勤労の義務を果たさず非国民のブログ ~2001年〜2015年の日記~

くらげネコ無能な41歳むしょくが貯金を切り崩しながらどこまで生きれるか日々の徒然を日記として記していきます。

お金に対しての考え

いつかは自分の型・・・。

私は麻雀はした事ないんだけど。。。
麻雀漫画は好きだ。
その中で「哲也」という漫画がある。
この漫画の中の八巻に掲載されている「近藤の章」が大好きなんだ。

国士無双の近藤。
国士無双で上がり続ける近藤の話。

主人公の浅田こと坊や哲はプロの麻雀使い。
強運の持ち主であり、いかさま技も凄いわけです。
この近藤は何をしてもついてない。
麻雀しても勝てない。
麻雀では食っていけないので大学に行こうとしたら。。。
金を騙し取られる。。。
やることなすことついてない。
そういう男なんだけど。。。

そういう人間がついに自分にあった勝ちの法則、自分の型(フォーム)を見つけるんだ。
その時の近藤のセリフがこれだ。

「俺には運が無ぇからクズ牌ばかり集まるんだ

だがそのクズ牌も全部揃えば

役満じゃねえか。

俺の運の無さが武器になるとは・・・

俺の型(フォーム)は・・・」


ってヤツ。

運がないからクズ牌が集まってくる。
それを集めていけば国士無双。。役満だ。
自分に運がなければない程、国士無双が出来やすくなる。
そういうことだ。

私はダメなヤツだ。
何をやらせても人並みに出来ないし。
才能のかけらなんて何にもない。
でも、生きている。
ダメでも何かあるはずなんだ。
何か生きるすべってものがさ。
まだ見つかってはいないけど。。。
何か自分の生きる型(フォーム)ってのが。。。。
それを見つけるために僕はまだ生きているんだと思う。
自分の型がどこかにきっとあるはずなんだ。
それを知るまでは死ねないよ。
まだまだ僕は諦めきれないんだ。

生まれてきてごめんなさい(2)

母親も僕が小さい頃は内職をしていた。
中学生にあがると。。。近くの電気屋さんで準社員として働いていた。
高校生になると。。。マネキン(服売ったりする人:契約社員)として働いていた。マネキン時代なんて。。。よく考えたら休み週一やったような気がする。
ほんと。。。月25日出勤はしていたと思うんだよね。
今考えると。。。母親も凄いよ。こんなこと何年した?6~7年やったように思う。

母親は毎日のようにノルマに頭悩ませてはいたけど。。。仕事が出来る人だったみたいで。。。会社からいろいろな仕事が舞い込んできていたようです。
シングルマザーの人とか絶対に金を稼がなきゃいけない人達を差し置いて母親に一番最初に仕事がまわってきたりとか。。。そういうのがしょちゅうありましたからね。その人材派遣会社からはかなりの戦力として見られていたんでしょうね。

僕の両親は二人とも僕の目には仕事が出来る人だったように思う。
それでいて二人とも働き者だ。愚痴は言っていたかもしれないけど。。。
それでもやっていっていたからねぇ。
ほんと凄いよ。
尊敬。。。うん。尊敬しています。
僕にはあんな風には絶対になれないから。。。
僕はもう33歳だ。
父親達が33歳の時は僕は中学生だった。
そうです。僕は中学生の子供をもつ年齢になってしまっているんですよね。
あの頃の父親は立派だった。何でも出来る父親だったから。。。
それに引き換え。。。今の僕は?
何も出来ない。。。
一人では何も出来ない。
充分、大人な年齢なのに。
もう33歳にもなっているのにぃ。。。
何一つ一人では満足に出来ない!
そんな腐った野郎なんだよ!

