朝起きて思ったこと・・・「だるい」
兵庫の降水確率も60%ということもあってか、行きたくなくなりました。
しかし、Dさん一人を戦場に出すわけにもいかず、しぶしぶ仕度をし、電車に乗る。

PM2:30集合にギリギリ間に合う。
改札を出て右のキヨスク前・・・・いた。
異様な集団が・・・・ひとめで分りました。それを見た瞬間、圧倒されました。やる気なくなりました。
で、Dさんと合流、Dさんの友達のMさんを紹介される。
が、全然オフが始まらない。
誰かが遅刻しているらしい・・・・・。
その時は分からなかったが、徐煮衣という人でした。
「ブルータス、お前もか?」そんな言葉が浮かびました。

で、総勢23人?のオフ会のはじまりとなりました。
が・・・なんなんでしょう?
この一団はスーパーに入リ出したんです。
何これ?
スーパーで買い物オフか?
なんか買出しをして広場で飲むということらしい。
しかし、昼間から飲むのか?
凄い不思議な光景に胸を打たれました。
早くかえりてぇ~。

で、みんなどこかに向かうという意識があるのかどうか分らない常態のようでした。知らない間に、私達三人が先頭に立つ。
っていうか!みんな歩くの遅すぎ!
だらだら歩くなYO!
私はダメ人間だから、たしかにだらだらは好きさ。
でもね、目的地まで行ってそれから、だらだらしたいのだよ。
目的地に着く前からだらだらしたくないのだ。
そういう意識のあるダメ人間とないダメ人間は違うのだ!
というような細かい不満が胸いっぱいに広がったのでありました。
で、広場につく、みんな腰を下ろす。
っていうか・・・みんなバラバラだし、これってオフ会なの?
って疑いたくなるような風景がそこには広がっているのでありました。
で、三人でトーク。
かな~り浮いているのを肌で感じながら・・・・・。
しかし、周りを見渡しても集合した時よりも、人少ないし、幹事おらんし。
なんじゃこりゃっていう殺伐とした風景が広がっていたのでありました。
そう、そうなんだよ。
オフ会っていうものは、みんなでワキアイアイして楽しかったねって言い合えるものを望むべきところではないんだ。そう!食うか食われるか弱肉強食の世界なんだ。
幹事さんは、私達にその事を教えたかったのかもしれません。




って!なめとんのか!
オフ会で放置プレイなんて酷すぎるよ!
放置されながら、ハァハァハァ。ア~ン。こんなに放置されたら興奮してしまう。
こんな気持ちいいオフ会があったなんて!もうこのオフ以外では物足りない♪って誰が思うんじゃぁ!!
ボケ!!

で、夕方くらいになって(その間、三人でずっとお話してました。交流ゼロ)集合かけられて、「これから各自で自由行動で、夜の8時にここに集合してください」って言われました。
はぁ?
耳を疑いました。オフ会で自由行動ってきみぃ!!
各自で楽しんできてね!私はショッピングを楽しむから♪~ルンルン♪~
って、あんた!どういう神経しているんだよ!
オフ会幹事が参加者を放置プレイにした挙句、みんなを放流して自分はショッピングを楽しむ、そんなことがあっていいんですか?


「いいんです!」と川平慈英風に幹事さんは胸をはって言うでしょう。
最初の予定では、ランプミュージアムというところに行くってのがあったので、行きたい人だけ行くということになった。
で、とりあえず、みんながどういう行動に出るか観察する。
約20人もゾロゾロと一団になって行くんだったら、うざいからやだなって思っていたんですが、そんなに行く人も少なかったので、そっちについて行きました。来週のオフもあることだし、それなりに顔売って、成果をあげておかないとねという意味で・・・。
この時、この一団についていったのが、13人でした。

が、これが後々、良い選択をしたと思う。

まず、南京町?ちょっと分らないんだけど、とおりをテクテク歩く。
途中で豚マンを食う。551の方がうまいじゃん!って食った瞬間言ってしまったが、半分以上食べると肉汁?の味がなんともいえないくらい、うまかったです。これ150円だったけど正解でした。
ここで、また足を止めて少しだらだらしていると・・・・。




