誰の薦められたのか忘れたんだけど。とりあえず読んでみました。
2014年の春くらいにあるツイートでコンピュータの技術革新が早くて2030年には
あらかたの仕事がなくなるだろうっていうのを見てさ。
シークレットの方にはその事については書いていたし注目はしていたんだけど。
それ以降もちょくちょくヤフートピックスの記事やらNHKのドキュメンタリーなんかで
それに近い記事が出ていたりしてましたよね。
自分はバカだからそういう方面に対して詳しくないですし理解も出来ないんだけど。
まあ。そうなるんやろうなーって信じていたりします

この「2045年問題」はその事に対して詳しく現在の状況を詳しく書かれています。
読むと途中はよくわからんことも書いているんですけど。。。
プログラマーの人とかは分かると思うけど。。。
それでも「2001年宇宙の旅」「攻殻機動隊」「ターミネーター」「マトリックス」などを紹介しながら
バカでも想像出来るように書かれています。
私は2014年の春くらいから2020年そして2030年という節目に劇的に変わっていくんだろうなーと感じていたので。
それに対してどう生きようかって事ばかり考えてきました。
これから時代が変わっていくだろうし。
今までの価値観でみんなと同じ事をしていたらおそらく生き残れないだろうなと。
力がある人間はそれでも力があるのでその流れに対応出来るんだろうけど。
そうじゃない人間は早めに動いていかないとねと。

2045年問題 コンピューター・人工知能が人類を越えるとき

この本と同じことが書かれています。
ちょっとサイトの方は分かりづらいですが。。。
ここに経済問題が入るのでこの本どおりになるかはわからない部分はもちろんあります。
資産家と労働者の乖離。貧富の差が激しくなっていくでしょう。
資産再分配が必要なんだけど。。。
でもおそらく無理だと私は思います。
あんまり感じないかもしれないけど。今は激動の時代にいると思うんですよ。
あと15年くらいで恐ろしく変わると私は思っています。
今変わっている最中なのに死んでなんていられないですよね。
見たいと思いませんか?
もちろん輝かしい未来ではないとは思います。
一部の資産家にとっては輝かしい未来だと思いますけど。
底辺にいる人間にとっては厳しい未来だとは思います。
でも私は見てみたい。15年後の残酷な世界を!
だから生きます!ここ最近ずっと2030年まで生きますって言ってたのはこのことです。

2045年問題
2045年問題
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廣済堂出版 (2014-06-09)
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とりあえず読んでください。
今年一番おすすめしたい本です。
でも2013年の本だけどね。
→株の含み益 17万円
→今年の確定損益 -73万円

日経平均20円あがる。
ちょっとあがった。
でも神戸物産と共立メンテ買ってた方がよかったな。
監視銘柄のうちババ掴んだ感じがするわ。
200株指してて結局100株しか買えなかったのがあがってたりとか。
なんか運ないよなあー。