ほんとこういう事を考えると。。。
両親に「生まれてきてごめんなさい」としか言えない。
こんなどうしようもない人間に育ってしまって。。。
父さん。。。母さん。。。ごめんなさいと。。。

僕がこの世の誕生した時の体重は。。。4000g以上あったらしいです。
子供の頃、いつも親に言われました。
「大きく生んだのにこんな貧弱に育ってしまって」ってさ。。。
4000gの赤ちゃんって。。。ほんとに大きいですよね。
僕の出産予定日は12月だったんですよ。
日にちは忘れてしまいましたが。12月の26日とかそのへんだったと思う。
で。。。僕が生まれたのが1月12日。。。。
出産予定日より二週間くらい遅れてしまったんですよね。
というか。。。もう少し出産が遅れていたら死んでいたらしいです。
凄い難産だったようなんですよね。
本当、あの時。。。死んでいたらよかったのにぃ。。。
そうすれば誰も傷つかずにそして僕も僕の両親も苦しまずにすんだのにさ。
ほんと。。心の底からそう思うよ。

生まれてきて本当にごめんなさい。

dd128ab2.jpg

生まれてきてごめんなさい(1)

「急増!中高年ニート」の動画を見た。

急増中高年ニート

なんというかこういうのだけには自分はなりたくないなって思うんですよね。
両親にたかるって事だけはさ。
もしかしたら近い将来。。。こうなってしまう可能性もあるんだけど。。。
でも。。。自分はやっぱり嫌かな。
こうなるくらいなら死を選ぶと思う。

中高生の時に同じ年齢の奴がさ。
プロフィール欄ところの尊敬する人って欄にね。
『両親』なんて書いている奴を見ると。。。
こいつバカじゃないの?って当時は思ったものさ。
高校野球児とかのプロフィール欄にもそういうの載っていたりすると。。
両親を尊敬だと?頭悪いんじゃないの?って思ったりした。

でも、社会に出て自分が社会不適合者の烙印を押されてさ。
社会では通用しないと悟った時に。。。
こういった考えを改める事になったんだよね。
うん。。。両親ってやっぱり偉大だったってさ。
社会に出てから僕も尊敬する人は両親だと胸をはって言えます。
感謝してもしたりないくらいです。
あんたら。。。本当に凄いよ。
僕には到底マネが出来ない。。。

うちの父親は高卒です。
そんでもって中小企業の営業でした。
なのでうちの家はそんなに裕福ではありませんでした。
まぁ。。。そこそこ貧乏だったと思います。

父親。。。
僕の小さい時は本職とは別に土日にうどん屋さんでバイトしていた。
幼稚園の頃に僕も何度か連れてってもらったのでその記憶はあるんだ。
僕が小学校~高校生の頃は父親はスナックで働いていた。
まぁ。お酒作ったりちょっとしたもの作ったりそんな仕事。
本職が終わってから働きにいって午前2時くらいまで働いていたようだ。
帰宅はいつも午前3時過ぎていた。そんでもって午前7時には出勤していたんだよね。あの頃は。。。父親のそういった生活ってのが当たり前だと思っていて、なんとも思わなかったんだけどさ。。。
今、考えたら凄いよね。何時間働いているねんみたいな。。。
休み。。。ほとんどなかったもんなぁ。
僕には出来ない。。。そんな働きづめなんてさ。
ほんと頭が下がりますよ。

ちょっとした父親のバイトのエピソードを僕が25歳くらいの時に教えてもらったんだけど。。。。
昔、父親がその時代に流行っていたポーカー賭博のボーイのバイトをしていたらしいんです。そのバイトは日給が凄くよくてやっていたらしいんですがね。
父親の出勤日が月水金でして。
この賭博場に2度、警察の手入れがありましてですね。この手入れが火曜と木曜
だったと。。。。もしあの時、運が悪く警察に捕まっていたら当然、今の会社はクビですし。。。人生終わっていたよなぁ。。。と父親が遠い目をしながら言っていました。なんか自分が知らないだけで父親はいろいろな仕事をして僕らを育ててくれていたんですね。なんかそう考えると辛くなってくるねぇ。

つづく。。。

私のスネかじり事情

前にも書いた事があるんだけど。。。
私は学校を卒業してから親のスネをかじった事ってないのです。
無職の時もヒキコモリの時も家には生活費を入れておりました。
そうしないと親との関係が悪化するのが目に見えていたので。。。
親と険悪な雰囲気の中。。。生活するなんて私には出来ません。
ほんと。。。私は気が弱い人間なので。。。
事なかれ主義といいますか。。。なんといいますか。。。
出来るだけ平和に過ごしたいのです。
殺伐としたところでの生活なんて考えられません。
ワーキングプア本にも書かれていましたけど。。。
普通、ヒキコモリとかニートの人とかって親と一度はちゃんと対面して自分の主張とか現状とかそういったことを話し合って自分の主張を伝えていると思うんです。そして実家で自分の位置というか聖域を勝ち取っていると思うんですよね。
自分はそういう事が出来なかった。親とちゃんと向き合って自分の言いたい事を言うなんて事、出来なかったんだ。自分の問題から目をそらし親と向き合う事なくそしていつも逃避する。私の人生はまさに「言い訳」と「逃避」からなっている人生なんだと思う。

