勤労の義務を果たさず非国民のブログ ~2001年〜2015年の日記~

くらげネコ無能な41歳むしょくが貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

思考&愚痴

情熱大陸 直木賞作家の角田光代さん

私は久しぶりに「情熱大陸」を見ていたんですが、今回は直木賞作家の角田光代さんが出ていて思わず見入ってしまいました。私はこの作家の小説なんて読んだ事がありません。
というより活字じたい嫌いなので小説すら読みません。この番組ですら途中から見ただけなんでかなりズレた事を言うかもしれませんが、とりあえず感想を書く事にします。

テーマはオーラがないだそうです。ここで私はひきこまれました。
彼女の性格が他人とは思えなかったんです。自分に自信がない。オーラが出ていない。ネガティブな人。しゃべることが苦手だそうです。
私にはちゃんとしゃべっているように見えたんですけどねえ。
お!私と同類やん。と思ってみたもののやはり違うんです。彼女は直木賞作家。やっぱり違うんですよね。
彼女は、7歳の時の作文に「将来は作家になりたい」とはっきり書いていたりするんです。七歳の時から夢がありそれに向かって邁進していたんですよね。
番組の最後に彼女が言ってました「自信がないから前進できる」と・・・。

違うやろ。それ違うよ!そう思いこんでいるだけ。私はそうはっきりと言えるんです。
自信がないって。。。文才という自信が彼女にはあるやん。それをずっと小さい頃から磨いてきたから今、結果が出ているわけです。
私とは違うやんと。。本当に自信のないものは前進なんて出来ないんです!!
自信のない者は前進も後退も出来ないんです。ただじっとしているだけ。動きようがないんです。だから引き篭もるんです。違いますか?私だって自信さえあればもっと動けているはず。。。自信がないから今この場所で立ちすくんでいるわけです。

文章力って凄い武器ですよね。日記をこうやって書いていると痛感しますよ。いろんなブログを見ていると文才のある人とない人って読んだだけではっきりと分かりますもん。
文才ある人って凄い羨ましいです。本好きな人の文って本当に上手ですもんねえ。私は小説なんて読みません。読む気すらわきません。漫画やったらなんぼでも読めるんやけどね。だから私の文は30歳を超えてもこんなに幼稚な文章しか書けないんだよね。恥ずかしいけどしょうがない。ただこうやって叫びというか嘆きを書いていく事しかストレスが発散しないもんやからさ。しょうがないんです。

角田光代さんはこうも言ってました。話す事が下手だから、今みたいにメールで人と会話をかわす世の中になって本当によかったと。編集者とのやり取りや人との対談も会話じゃなしに文章でやれますからだと。。。話す事も下手。文章を書く事も苦手な人はどうすればいいの?マジで!生きる価値なしってことかい!
自信がないって。。。嘘やん。

こういうネット社会になって私も本当に思いますね。今の子供達は学力低下とかいろいろと叩かれていたりしていますが、小さい頃からネットがあって小さい時から人とメールというツールを使って文章を書いて会話しているわけだから、当然、文章力って磨かれていきますよね。私達の子供の頃なんて学校の宿題で出された作文や感想文だけやったもん。これらの相手はどうでもいい先生という人に書くわけで、やらされている感があって書いていたわけよ。こんなので文章力なんてあがるわけがない。
今の子は伝えたいと思う人にメールを書いて送るわけやから文章力も磨かれていくわけさ。

・・・・私は何を書いているんだろう?わけがわからなくなってきた。


最後に角田光代さんがボクシングジムに通っていたんだけど、そこの会長である輪島功一さんの言葉がまた峻烈な言葉を吐いておりました。
「同じことを繰り返す事をやる人間と嫌う人間では、大きな差が出てくる」

