海月日和

旅行とオフの写真など

2010年06月

司馬遼太郎記念館に行ってきた。



この日は雨やったねんけど。
司馬遼太郎記念館に行ってきました。
写真は司馬先生の書斎です。
しかし。。。行った感想は。。。
司馬遼太郎好きじゃない人だったらキレるよなってレベル。
岡本太郎記念館>手塚治虫記念館>司馬遼太郎記念館。
こんな感じ。
字。。。ちっちゃいとか。
蔵書の数とかには圧倒されたけど。。。
ああ。。。凄いなって。。。
でも。36歳の時には「胡蝶の夢」くらいなんだよね。
30歳でデビューして。36歳の時はそれくらいなんだ。
竜馬がゆくはもう少しあとだし。
私が読んだ司馬作品の数々はもっとあとに書いたものなんだよね。
そう考えると36歳なんてまだまだこれからやん。
ってその時は思えたんだけど。。。
まだまだこれから。

しかしスタッフの数が凄い多かったんだよね。
あれってボランティアなんかな?
7人くらいおったよ。金払ってるとしたら人件費だけで赤字になるよなぁ。ほんとは司馬先生がよく行ってた喫茶店とか行くつもりやったねんけど。やめた。もういいやって思った。

でパソコン買いに行った。
もう動かないんだよね。
買わないとまずいので清水の舞台から飛び降りるつもりで3万円でパソ買った。
一週間後に届く予定。
買ってよかったと思う。
この日からパソ立ち上がらなくなったんよ。
青い画面が出て。。。いつもなら一日たったら立ち上がってくれたのにさ。
立ち上がらんのよ。
今は奇跡的に動いてくれた。
まだ死んではいないとは思うんだけどさ。
でも立ち上がる確率も低くなってきてると思う。
だから。。。。日記もなかなか書けない。

京都お散歩~南禅寺から哲学の道~



この日は京都へお散歩をしてまいりました。
河原町から高瀬川沿いに歩くと土佐藩邸跡がありますが。
そのいくまでに高瀬川沿いに喫煙場所なるところがありましてですね。2組のカップルがそこでたむろってたんですよ。
女の子二人が地べたに座って裸足になって水に足をつけていたですよ。で二人の男がその子らの横で座って話しているみたいな。
私はその光景を歩きながら見ていたんですがね。
その足を水につけた女の子の横に1mも離れてないんですよ。
50センチくらいの川上に一人のおっさんが座っていてさ。
しきりに川にツバを吐いていたんですよ。
思わず笑ってしまいました。
あれは。。わざとです。
good job!と心の中で思いました。
幸せそうなヤツには少しくらいの不幸せをあたえたいやん。
ツバをはいてたおっさんと私は心が通じ合いました。



三条までいくと池田屋跡があります。
昔はここにパチンコ屋が建ってありまして。
その時にも写真は撮ったんですけどね。
景観もクソもなく。。。
パチンコ屋。日本でも法律で禁止してくれないかな。
まじで。

三条通りを蹴上まで歩くと蹴上変電所が見えてきます。
琵琶湖疏水関連の施設。。。。インクラインです。
もう使われてない廃線みたいな感じ。
でも普通の線路よりも幅があります。
ここに船を乗せて運んでいたそうです。
廃線後を歩くとスタドバイミーを思い出す。
まあ。私以外に誰一人歩いてはいなかったけど。



ここから南禅寺に入る。
さすがは名所だけはある平日でも人がいっぱいだった。
しかし。。。一眼レフを持って一人行動してる女性が多かったなぁ。
流行っているのかね。
よくわからんけど。



南禅寺の境内では先ほどの疏水は水路閣と呼ばれる橋の中を流れています。
そして哲学の道沿いの川となるんかな。
ここの水路閣でカップルが記念撮影しているのがうざかった。
まじうざい。
このアーチの中に彼女がポーズとってさ。
男がそれを撮ってるの。
知らんやんけ。つうか。撮るんやったら早く撮れよ。
私も撮りたいんやからさ。
今度からカップル限定で写真撮る時に邪魔したろうかなって思ったり。
嫌がらせのようにフレームインしたろうかいなって。。。



南禅寺を抜けると哲学の道へ。
ある場所を通った時に小学生が5人くらい通り過ぎまして。
その子らが口々に「写真部って!」って言うんですよ。
何かいなって思ったら。。。東山高校がそこにあってね。
校舎に垂幕がかかってまして。「祝!全国大会出場!テニス部、体操部、卓球部、写真部」って書いてまして。。。写真部の全国大会って。。。私も思ったわさ。



哲学の道って。。。初めて私は歩いたわけなんだけど。
昔から。。。何が哲学の道なん?なんなん?って思ってたわけだけど。
ただの散歩道でした。川沿いを歩くただの散歩道。
それを誰かが哲学の道と勝手に命名しただけって話。
秋だと紅葉で人がいっぱいになるんだろうけど。。。
この日は人。。。あんまりいなかったよ。



銀閣寺あたりまでいくと修学旅行生がいっぱいになる。
もちろん。私は銀閣寺にはいかない。
行ってもつまんないから!
この日は一銭も拝観料は払わなかった。
帰宅後、整骨院だけは行った。
おわり。
ぷろふぃーる
名前:くらげネコ
1974年生まれ
「進撃の無職」早見ページ
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