逃げちゃだめ。逃げちゃだめ。。。。なんだろうけど。。。。
私の体には「逃げ癖」と「言い訳癖」が体の芯まで染み込んでいるんですよね。
強い人間に。。。なりたいね。

親へのスネかじりは。。。私は最後の手段だと思っています。
私の人生においてどうしようもなくなった時に最後の手段として両親にぶら下がろうと思ってはおります。自爆装置を押すような感じでさ。
なのでそれまではもがきます。

【私のスネかじり事情追記】

別に私には何の主張もないんです。
何が言いたいか分からないと言われても。。。
それは当然の事だと思います。
書いている私にも分からないのですから。。。

社会に出てから親のスネをかじった事はないと書きました。
じゃあ。その前はどうかって事は書いてなかったので書きます。
塾、通信教材、予備校、専門学校。。。こういった教育費を親に出させていました。別にいいんです。親は子供の為に教育費を出すのは当然の義務だと思います。でも。。。私の場合は全て。。。モノになっていない。
完全に親の金をドブに捨てさせただけなのです。
親も泣くに泣けない事でしょう。一生懸命働いてそしてドカドカ金を注ぎ込んだのにも関わらず。。。全く芽を出さずに我が息子が腐っていったのですから。。。高校はダメだわ。勉強せんわ。大学落ちるわ。資格も取れないわ。。。
何のためにあんな金を親に出させたんだろうって。。。。
やれ工場だ。やれ飲食だって。。。別に中卒だって働ける職場だもんね。やっぱり思うわけですよ。あんな金。。。。
今、私が働いて貯めようと思ったら何年かかるのかって話ですよ。
だから。。。これ以上、親に迷惑をかけたくないって今、強く思うんだろうね。

仕事を長く続けれる人を私は無条件に尊敬致します(2)

私は彼の事を母親から聞いた時くらいから。。。
どんな仕事でも。。。長くやれる人は凄いという思いになりました。
天職じゃないかもしれないけど。。。長年やれるって事はその人にとって天職に限りなく近いんだと思う。仕事に優劣なんてほんとないと思います。
ほんと。。。そう思うよ。
ちなみに彼は今は看護婦の彼女と結婚して幸せな家庭を築いたという事を3年くらい前に母親から聞かされました。

でです。
飲食業界を馬鹿にしているのか?
いや。飲食であってもそこに従事し続けている人はやっぱ凄いですよ。
店長、主任、ナンバー3とか見ていると。。。ほんま凄いですもん。
店長とか。。。酷い時は月1回くらいしか休みない時とか平気でありますもん。
主任にしても休みの日でも他店舗の応援に行ったり。休みなのに在庫チェックする為だけに店に来てニ時間くらい店にいて帰っていったりしていますもんね。
完全休暇って。。。私が知らないだけで限りなく少ないんじゃないかって思います。ほんと。。。よくやるよなって思いますです。
こういう事を10年とか15年とかしているんですよ。
頭が下がります。。。

ダメな自分を救う本

ただ私がこんな事が出来るかって言われると。。。出来ないだろうなっと。
自分のやっている仕事に対して誇りをもてないのは。。。
飲食業だからではなく。今まで従事した仕事。。。全て誇りに思う事なんてなかったと思う。
ワーキングプアの本を読んでいてさ。自分以外の人の話ってやっぱり違うなって思いますもん。みんなさ。自分がしてきた仕事を誇りに思っているっていうかさ。そういう話し方しているもんね。今の仕事の事にしてもバイトであったとしても細かく話していたり。。。
私にはそういうのがない。どんな仕事でしたって聞かれて。。。
「誰でも出来るような仕事ですよ。」とか「ほんとだるい仕事でしたよ」とかそんなコメントしかないですもんね。仕事。。。つまんないけど金の為にしかたなしにやっている感がありありだもん。
このブログにしたって。だるいとかうざいとかそんな事しか書いてないもんね。
ほんと向上心のかけらもないし仕事に対して達成感とか充実感とかそんなの全くないもんなぁ。
こんな事だから仕事が続かないのかもって思ったりしますよね。