ついに救世主が現れたのです!!
この殺伐とした世の中に救世主が!!
誰もが望んでいた、救世主が!!
過酷な労働に疲れあえいできた労働者達に目指す目標を指示し、革命を起こそうと立ち上がった者が現れたのだぁ!
あの人!いいっす!いい男です!おっとこまえです!
マジ!惚れました!しかし、掘らせませんw
救世主のおかげで、このオフが違う方向に向かい出したのでした。
で、意見をまとめてカラオケに行く。
30分くらいかけて自己紹介する
で、カラオケ♪~
最後にM君がゲロ吐く♪~
そしてぶっ倒れる。KOです。

しかし、私は彼には同情しています。
一応、副幹事だったのが、M君とYさんだったんですけど。。
このペアが二人でこのオフを引っ張っていっていたからなんだ。
二人は18歳と19歳のペア。
この若い二人が20人以上という大人数のオフ会を成功させようと思って動いていたわけだから、やっぱりプレッシャーとかあったと思うんだよね。
私だったら到底出来ないことだからさぁ。
M君は昼間、無理に飲み過ぎたんだろう。
シャアだったら「若さゆえの過ちさ」と言ってくれるんだろうけど、私には何も言えなかったよ。
お二人さん、お疲れさまでした。

ここで、お二人さんは強制送還されました。

で、この時いた所が、元町だったんだけど、8時に集合するところがメリケンパークだんたんですよ。
元町の方が店あるから、こっちに来てとDさんが電話すると、わかりましたといういいお返事がくるのでありました。
時間がたってまた電話すると、これもまたよいお返事でした。
でも、待っていてもしょうがないので、店に先に入っていようということになる。
まあ、この時でも、私は電話なんかせずに勝手にこっちはこっちだけで飲もうぜぃ!もう別にいいじゃん!という気持ちになっていたけど、周りの人は一応、幹事さんの顔をたてないとっていう雰囲気に包まれていました。
あ~。なんていい人達なんだ~。
こんなこと思う私ってやっぱり冷たいのかしら?
きゃぁ~。どうせ、冷酷無比な孤立無援な人間ですよ!ゴルァ!!

で、先に店に入る。そしたら幹事から電話がかかってくる。
「いけません」
・・・・・・・はぁ?
そう!逆転無罪判決が下ったのでありました!!
まじかよ!どうするの?あの広場で、昼間みたいに飲むの?
信じられない・・・・。またあの屈辱的な放置プレイを慣行するなんて・・。っていうか?参加者はみんなマゾなのか?
そうか。そうだったんだ!
私は知らないだけで、参加者はみんなマゾだったんだ!
放置プレイで身悶えするオフ会参加者達・・・・・。
おお!エロイです!エロすぎます!
こんなオフ会がネット史上、今まであったでありましょうか?
マゾの人!行ってください。楽しめます。

で、11人でこじんまりとした飲み会となる。
しかし、はっきりいってこのオフ会は成功だったと思います。
っていうか、ここにいる人、みんな魅力的な人ばかりでした。
他の人はどう思っているか知らないのですが、私的には最高のオフ会だったと思います。こんなオフを経験できたのはラッキーだったかなって思います。
今までオフ会少ないながらも行きましたが、これほど行ってよかったって思うこともなかったので・・・。
まあ、ミニオフみたいに小人数のなら別ですけど。
8人以上くらいの大人数のオフで、みんな魅力的って結構ないんですよね。
例えば、こいつ、うざいなとかって奴、やっぱりいるじゃん。
こいつさえいなければ楽しいオフになったのにとか・・・。
何にも交流なくてあれ?そういえばあそこの席に誰かいたよね。みたいなことってあるじゃん。
そういうのがなかったんですよ。
楽しかったって言えるようなオフってあるけど、参加者全員が印象深かったっていうのは、あんまりないんだよね。

っていうか、このメンバーでもう一度、オフやりてぇ~。

しかし、自分の部屋に帰って来て一人になると、やっぱり思うんだよね。
今日、会った人はみんな魅力的なのに・・・・私だけ・・・ぅぅぅ。
はう。
私だけ人種違うじゃん!

早く普通の人間になりてぇ~
闇に隠れて生きる俺達、ダメ人間なのさ♪~