2002年12月26日(木)

恐れるもの
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『貴方は何を恐れているの、まるで迷子の狐リスのように・・・。』

人が恐いんだ。
生きていくのが恐いんだ。
全てが恐い。
この恐れをとる方法などあるのだろうか。
ない。
迷子の狐リスのまま生涯を終えるのであろう。

2002年12月27日(金)

無駄な人生
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『無駄無駄無駄無駄ァァァ!』

そう。どんなに努力をしようが。
希望を持とうがダメ人間がする事は全て無駄なのだ。
わかっているよ。
ちゃんと分かっているさ。
這い上がる事なんて出来ない事を・・・・・。
何をやっても無駄なのさ。
無駄な人生を送り続けるしか道はないのだ。

2002年12月28日(土)

白紙に戻そう遣唐使
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『運命という名の線路、未来へのキップは白紙のままだから、どこへでも行ける。』


その線路の先が見えないんだ。
このまま進めば脱線するような感覚に陥っている。
だから進めない。進もうとしない。
私もどこか行きたいよ。
でも、無理なんだ。
私の人生という名の線路は廃線に追い込まれた。
あとはここで朽ち果てるのみ。