で。。。私は結局、何が書きたかったのだろう?
まあ、なんだ。仕事を長く続いている人はそれだけで私は尊敬しますよって事です。

仕事を長く続けれる人を私は無条件に尊敬致します(1)

少し前に藤木一郎さんよりこんなコメントを頂きました。

>別に批判するつもりは無いのだけど、飲食業界を馬鹿にしていると誤解されますよ。きつい事言うようですが、自分の仕事に誇りを持てないのであれば退職したほうがいいと思いますよ。

この事に関して今回は書こうと思います。
一点目は飲食業界を馬鹿にしている件
二点目は自分の仕事に誇りをもてない件

私はどんな仕事であっても仕事を長く続けれる人を無条件に尊敬致します。
そうです。どんな仕事であってもです。
私みたいに仕事が続かない人間にとってはですね。仕事を長く続けれる人ってほんまに凄いと思うんですよね。子供の頃に親とか見ていてさ。大人になって会社に入ってさ普通に仕事をやって定年を迎えてさ。そんな風に普通にやっていけるって何の根拠もなしに思っていたもんだよ。
でも。。。現実は違った。仕事。。。続かない。続けさせてもらえない。
どうやったら仕事が続くようになるのか分からない。
どうやったら仕事が出来るようになるのか分からない。
ほんと。。。わかんないんですよ。

私の小学生の時の同級生にK君という人がいました。
この子の親と私の親が何故か意気投合したようで。。。
未だに付き合いがあるようなんです。
なので。。。K君の今の状況とか母親づてで入ってくるんですね。
K君は中卒です。
高校進学をする時。。。どの高校にも入る学力がなかったんですね。
なので専門学校?のようなところに入ったようです。
でも。はいったものの卒業する事なく途中で辞めてしまいました。
原因はいじめだそうです。

K君はいじめられっ子か?
いや。そういったタイプではないんです。
背も私より高いし。。。運動神経もよかったですし。
私よりも断然。腕力とかありましたしね。
まあ。彼はその頃は不良グループに属していましてその中でまあ下っ端だったので。。。その中でいじめがあったようなんです。
この意味。。。理解出来ますでしょうか?

私は。。。まあ。不良グループとか全く無関係な場所で。。。というか孤立していましたので。。。そういうイジメとかはなかったんですよね。というか影が薄くて。。。影が薄くて。。。

でです。中卒の彼が17歳くらいで働きだす事になるんですよね。
どんな仕事か?よく底辺仕事と言われる清掃の仕事です。
母親から聞くところによると。。。清掃の仕事って肉体的にはかなりキツイらしいです。休みの少ないですし給料も安いみたいですし。
でも。。。長く続けていると。。。賞与とか私が一度も手に入れた事のないような額をもらっているとのことです。
仕事を長く続けると。。。やっぱり報われるんですね。

つづく。。。

ワーキングプア~いくら働いても報われない時代が来る~

c935f37b.jpgえっと。
何ヶ月前かにインタビューを受けたと書いた事があったんですが。。
その本が11月10日に発売されています。
タイトルは「ワーキングプア~いくら働いても報われない時代が来る~」です。
一ヶ月前くらいに宝島社から送られてきたんですが。。。
読んでみて。。。あまりにも私のエピソードがバカっぽかったので。。。
私の中で封印したとです。闇に葬られろっと。。。

でも。。。この前のNHK「ワーキングプア2」のおかげか。。。
茶野さんが買われたらしく。。。バレてしまいました。
ある契約社員さんも読まれたらしいです。
なので。。。バレたんなら仕方がない。。このブログでも感想を書こうかと。
まあ。一番最初にリンクしてくれているブログの中でこの本を取り上げたのは「つまんないからブログでも書いてみよう。」さんだったのですがねぇ。