グッサ!!!きつい言葉だぁ。はい。私は大きな差が出てきて地べたに這いずり回っているところであります。!。・゚・(ノo`)・゚・。

「作家・角田光代、38歳。平成16年度下半期の直木賞が1月に発表され、角田の「対岸の彼女」が受賞した。角田と同世代の女性が登場し、人と人との係わり合いを、ときに暖かく、ときにひりひりするような筆致で描いた作品だ。その作風は時代の気分や人間くさい半端な感情を描き出し、読むものに実感と共感をもたらす。2004年だけで19冊を刊行した売れっ子だ。今も原稿依頼が殺到している。」だそうです。

あと角田光代さんはヘビースモーカーらしいっす♪

お通夜に「死」を考える

3月13日(日曜日)お通夜

午後に祖母の家に行く。祖母の遺体を見る。
特になんの感情もわかなかった。
祖母の死体が横たわっているなあというのが私の感想だった。

あとで家族に私の態度を非難されました。
冷たすぎると。。。私は冷酷なんだと。。。
涙の一つも出せないのかとか、可愛そうだと思わないのとか。。。
散々言われました。へぇ?
ただ、私は死体が横たわっているなとしか思わなかったのです。

私は冷たすぎるのだろうか?私がおかしいのだろうか?
ここの自分の思いをここに文章として書くのも凄く悩んだんだけどさ。
人っていずれ死ぬものなんだし、別に可愛そうなんて思わないじゃないか?
あるべき姿だと思うんだよね。だから対したことじゃないと私は思うんだよ。
そりゃあ若い年齢で死ねば可愛そうとか思うけど、もう充分に生きているんだ
から、普通のことじゃないんかな?

家族と自分とでは「死」というものの捕らえ方が違うからかなと思ったりした。
私自身は「死」をけして遠い存在と思わないんだよ。表裏一体というかいつ「死」
がきてもいいと思っている。別に死にたいなんて思わないんだけど、反対に生
きたいとも思わないんだ。最近よくいる集団自殺とかする子らの考えにはつい
ていけないけど、だからといって生に執着もしていないんだ。はっきりいって
、どっちでもいい。自分で死のうとは思わないけど、必ずしも生きたいとも思
わない。そんな感じだろうか。
リスカやODする子が周りにいるから死に対して麻痺しているだけなのだろう
か?よく分からない。お通夜の時にみんなが泣いているのを眺めていると自分
は別人種に思えてきた。いや。もう人間の心を失ってしまったような気がして
しまったよ。変な気分。

妹が「おばあちゃんはこういう人生で幸せだったんだろうか?」なんてみんなに
問い掛けていたんだけど。。。何故そんな事をわざわざ聞くんだろうって思っ
た。幸せと思っていなかったかもしれんけど、不幸せとも思っていなかったと
思う。凄い上から見た発言で気分が悪かった。人は自分の生きている世界しか
実際の話知り得ないものなのだから、幸せも不幸せもないだろう?と私は思う。
私もこんな生活をしているけど別に不幸せなんて思ったことなんて一度もない。
もちろん将来の不安もあるんだけど、それでも不幸せなんて思わない。

書いていてわかが分からなくなってきたけど。
文章として残しておきたいと思った。それだけ。

世界の中心で思いつきを叫ぶ

7f31af75.jpg先月の2月10日に工場の契約がきれて、もう一ヶ月がたってしまった。自分自身ではこの一ヶ月という時間を無駄に過ごしたという思いはないんだ。
しかし普通に考えたら無駄な一ヶ月のように思う。意味不明っすな。この一ヶ月間、何をしていたかというと。。。特に何もしていないんだ。

今日も、ひとり。。。
明日も、ひとり。。。
たぶん明後日もひとり。。。
そう!毎日ひとりで過ごしていたんだ。

起きる。
飯を作る。
食べる。
何もなく時間が過ぎていき。。。一日が終了する。

絶望。。。この繰り返しだったよ。
でも僕は狂わなかったよ。ちゃんと一人で調整していたんだ。
じっと一人で耐えて狂わないように押さえていたんだ。
おかしくなっても仕方がない状況だけども自分の力でその気持ちを抑え
るよ。無理だったら解放する。それだけのこと。

