今日は趣味について考えてみることにする。

私の趣味と言えるものは特にない。
昔から「あなたの趣味は何?」って聞かれると、いつも困ってしまっていた。
何事にも興味を湧かず熱中するものが今までの人生においてなかったからだ。
しかし、この「あなたの趣味は何?」の問いの答えにいつも私は決まってこう答える。「寝ること」と・・・。

全く話が広がらない返しですよね。最低ですね。

今、生活の中で占めていることは、テレビを観ること、ビデオを観ること、ネットをすることなどですかねえ。
しかし、それほど入れ込んでいるわけでもないので、趣味とはいえない。

熱中出来るものがないというのは、本当につまんない人生だと思う。
何かに没頭していて熱くなっている人が羨ましいです。
それが、どんなことでもです。
他人が判断して、つまらないことでも本人にとってみれば楽しいはずだから。
それで毎日が楽しいと感じるのなら素晴らしい人生なんでしょう。
私にはそこが欠けている。
まあ、そこだけではないのだけれども・・・・・。

人間は興味のあることは、自然と情報として簡単に覚えることが出来るらしいです。私はなんにも興味が湧かないので、全く頭の中に情報が入っていません。
この年齢になっても社会常識、一般常識すら知らない。
自分の得意な分野なんてないし。
本当に大丈夫か?ってこれからの人生、不安になってしまいます。

幼少の頃から、ぼーっと適当に生きてきた報いなんでしょう。
怠けていたツケはとてつもなく大きいことに、この歳になってようやく分かりました。私の人生経験なんて中学生なみです。
だからといって、行動しないんですけど・・・・・。
無気力万歳。(涙)