←楽天では送料無料だそうです。

で。。。この本の感想などを。
といっても私はちゃんと読んでいません。
この本の中に私を含めた10人のワーキングプア達のインタビュードキュメントが書かれているんですが。そこしかまだ読んでいないんですよね。

この本の趣旨ってさ。今は順風満帆な人生を歩んでいる人でもある時、突然にワーキングプアに陥る事になる可能性があるって事を書きたいように思う。
インタピュー記事を読んでいてさ。
たしかに私以外の人は全てこの本の趣旨に沿っているんですよね。
ある人は会社を経営していたり店長であったり教師だったり、一流の大学を出ていたりってさ。ある転落のきっかけがなければ今でも快適な人生をおくっている人ばっかりなんですよね。
私だけ。。。その点ではえらく外れている。
ずっと低空飛行。。。ずっと底辺人生。。。なんじゃこれって感じだ。
インタピュアーの佐口さんもこれじゃあ使えないなって思って。。。「20代半ばに挫折体験があった」って無理矢理にサブタイトルをつけたんだろうなぁ。
挫折体験っていうより。。ただ使えなかったかったからクビきられただけなのにね。あはは。

それ以外にも私のエピソードに関しては少し違う部分もある。
恐らく私のしゃべりが言葉足らずな部分があってインタビューアの佐口さんが補足した為に起こったことのようだ。まあ、別にいいけどさ。

あと気になったのが。
佐口さんがインタビューする相手をブログとかHPを管理している人に取材しにいっている場合が少なからずあるんですが。。。
だいたいの人がインタビューで言っているんですよね。「ワーキングプアって言葉。。この取材の依頼がきて初めて知りました。私みたいな人間ってよそ様から見ればワーキングプアって思われているんですね。」みたいな事を。。。

で。。。私だけ「ああ!知ってますよ!この前のNHKのワーキングプアの番組も見ましたしねぇ!」って。。。。明らかにおかしいだろ。。。
最後に「僕、楽観的な人間でよかったですよ!」って言って文章が終わっている。
でも、これだけじゃ不正解。
ネガティブだけど楽観的な人間。これが正解です。
一つ一つの考えはネガティブなんだけど。。。。
遠い未来とかになると。。。かなり楽観的なんですよね。
だってそんな未来の事なんて考えても仕方ないし。
ごちゃごちゃと遠い未来のことなんて考えるのなんて面倒やねんもん。
とりあえず。。。今を生きろ!ってことです。
高校の時に唯一見た映画は。。。「今を生きる」以上です。

1年未満の正社員なんて。。。(2)

あの時はケツに火がついていて。。。
まともな判断が出来なかったんだろう。
自分でも思うよ。
飲食の正社員ってそんなに凄いか?
そりゃあ、やり続けている人は凄いよ。
でも。。飲食の正社員になるって事だけなら。。
全然凄くはないよ。
受けたら誰でも入れるってばよ。

慢性的な人手不足だからね。
こういう業界は高卒の人間が入るべき。
30歳超えて未経験で入る業界ではないと私は思う。
他の仕事を一度でも知ってしまうとさ。
あまりに違いすぎるのでただただ辛いだけ。
何にも知らない人間が入るべき業界だと思うよ。

話はそれてしまったんだけどさ。。
職歴なしと一年未満の職歴のヤツとそんなに差はないって話だ。
あとは基本的なスキルがものを言うと私は思うんだよね。

職歴なしのD氏(29歳)
彼女あり。社交性あり。コミニケーション能力あり。趣味あり。

一年未満の職歴ありの私(32歳)
彼女なし。内向。コミニケーション能力なし。趣味なし。

企業から見れば私になるかもしれないが。。。
仕事に着いて長くやっていけそうなのはD氏の方だと思う。
後輩にするなら。。先輩としてはどっちが入社して欲しい?
聞かなくても分かるように思う。
ここでもかつて書いたけど。
二社目をクビになった時に上司に言われた言葉です。
「仕事が出来る人かコミニケーション能力がある人。。。どっちかあればやっていける。でも。。。あなたはどちらもない。なのでこの会社には必要ないんです。」
みたいな事を言われたんだ。今でもそいつの顔は頭に焼き付いているよ。
未だに夢に出てくるからね。

