウキがどうするのか知りませんが、近藤の死までで終わりなら新撰組を評価する部分がないんですよ。浮浪浪士の取り締まりと隊士の粛清に終始して、貢献したのは池田屋事件のみ。
どう評価したらいいんでしょうか?
もし、禁門の変や第二次征長で凄い働きをしていたらまた違ったんでしょうが。。。
なんかねえ。。
近藤が死ぬまで時点で、新撰組を評価したのは、幕医の松本良順と松平太郎くらいでしょうから。。ねえ。あと、会津藩の一部の藩士くらいかな。
幕閣の上層部にしたって、農民あがりの剣客集団なんて、良い印象なんてなかったろうしさ。身分が下の者から頭ごなしに力で言ったところで、悪い印象しかなかったと思うからね。

新撰組が評価されるのは近藤の死んだ後だよ。土方の尽力が大きいと思います。
統率力、新撰組の勇猛さ、数々の武功と幕臣の信頼度の向上によって。
フランス顧問に認められた話や。鋼鉄艦強奪作戦、仙台での演習の指揮。二股口の激戦など語られるにたる実績を土方が築いた結果だと思う。
あとは、土方の死とともに五稜郭軍の士気が低下し降伏したという土方の軍における位置の大きさと五稜郭幹部が土方以外生き残って明治を生きた事。これが大きいと思われます。だから、土方の死までが新撰組なわけよ。
マジで大河どうするんやろ?コミカルにするってか?
隊士の粛清とかコミカルに。。。。隊士が「あいーん」って言いながら切腹するわけか?
無理がある。。。
京都時代は浪士狩と粛清だけなんやからさ。鳥羽伏見の戦いにも近藤は出陣していなかったわけだし。。。池田屋事件とあとは遊郭の色恋だけで1年間もつんかねえ?

新撰組を題材にした小説って難しい。なかなか出来ないわけです。
新撰組はいわゆる今の警察やガードマンなわけです。ガードマンのお話をストーリーにするのは難しいんよね。短編で何本もって感じで1話完結ならできるんですが。。。
前に浅田次郎の壬生義士伝がドラマ化されていたが、あれが限界だと思います。
ああいう形式が限界。

フルタから新撰組の食玩が来年に発売されます。私は買い揃えるつもりです。
ではでは。