3月23日からまた工場で短期バイトする事になりました。
堕落していく自分がまた楽しいです。狂っていきそうで面白いんです。
正常から異常に。。。冷静に自分を分析していると変な生物を観察して
いるどっかの研究者みたいな気分になれます。なんなんだコイツ?奇妙
な生物だよな。ははは。

しかしこの一ヶ月は本当に有意義な時間だったよ。ずっとネットしてい
て飽きなかったんだもん。つまらない時間じゃなかった。楽しかったよ。
ただ振りかえってみると自分の成長はないんだよな。金銭的にもマイナ
スになっちまっているしな。退化はしているけど成長しているんだ。
意味不明?うん。自分でも理解出来てないよ。
おかしいかい?笑えるかい?気持ち悪いかい?
ガラスの向こうでキミは笑っているんだろう?軽蔑しているのかい?
僕のこの姿を見て楽しんでいるのかい?僕は怒らないよ。
どうせキミは別世界の人間だもん。生きる世界が違うだけさ。
だから僕も興味ないよ。そうさ。興味ない。きみがどう思おうとどうでも
いい事なのさ。

最近、僕みたいな大人達が小学生を殺害している。最初は何故そんな事を
するのか?なんて思っていたけど。。。だんだん理解できるようになって
きている。もしかして僕。。やばくなってきているのかな?幸せそうに見
える家族を見ると壊したいって気持ちになるし殺意を覚える。そういえば
僕も小さい頃に、こういうお弁当を母親に作ってもらってたな。。
見ていると涙が出てきた。(*´д`*)

夢なら覚めて

4年前の自分に会って

2月16日(水曜日)

午前8時半に起床。
ネット巡回しながらザラ場を眺める。
昼食は酢うどんにポテトサラダと味噌汁。変な組み合わせだな。
お昼からもぼ~っとして時間が潰れていったのであった。
夕方くらいに少しお昼寝する。
夕食は鳥甘辛煮ときんぴらごぼうと味噌汁。
夜はネットのお時間。。

仕事が終わってもう一週間がたとうとしているが、家に篭りだすと何にもする気がおきないもんだね。今は規則正しく8時半には起きているのでいつもよりかはいい生活を送れているのかもしれないんだけどさ。毎日、一回は外に出る。といっても自販機まで煙草を買いに走るだけなんだけどね。あ~。煙草をやめれる気配がないっす。
まだずるずると吸ってしまっている。というか、篭りだしてから吸う本数が増えたような気がします。ストレスがたまっているんだろうか?

夕食を食べてネット巡回を一通りすましてから自分の日記の過去ログの整理をしていたんだ。なんだろうね?あんまり意味ないような気がするんだけど、とりあえず昔書いた分を移動させたんだ。これがまた地味な作業でね。
やっているうちにアホらしくなってきたんだけどでもなんかやらなきゃいけない衝動にかられたんで夜遅くまでこの作業をしていたんよ。
日記は2003年3月から書きはじめた。当時は27歳であった。今は5年目に突入して現在31歳になるんだけど。。。。書いている内容は27歳の時とあんまり変わっていないです。あっちゅうまに4年の月日が流れていった。何も変わっていない。4年前に比べて年齢的に崖っぷちに追いこまれただけだと思う。
昔の日記を読んで全然進歩がない自分に自己嫌悪です。変わらなきゃいけないのに変われない。全く前に進んでいない。少しは進んでいるように自分で納得しているが時間の流れが速すぎて埋没してしまっているように思える。
そう。自分の進む速度が遅すぎて時間が自分を追い越してしまっているんですよね。
書いているうちに自分でもよく分からなくなってきたが。。。汗

ああ。だめだ。文章的にだめだ。考えると頭の中がぐちゃぐちゃになってよけい分からんようになる。働いている方がまだ精神状態はマシなのかも。ずっと家に篭っていると脳がどんどん腐っていくようで怖いよ。ここから抜け出したいんだけど抜け出せない。だって外の世界は怖いから。。。。
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ぷろふぃーる
名前:くらげネコ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
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