ダメな自分を救う本

コミニケーション能力がなくても仕事が出来る人なら自分で勉強してスキルアップをはかり仕事をこなしてくれるので有用である。
コミニケーション能力があればいろんな人から会話をして場の雰囲気がよくなるしそれらの人から教えてもらって着実にレベルアップしていくので有用である。
どちらもない人間は。。。勉強はせんわ。孤立するわ。仕事出来んわ。職場の雰囲気を悪くするわ。害があると。。。そういうわけだそうです。

はい。。。その通りでございます。
勉強しません。
職場ですぐに孤立します。
仕事出来ません。
三社目の上司には「お前が入ってから職場の雰囲気が悪くなったって○○さんが言ってたぞ!」と説教くらった事があります。ちなみに○○さんってのは女子社員でした。はい。。。僕は職場では害になるようです。
今の職場でもさ。。。どうやら同じ道を辿っているようなんだよね。
こらばっかりはなかなか慣れるもんじゃないやねぇ。

【1年未満の正社員なんて。。。おわり】

1年未満の正社員なんて。。。(1)

5598bf80.jpg何年前かな?
こっちにきてからだから。。。
ニ、三年前ですかね。
D氏とこういう論争をしました。

D氏「くらげさんは正社員で働いていた事があるんだから仕事やれるじゃないですか!僕は職歴なしだから難しいんですよ!くらげさんとは立場が全然違うんですよ!」

と。。。こんな事を言われた事があります。
明らかにD氏からしたら私は正社員歴があるので同じダメでも上の階級だと言った発言に思えました。

はっきりいって。。。そんな事はないと。。。私は思うわけです。
D氏も飛び込みの営業の仕事をした経験があると聞きました。でもそんな仕事は嫌で即やめたとも聞きました。
自分にはあわないから即やめた。
私の場合はあわないと思っていても辞める勇気がなかったから続けたけど。。やっぱり仕事が出来なくてクビになった。

この差って?そんなに違いがあるものでしょうか?
正社員になりさえすればそれなりに仕事をこなしているはずだとか。
一般常識的なことは出来ているはずだとか思いすぎのような気がする。
そりゃあ1年以上とか三年以上とか勤め上げた人ならそれなりに仕事が出来ていると思いますよ。
私の場合はそうじゃないんだ。1年やったけど。。。使えなくて会社からイラナイと言われた。そして自己都合で退社させられた。そんだけのことだ。

1年未満働いて。。。何が出来る?何もできんよ。
結局。。。使えなかったわけだし。クビになればなんも残らないよ。
いや。。残らないどころか。。。自分は使えない人間だという負債だけ抱える事になるんだ。そういう事が三社続いてみたらさ。
誰だって私はどこへいっても使えない人間なんだって思うってばよ!

私は三社目で完全にダメなヤツっていう烙印を押された。
もう自分には正社員は無理だって自信から確信に変わったさ。
で。。。責任のない道へ。。。行こうと模索するわけだ。
事務バイト。。。工場のバイトに流れていく。
でもさ。株でボロ負けして。生活する金がなくなるとさ。
やっぱり働かなければいけないわけです。
どんな仕事でもさ。生きる為に自分を犠牲にして働かなければいけないわけです。親にはすがれない。もう散々迷惑かけてきたんだから。。。
自分の力でこの苦境をなんとかせなばならんのです。
自分で生活費を稼がねばならんのですよ。
で。。。飲食の門を叩くことになったんだ。

【1年未満の正社員なんて。。。(2)】に続く

【普通になりたい記(3)】~僕の小規模な失敗~

917ad4e0.jpg私はこの漫画のまんまだったよ。
中、高、専門と友達いなかったしさ。
だからといって「あいつ一人やん」って思われるのが嫌で。。。
普通に思われたくて。。。
高校卒業以降は弁当はトイレで食っていた。
もちろん洋式便所でですけどね。
公園とかのベンチとかで食べるのって人に見られるので凄く嫌なんだよね。
こんな事していたのは自分だけかなって思っていたんですが。。。
同じような人っているもんですね。だいぶ前に2ちゃんのスレで見つけた。
なんか見つけた時は凄く嬉しかったな。

