下流の生きざま
ひどい本だわ。誰かにススメられて借りて読んだんだけど。
たしかアマゾンのレビューでは★が多かった記憶があったと思ったんやけど。
ちゃんとレビューの中身まで読めばよかったと後悔したよ。
著者は武論尊、北斗の券の原作者で有名な人。
はっきりいってこの人って成功者なわけやん。
この本には成功者のざれごとが書かれています。
年齢的にも団塊世代の人なんで。。。
よくいる中小企業の社長とかの挨拶とか新入社員にたれる訓示とかさ。
入社式でたれる努力すればむくわれるみたいなやつってあるやん。あれ。
俺も昔は苦労した。でも努力して今の地位築いたからお前らも頑張れ!みたいな。
ああいうやつ。

表紙にあだち充氏推薦!って書いてるけど。
あだち充も成功者やしただの武論尊さんの友達です。
なんでこんなタイトルをつけるかなーって感じ。
ちょっと想像してみてよ。
ワタミの渡邉美樹が「下流のいきざま」ってタイトルで本出してみた。
自分も若い頃に二年間、佐川で睡眠もほとんどとらずに働きまくって2000万ためて。
それを資本金にしてワタミを作ったんですよ。
無理というのはですね。嘘吐きの言葉なんですよ。途中で止めてしまうから無理になるんです。みたいなさ。
この本ってそんな感じなんよ。

下流って今流行っているキーワードだからそういうタイトルつけておこうってだけっしょ。
社会貢献をうたいながらブラック企業になるのと変わらないよ。ゼンショーとか。
カンボジアでボランティア活動をしつつ従業員を過労死させるワタミとか。
まあ、そんなとこ。

【今日のできごと】

タブレットを紛失しました。
その前に外出先で自転車に乗ろうと思ったらカギがなかったんですよ。
ポケットに入れてるカギがどこを探してもなかったんです。
自転車のカギは1つだけ。もう壊すしかありません。
近くに自転車屋がないかと思って少し歩きながら探したあとに。
タブレットで探そうと思ってリュックの中を探してみると。
タブレットがないではありませんか!
え?まじかよ。どこを探してもありません。

自転車のカギは壊せば乗れますけど。
タブレットは。。。
まだ買ってから一年半しかたっていません。
今の使っているパソコンも一年半くらいで使い物にならない事になっていますし。。。
タブレットの方はこの一年半で使い倒したって自分自身では思って納得しているのですが。
それでも。。。あまりにも短い命。
もう携帯をスマホにするのでいらないといえばいらないのかもしれません。
でも配信がなあ。。。
はぁ。。。ずっとため息ですよ。
カギを壊して自転車に乗って帰る時に。。。
もう全てを白紙にもどそうか。ああああああ!っていろんなものを捨ててしまいたくなったよ。
ほんとついてない。これも厄年なのかな。