トイレで食う時の注意点は箸は割り箸を使うことだ。
プラスチックの箸とかだとカチャカチャいったり落としたりするとバレる恐れがあるので割り箸の方がいい。あの頃は二段重ねの弁当だったからトイレで食べるのってコツがいったんですよね。
まあ。過敏性大腸炎やったので一歩外に出るとさ。あの頃はトイレが一番の憩いの場だったんですよね。実際にトイレで仮眠もしてましたしあそこは何でも出来たな。便座を温める機能のある洋式トイレならコンセントがあるので放浪生活をしていた時は携帯の充電とヒゲ剃りの充電しながら仮眠とってましたね。まあ、やった事ないけど24時間営業の綺麗なトイレがあったら。。。僕はトイレで一泊出来ると思う。

僕の小規模な失敗【僕の小規模な失敗:福満しげゆき】

話がかなりズレてしまった。
僕は一人では何も出来ない。
もう大人なのに。。。
だからだと思う。
だから一人暮らしをし始めたんだと思う。
何も出来ないから。。。
成長する為に。。。
実家にいるとすぐに親を頼ってしまうから。。。
一人暮らしをすれば全て自分でしなきゃいけないからさ。
実家にいれば全て親まかせなので完全にヒキコモリになるんだけど。
一人暮らしだと腹が減れば飯作らなきゃ行けない。
食うものなくなれば買物に行かなきゃいけない。
金がなくなれば働かなきゃいけない。
強制的に動かざるえない状態に自然になるんですよね。
これが生来の怠け者の自分にはいいんだと思うんですよね。

成長する為に。。。
自分で何でも出来るようになる為に。。。
といいながら壁にすぐにぶつかるんだけどさ。
普通の人なら考えられないような壁に。。。
思いつかないだけで結構あるんですよね。

例えば。今の回線はヤフーBBなんだけどさ。
これヨドバシカメラで申しこんだんですよ。
そこの店員に声かけるのに躊躇してしまって。
何度もそのカウンターを行ったり来たりしてさ。
声かけるのに二時間はかかったと思う。
あああああ。。。

そういや。携帯を買う時もそうだったな。
機種変する気まんまんなんだから、目の前の店員声かけろよ!
って思いながらずっと店頭の携帯いじってましたね。
自分では声かけられないから。。。
土日とか客がいっぱいいる時よりも買う気まんまんで行く場合は、平日の昼間とかがいい感じ。。だって客いないんで店員が声かけてくれる確率が高いから。。。

免許の住所変更とか。
あとなんだろう?
人に聞くのが怖いんだよな。
店に入るのも怖い。

ああそういえばさ。
献血に何ヶ月も前から行こうとは思ってるんだけどさ。
あそこに入るのも。。。ためらってしまって先延ばしにしてる。

なんか怖いねん。
普通じゃないよな。こういうのって。
だから今の仕事を辞めるっていうのも躊躇しているんだよね。
言うのが怖いんだ。
小学生の頃。。よく先生に「女の腐ったの」ってよく言われたな。
その通りっす。うじうじうじうじしてさ。
勇気がないんだ。怖いんだ。どこもかしこもね。
ほんと。。。僕は子供だよ。勇気のない子供だよ。
よくコメントで働いているからダメじゃないとか。
こういうブログを書けるんだからダメじゃないですよとか。
書いてくれる人がいるけど。。。
それは大きな間違いだと思う。そんなんじゃないと思う。
僕みたいな一人では何にも出来ない人間が一番のダメな奴だと正直思うよ。

僕はね。ほんの少しの勇気とほんの少しの自信さえあれば。。。
それさえあればさ。。。。変われる気がなんとなくだけど、するんだよね。

【追記】

そういや。ファミレスとか喫茶店とかも両親と小学校の時に行って以来。。。
行かなかったんですよね。友達いないんで誘われなかったし一人じゃ行けないし。なんか怖くてさ。。。これも27歳くらいの時にオフ会で十何年ぶりに行ったんだよなぁ。一人の時の外食って。。。吉野家か。。。松屋か。。。
あとはコンビニ弁当をトイレで食うか。。。そんな感じだったから。。。

~劇終~
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ぷろふぃーる
名前:くらげネコ
年齢:42歳
職業:無職プランナー
年収と貯金からみる経歴
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